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簡単おしゃレシピ|パパッと作れて、味よし、見栄えよし!お手軽レシピ集

凝った料理は面倒だけど、おいしくて食卓にいろどりを添える1品が欲しい。そんなときに試してみて欲しい「簡単おしゃれレシピ」。材料、レシピ、作り方を紹介します。今夜のおかずに加えてみましょう!

  1. 切って和えるだけ。冬のにんじんを“常備したくなる”クミンラペ

    冬は、日が短く、外は寒く、仕事や用事を終えて家に帰る頃には、体も気持ちも少し冷えています。キッチンに立つ前に、まず温まりたい。そんな日が増える季節です。だからといって、外食や出来合いのものばかりにもしたくない。火を使って何品も作るほどの余裕はないけれど、冷蔵庫からさっと出せる野菜がひとつあるだけで、食事の準備はずいぶん楽になります。今回は、冬のにんじんのシャキシャキ感をそのまま楽しめる、切って和えるだけのクミンラペをご紹介します。

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  2. アスパラとスナップえんどうをゆでるだけ。ナッツで“ちゃんと感”を足す春の一皿

    春の野菜は、手をかけすぎないほうがうまくいくような気がします。アスパラとスナップえんどうをさっとゆでて、油と酸味をまとわせるだけ。キッチンに立つ時間は短いのに、皿の上はちゃんと整う。そんな一皿があると、平日のごはんが少しだけ楽になりますよ。ナッツをひとつかみ加えると、食感とコクが加わって、ぐっと“料理した感”が出る。火を使うのはほんの一瞬。あとは混ぜるだけ。忙しい日の夜でも、無理なく続けられる。この季節の野菜だからこそ成立する、軽やかな副菜「春緑のカリッとサラダ」を紹介します。

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  3. 麻婆豆腐を、冷たくしてみた。トマトと豆腐の夏麻婆

    麻婆豆腐は好き。でも、真夏にフライパンを熱してひき肉を炒めるところから始める気力はない。そんな日におすすめなのが、冷たい麻婆風です。豆腐とトマトに、ザーサイ、ラー油、花椒を合わせた香味だれをかけるだけ。熱々でも、とろみもありません。それでも花椒の香りとラー油の辛みが立ち上がると、不思議と麻婆豆腐を食べたような満足感が残る一皿です。

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  4. 火を使わず、ちゃんと一食。サバ缶と薬味たっぷりの冷や汁

    夏の終わりになると、「今日は料理をした」というより、「今日は暑さと戦った」という日があります。そんな日は、火を使わずに作れる一皿があるだけで気持ちがぐっと楽になります。今回は、サバ缶と豆腐、たっぷりの薬味で作る冷や汁をご紹介。味噌とごまのコク、きゅうりの歯ざわり、みょうがと大葉の香りが重なり、食欲がない日でもさらりと食べられる夏のごはんです。

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  5. ラムって、夏がおいしい。ラムと夏野菜のスパイスソテー

    ラム肉というと、少しハードルが高いイメージはありませんか?クセがありそう、家ではうまく焼けなさそう。そんな理由で、なんとなく手が伸びない人も多いかもしれません。でも実は、ラム肉は驚くほどシンプルな調理がおいしい食材です。旬を迎えた夏野菜と一緒にフライパンで焼いて、レモンをぎゅっと絞るだけ。手間はかからないのに、食卓が少しだけ旅先のレストランのようになります。夏だからこそ楽しみたい、大人のごちそうレシピをご紹介します。

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  6. 夏の疲れに、梅の酸味が効く。豚肉とゴーヤの梅ナンプラー炒め

    夏になると、ゴーヤを見かける機会が増えます。でも「苦いから苦手」「どう料理したらいいかわからない」と、つい手が伸びない人も多いのではないでしょうか。そんなゴーヤの印象を変えてくれるのが、梅干しとナンプラーの組み合わせ。梅の酸味が苦味をやわらげ、ナンプラーのうま味が全体をぐっとまとめてくれます。豚肉と合わせれば、ご飯がすすむ夏の主役おかずに。暑さで食欲が落ちがちな日にもおすすめの一皿です。

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  7. 焼くだけなのに手抜きに見えない。鶏もも肉とズッキーニのレモン焼き

    フライパンひとつで済ませたい日もある。でも、適当に作ったとは思われたくない。鶏もも肉とズッキーニは、そのわがままを黙って受け止めてくれる食材です。焼いて、最後にレモンを絞るだけ。それだけで、味も見た目も少しだけアップします。手順はシンプルなのに、仕上がりはきちんとよそ行き。おうちごはんを、ほんの少しだけレストランの空気に近づけてくれる一皿を紹介します。

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  8. 桃が並び始めたら。桃とモッツァレラのミントサラダ

    夏になると、スーパーの果物売り場で立ち止まる回数が増えます。理由は、桃が並び始めるから。私は果物の中でも、とくに桃が大好きです。よく冷やして、そのまま頬張るだけでも十分幸せ。でも、毎年一度は必ず作るのが、桃とモッツァレラのサラダです。この味に出会ったのは、イタリアを旅していた夏でした。甘い桃が料理になるなんて思ってもいなかった私にとって、小さな驚きだった一皿です。

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  9. ポテトグラタンより簡単。ドフィノアという、冬のごちそう

    寒い季節になると、オーブン料理が恋しくなります。けれどポテトグラタンと聞くと、少しだけ身構えてしまう。ホワイトソースを作って、鍋を洗って、焼く前にもうひと仕事。おいしいのはわかっているけれど、平日の夜には、少し重たい。そんなときに知っておきたいのが、ドフィノアというフランスの家庭料理です。

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  10. 白菜は鍋だけじゃない。冬の白菜を“さっと使い切る白菜とツナの蒸しマリネ

    冬になると、白菜が安くて立派になります。丸ごと一玉、つい手に取ってしまう。けれど家に帰ってから思うのです。また鍋か、と。白菜=鍋。便利だけれど、続くと少し飽きてしまうのが本音。もっと気軽に、もっと日常的に使えたらいいのに。そこで今回は、鍋にしなくても白菜がちゃんとおいしい、冬の白菜を“さっと使い切る”常備菜レシピをご紹介します。

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  11. 冬の夜、豚肉にりんごと生姜を足すだけ。アップルジンジャーソースのポークソテー

    忙しい日も、寒い夜も、「ちゃんと作らなきゃ」と自分を追い込まなくていい。この連載では、手順はシンプルなのに、食卓に出すと少し気分が上がる。そんな「簡単おしゃれレシピ」を紹介していきます。今回の一皿は、アップルジンジャーソースのポークソテー。豚肉を焼いて、りんごと生姜を加えるだけ。特別な材料も、難しい工程もありません。料理が得意じゃなくても大丈夫。火を使う時間は短く、工程は少なく。それでも、できあがった一皿には、ちゃんと「今日はこれでよかった」と思える余韻が残る。そんなごはんのお話です。

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  12. 新玉ねぎは焼くだけでごちそうになる。甘さを引き出す丸ごとロースト

    春になると、新玉ねぎが出回りはじめます。みずみずしくてやわらかく、手に取りやすい野菜。けれど使い道は、サラダに偏りがちです。実は新玉ねぎは、火を入れると甘さがぐっと引き立つ食材。切らずに焼くだけで、驚くほどおいしく仕上がります。今回は、新玉ねぎの特徴を活かしたシンプルなローストレシピをご紹介します。

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  13. 焼くだけなのに、ちゃんとおいしい。ズッキーニで作る初夏の副菜

    気温も湿度も上がってくる6月は、料理を頑張りすぎないくらいがちょうどいい。そんな日に作りたいのが、ズッキーニを焼いてレモンとミントを合わせるだけのシンプルなサラダです。焼き目の香ばしさと爽やかな香りが楽しめる一皿は、ワインのお供にも、あと一品ほしい日の副菜にもぴったり。初夏の食卓によく似合うレシピをご紹介します。

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  14. 春キャベツは蒸すだけでおいしい。やわらかさを味わう簡単レシピ

    春になると、キャベツ売り場の景色が少し変わります。 葉の巻きがゆるく、色が明るく、ふわっと軽い。あの春キャベツです。やわらかくておいしいのは知っている。 けれど、サラダ以外の使い方に迷うことも多い野菜。炒めるとしんなりしすぎるし、 煮込むと軽さが消えてしまう。そんな春キャベツは、蒸すだけでちょうどよく仕上がります。 今回は、そのやわらかさを活かしたシンプルな一皿をご紹介します。

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  15. スイカはサラダにすると、もっとおいしい。トマトと塩昆布の夏サラダ

    夏になると冷蔵庫にあるスイカ。でも、食べ方はいつも同じになりがちではありませんか?実はスイカは、塩味の食材と合わせることで、驚くほど料理向きの食材になります。今回はトマトと塩昆布を合わせた、火を使わず5分でできるサラダをご紹介。みずみずしい甘さに、塩昆布のうま味とオリーブオイルのコクが加わり、前菜にもおもてなしにもぴったりの一皿になります。

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