
白湯のためだけ?まさかの専用グッズで始める白湯習慣のすすめ
「なんだか最近、調子が出ないな」と感じたときは、まず手始めに「普段の飲みもの」を見直してみるといいかもしれません。今回、私がおすすめしたいのは、シンプルだけど奥が深い「白湯」。実際に私自身が白湯を習慣にして感じた変化や魅力とあわせて、白湯習慣を無理なく続けるためのおすすめアイテムを紹介します。
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目次
「なんかよさそう!」から始まった白湯習慣

ふと、胃腸の弱さや体の冷えを感じるこのごろ。いままでは朝起きてすぐにコーヒーを一杯飲んでも平気だったのですが、お腹の具合が不調だなと感じるように。それが「なんとなく体によさそう」と、白湯を飲みはじめたきっかけでした。
また仕事中はコーヒーや緑茶など、カフェインが多い飲み物を飲むのが習慣になっていた私。カフェインには眠気を覚ましたり、集中力が上がったりするなどのメリットもある一方で、利尿作用や夜眠れないなどのデメリットがあるとされるのも事実。「カフェインの摂り過ぎは気をつけなきゃ」とも感じていたため、白湯習慣を始めるにはぴったりすぎるタイミングでした。
白湯には体にうれしいメリットがたくさん

「白湯はいいって聞くけれど、具体的に何がいいの…?」と思う方もいるのではないでしょうか。私もそうでした。ここで改めて白湯にはどんなメリットがあるといわれているかをまとめてみましょう。
・代謝アップ
・冷え改善
・おなかを整える
など
…うれしいことだらけでびっくりですよね。白湯を飲むと胃腸が温まり、血流がよくなることで基礎代謝が上がりやすくなるのがポイント。「最近、体がなんとなく不調だな~」という方にこそおすすめしたい飲み物です。
ただ正直な話、白湯を作るのって意外と面倒で、実はいままで何回か習慣化に失敗しているんですよね。
でも、とあるアイテムに出会ってからは、そんな私でも(いまのところ)毎日白湯を飲み続けられているんです…!
白湯習慣のおともにおすすめの「白湯専科マグカップ」

私の白湯習慣を支えてくれているのが、「ドウシシャ」の「ON℃ZONE(オンドゾーン)白湯専科マグカップ」。とあるテレビ番組で医師が「買ってよかった!」と紹介しているのを見て、ロフトへ走りました。
熱湯を注いで約3分待つだけで、吸熱構造によって温度を60~65℃に冷まして飲みやすくしてくれるという、白湯専用のマグカップです。

ドウシシャ ON℃ZONE(オンドゾーン)白湯専科マグカップ
熱湯が飲みやすい温度にすばやく変化

こちらは320ml入る大きさで、価格は2,948円(税込)。いやいや、白湯を飲むだけのマグカップにしては高くない…?わかります、私も正直最初は買うのをためらいました。「いつものマグカップ使えばいいよね?」と。
「THERMOS(サーモス)」によると一度水を沸騰させて50℃ほどに冷ますのが、白湯の正しい作り方。白湯ってただのお湯じゃないんです。
飲める温度まで冷ますのに時間がかかる、結局冷ましすぎて「水じゃん!」となるなど、白湯習慣を挫折した日々を思い出し購入を決めたのですが、これが本当に使いやすい。飲みたいときに熱湯を入れて3分ほど待てば、ちょうど飲みやすくなっているんです!
白湯の温かさがしばらく続く!

さらにこの白湯専科マグカップのよいところは、飲みやすくなった温度をある一定時間キープしてくれるところ。
商品の箱を見ると「約1時間温かさ長持ち」とあるのですが、実際使ってみた感想としては、30~40分ほどはほんのり温かく飲めるかなという感覚。飲みながら使うと量が減って冷めやすくなるので、そこはしょうがないかなといった感じです。
普通のマグカップにも同じタイミングで熱湯を注いで比較してみましたが、普通の方はなかなか飲みやすい温度にならないし、冷め始めたら一気に冷めていくので、むしろ「よく頑張ってるよ」と言いたいです。
まとめると、保温性能はそこそこという感じなので、保温したいという使い方よりも「熱湯をちょうどよい温度にすぐ冷まして飲みたい」という、まさに白湯を飲むにはぴったりなマグカップです。
続かなかった白湯が、いつの間にか日課になった

白湯専科マグカップに出会ってから、朝一番、デスクワークの合間など白湯を飲むことが格段に増え、あんなに続かなかった白湯がいまでは欠かせない存在になりました。
白湯を飲み続けてみたことで、朝の胃腸の不快感がスッキリしたような気がします。

コロンとした形状で持ちやすく、マグカップがほんのり温かくなるので手で持っているとなんだか癒やされます。ピンクベージュのカラーもナチュラルでかわいく、お気に入りのアイテムを使うことも習慣化につながるコツかもしれません。
また説明書を見ても白湯以外を入れてはいけないという注意書きはなく、公式サイトにも「熱々のお湯やお茶をちょうどよい温度で飲みたい方」とも書かれているので、私は「白湯メイン(たまにお茶とか)マグカップ」としていて、そのゆるさも自分の中で使い続けやすい感覚かなと思いました。
お気に入りのアイテムと一緒に白湯習慣を始めよう

自宅で簡単に始められる健康習慣としておすすめしたい白湯。お茶やコーヒーのようにカフェインを含まないので、時間を問わず飲みやすいのもうれしいポイントです。
冬だけでなく冷房の影響など、季節を問わず冷えが気になる方もいるのではないでしょうか。冷たい飲み物を控え、温かいものを選ぶ。そんな手軽にできる温活のひとつとしても、白湯はぴったり。お気に入りのアイテムと一緒に、白湯習慣を始めてみませんか。
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