
泥・食べこぼし・少量洗い。幼稚園児ママの相棒になった「やさしい洗濯洗剤」レビュー!
幼稚園に通いはじめてから、我が家の洗濯事情が急変。泥だらけの服や給食エプロン、食べこぼしなど、少量の洗濯ものが毎日出てくるようになりました。そんな暮らしの中で出合ったのが、ユアマイスターの「やさしい洗濯洗剤」。少量洗いでも使いやすく、子どもの服にも気兼ねなく使える存在は、いつの間にか幼稚園児ママの心強い相棒に。実際に汚れを洗ってみた正直な感想と、我が家での使いどころを紹介します。
本記事内ではアフィリエイト広告を利用しています
目次
幼稚園に通いはじめて変わった、我が家の洗濯事情

我が家は、夫婦と2歳の子どもの3人暮らし。子どもが幼稚園に通いはじめてから、日々の洗濯事情が少し変わりました。毎日のように持ち帰ってくるのは、外遊びで泥だらけになった服や、給食で使ったエプロン。さらに家の中でも、食べこぼしや目を離したすきにこぼされた牛乳など、気づけば“ちょこっと洗濯”が発生しています。
ありがたいことに幼稚園では、水洗いをした状態で洗濯ものを持ち帰らせてくれるのですが、実はこれが悩みのタネ。量が少ないため洗濯機を回すほどでもない一方、濡れたまま放置するとニオイやカビが気になります。とはいえ、そのつど手洗いするのも正直手間…。
「どうにかならないかな」と思っていた頃に使いはじめたのが、「ユアマイスター」オリジナルのバケツ洗濯機でした。
少量洗いにちょうどよかった、バケツ洗濯機という選択
少量洗いに特化しているため、毎日出てくる3~4枚の洗濯物も気軽に洗えるように!少量の洗濯物をわざわざ大量の水で洗わなくていいので、節水にもつながるのがうれしいです。
しかも、泥汚れや食べこぼしなど、汚れがひどいものの予洗い(予備洗い)にもサッと使えるので便利。「今日はこれだけ洗いたい」というときも気軽に使えるので、洗濯のハードルがぐっと下がり、ストレスも減りました。
そんなとき、ユアマイスターのオリジナル「やさしい洗濯洗剤」も販売開始したので、さっそく使ってみることにしました!

ユアマイスター 【泥んこ上等】小型 バケツ型洗濯機
あわせて読みたい:「わたしの暮らしにちょうどいい」“バケツ洗濯機”がくれた、小さな自由
ユアマイスターのオリジナル洗濯洗剤。「よさそう」と感じた3つのポイント

バケツ洗濯機との相性もよさそうということ以外に、実際に成分や使い勝手を見て、「これは使ってみたいな」と思った理由は大きく分けて3つです。
1.無添加処方で、子どもの肌にやさしそうだった
天然石けん成分を使った7つの無添加処方(※)という点に、まず目がいきました。子どもの服や肌に直接触れるものを洗うので、成分はやっぱり気になります。我が家でもこれまでは無添加の洗剤を選んできたので、「肌への刺激が少なそう」というのはうれしいポイント。家族みんなの洗濯に毎日使うことを考えると、これは大事だなと感じました。
※蛍光剤、着色料、漂白剤、リン酸塩、人工香料、防腐剤、石油系界面活性剤
2. 大容量で、少量洗いでもしばらく使えそう
1kg入りの大容量タイプですが、使用量は意外と少なめ。バケツ洗濯機で少量ずつ洗う我が家でも、しばらく持ちそうだなと思いました。毎日のちょこっと洗いや、つけ置き・予洗いなど、いろんな場面で出番があるので、このくらいの容量があるのはありがたいところです。
3. バケツ洗濯機におすすめだけど、普通の洗濯機でも使える
私はバケツ洗濯機に使っていますが、普通の洗濯機でも使えるのが助かるポイント。バケツ洗濯機でつけ置きしたあとも、そのまま同じ洗剤を洗濯機に入れられるので、ずぼらな私には本当にうれしいです(笑)。しかも酵素パワーが洗濯槽の汚れ付着を抑えて、お掃除効果も期待できる!

【バケツ・小型洗濯機用】 やさしい洗濯洗剤 1kg 粉末
実際に使ってみた!バケツ洗濯機×洗濯洗剤レビュー

今回、実際に洗ってみたのはこちらの3点です。
・焼肉のたれが付いたタオル
・こぼれたコーヒーを拭いたタオル
どれも食べこぼしやシミが目立つ状態のものを用意しました。なかでもコーヒーで汚れたタオルは、水洗いをせず、そのまま投入!色が残りやすい汚れのため、実際にどこまで落ちるのかを確認する目的で試しています。
いざ洗濯スタート!

危うく見逃すところでしたが、容器の底に計量スプーンが隠れていました!

粉洗剤の使用量の目安は、水10Lに対して約5g。ちょうどスプーン1杯分です。今回は洗う量が少なかったため、表示よりやや少なめにして使ってみました。1パックで約200回分とのことですが、少量洗いならもっと長く使えそうです!

泡立ちは控えめな印象。写真は、洗い工程後、すすぎ1回目→すすぎ3回目の様子ですが、すすぎ2回目でかなりクリアになり、汚れが落ちているのが分かりました。
バケツ洗濯機には脱水機能がないので、脱水は洗濯機におまかせ。その後はいつも通り外干ししています。
気になる汚れ、どれくらい落ちた?
▼ ケチャップが付いた肌着|結果:◎

クリーニング店でも使われる酵素を配合しているためか、見事にきれいになりました。色が残りやすいケチャップ汚れなので少し心配していましたが、洗い上がりを見ると面影もなくスッキリ。
▼ 焼肉のたれが付いたタオル|結果:◎

こちらも問題なくきれいに落ちました。実はこのタオル、汚れてから数日経ってから洗ったもの。染みついているかと思いましたが、気になる汚れは残っていません。
▼ こぼれたコーヒーを拭いたタオル|結果:○

水洗いをせず、そのまま投入したコーヒー汚れのタオルは、うっすら跡が残る程度。写真ではほとんど分からないくらいまで落ちており、においも残っていませんでした。
我が家でのバケツ洗濯機と洗剤の使いどころ
我が家にとってバケツ洗濯機と洗濯洗剤は、「つけ置き+予備洗い」、それから「上履き洗い」用という立ち位置になりました。
幼稚園から持ち帰る洗い物は、ほとんどが濡れた状態。なので、家に帰ったらそのままバケツ洗濯機に入れて1度回し、つけ置き代わりにしています。翌日、ほかの洗濯物とまとめて洗う、という流れがすっかり定着しました。週1回持ち帰る上履きも、手洗いは正直めんどうなので(笑)、バケツ洗濯機に入れて洗っています。ゴシゴシ洗う手間が減るだけで、気持ち的にもかなりラクに。
私にとっては、日々の洗濯を少し楽にしてくれる、ちょうどいい相棒です。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がユアマイスター株式会社に還元されることがあります。

















