
もう考えない!納豆卵かけご飯と味噌汁でゆるく整える毎日のごはん
健康的な食事を心がけたい気持ちはある。でも、毎日きちんと考えるのは正直しんどい!そんなワタシがたどり着いたのが、納豆卵かけご飯と味噌汁という、とてもシンプルな組み合わせ。無理なく続けられる、今のワタシにちょうどいい食事のかたちを紹介します。
何を食べるか考えたくない日の、答え

「健康的に食べたい」と「できるだけ手間はかけたくない」。 このふたつ、どうしても両立しにくいな~と思っていました。
炭水化物、タンパク質、野菜、発酵食品…。栄養バランスを考え始めると、それだけでちょっと疲れる。そんな日が続いた結果、自然と定着したのが、納豆卵かけご飯+味噌汁です。
理由はとても単純で、考えなくてもなんとなく“それなりに”そろっている気がすることと、何より作るのがラクなこと!毎日のお昼ごはんを「何にしよう…」と悩まなくていいだけで、気持ちがびっくりするくらい軽くなりました。
包丁は使わないという小さな決意

味噌汁は、冷凍庫から野菜を取り出して入れるだけ。白菜、えのき、肉団子。安いときにまとめて冷凍しておいたものを、その日の気分でポイポイ入れます。
具だくさんにすると、それだけで「ちゃんと食べてる感」が出るのも不思議。最近のお気に入りは業務スーパーの肉団子。入れるだけで、一気に主役級になります。

火を通している間に納豆を混ぜて、冷凍の小ねぎを少し。
洗い物を増やしたくないので、包丁は使わない。これは、めんどくさがりなワタシの中で決めている、わりと大事なルールです。
「まあ、大丈夫そう」って思えることが大事!

ご飯をよそって、納豆をのせて、卵を落とす。味噌汁の火を止めて、味噌を溶く。はい、完成!
テーブルに並んだ納豆卵かけご飯と具だくさん味噌汁を見ると、炭水化物、タンパク質、食物繊維、発酵食品…栄養バランスが良い“気がする”。
正確かどうかは正直わからないけれど、「まあ、大丈夫そう!」って思えること自体が、続けるうえではいちばん大事なのかもしれません。
休日はちょっとアレンジして納豆巻き

余裕のある日は、ひきわり納豆で納豆巻きを作ることもあります。酢飯を用意して、巻いて、包丁で切る。少し手間はかかるけれど、休日ならこのくらいが楽しい!
卵を目玉焼きにして、黄身を崩しながら食べる納豆ご飯も好き。フライパンを洗う手間は増えるけれど、「たまにならいいか!」って思えるくらいが、ちょうどいい。
気合を入れないほうが、うまくいく
結局いちばん大切なのは、続けられるかどうか。頑張って作る特別な一食より、何も考えずに用意できるごはんを、淡々と重ねていく方が、今のワタシには合っていました。
無理なく、でもちゃんと食べる。納豆卵かけご飯と味噌汁があれば、それでいい。そんなゆるっとウェルネス。
そう思えるようになってから、食事に対する気負いが、少しだけ減った気がします。
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