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更新日: 2026年2月17日

【使って検証】風呂掃除用ブラシのNo1を決定!無印やバスボンくんなどおすすめ5選

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風呂掃除のブラシにはハンディタイプや電動タイプなどさまざまな商品があります。今回は、多くのバスブラシの中から、口コミで話題になっていたものを実際に使い、編集部がランキングづけしていきます!風呂掃除ブラシを選ぶ際の参考にしてみてください。

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使って試した!お風呂掃除用バスブラシのおすすめランキング

SNSや口コミで人気のあるバスブラシの中から、編集部スタッフが実際に掃除で使ってランクづけしました!ランクインしたブラシたちはこちら。

1位:激落ち 赤カビくん

1位に輝いたのは「激落ち 赤カビくん」!Amazonの売れ筋ランキング1位に輝いたこともあるもの。期待大の商品ですね。

使ってみた感想としては、「とにかく素晴らしい!」。まず、ブラシの部分がしっかりしていて磨きやすいのがポイント。しかも、隅の方まで磨けるので浴室全体をきれいできます。

そして、このように赤い部分を取り外せるので、細かい場所の汚れもしっかりキャッチしてくれます。

レック激落ち赤カビくん3WAY親子ブラシ

レック 激落ち 赤カビくん 3WAY 親子ブラシ (浴室掃除用)

2位:スコッチブライト おふろブラシ ハンディブラシ S

2位は「スコッチブライト バスシャイン」です。

この掃除ブラシも、ハンディタイプで持ちやすいというだけでなく、滑り止めもついています。手にフィットするサイズ感で、掃除もしやすく、簡単に浴室の床のヌメリや浴室の隅の方まで汚れを落としてくれます。

壁にかけることもできるので収納もしやすく、ヘッド部分だけを交換できるのでお得に使えちゃいます。

スコッチブライトおふろブラシハンディブラシS

スコッチブライト おふろブラシ ハンディブラシ S

3位:ユニットバスボンくん

3位は「ユニットバスボンくん」です。パッケージを見てください!

一目見たら忘れられなくなるぐらいチャーミングな顔をしていますよね。このバスブラシは伸縮タイプで、ヘッド部分がふわふわしているのが特徴的。「本当に汚れが取れるのか…?」と疑いたくなるほど、白くて守りたくなるブラシです。

ユニットバスボンくんは、ふわふわの毛でしっかり汚れをからめ取り、柄の部分も82~124cmまで伸ばすことができるので、楽々と掃除ができます。

こちらもヘッド部分を取り外せるので、ヘッドだけ交換してコスパよく使うことができます。柄を外してハンディタイプとしての使用も可能です

お風呂掃除 ブラシ伸縮ユニットバスボンくん

山崎産業 お風呂掃除 ブラシ 伸縮 ユニットバスボンくん

4位:100均のお風呂掃除ブラシ

4位は「100均のお風呂掃除ブラシ」です。こちらもハンディタイプになっています。「100均なのに耐久力あるの?」と不安になった方いますよね。でも、耐久力は他のブラシと同じくらいありました!しかも、ブラシの毛もしっかりしているのでゴシゴシしやすいです。100均でもあなどれないですね。

5位:無印良品  ヘッドが付け替えられる バス用ブラシ

5位は「無印良品  ヘッドが付け替えられる バス用ブラシ」

このブラシは伸縮タイプになっています。ちなみに、写真は柄なしバージョンです。柄がなくても、ヘッドだけでハンディタイプとして使うことができます。無印良品は、とにかくシンプルなのが特徴です。

無印良品のバスブラシは毛量が多く自由自在にヘッドの向きを変えることができるんです!そのため、天井の隅の方でもピカピカにすることができます。

ヘッドが付け替えられるバス用ブラシ

無印良品 ヘッドが付け替えられる バス用ブラシ

お風呂掃除用のバスブラシは3タイプ

お風呂掃除用のブラシには、主に「ハンディタイプ」「伸縮タイプ」「電動タイプ」があります。それぞれ特徴があるので、詳しく見ていきましょう。

ハンディタイプ

レック 激落ち 赤カビくん 3WAY 親子ブラシ
出典:Amazon

ハンディタイプのブラシは、タイルの隙間など細かいところの汚れ落としに便利です。ブラシのヘッドが大きいものは、お風呂場全体の掃除に。ヘッドが小さく平たいものなら、シャワーヘッドやサッシなどの細かいところの汚れ落としにおすすめです。

伸縮タイプ

山崎産業 お風呂掃除 ブラシ 伸縮 ユニットバスボンくん
出典:Amazon

伸縮タイプのブラシは、手が届かない場所の掃除におすすめ。ヘッドの角度を調節できるブラシであれば、細かい場所へのアプローチも可能です。伸縮タイプのブラシでも、ヘッドを取り外してハンディタイプのブラシとして使うことができる商品もあるので、自分に合ったブラシを購入しましょう。

電動タイプ

プラスマイナスゼロ 【激落ちくん】コードレス電動ブラシ XJR-J010
出典:Amazon

頑固な汚れを落とすには、電動タイプの掃除ブラシがおすすめです。ご紹介している電動タイプのブラシはコードレスで、アタッチメントを替えることができるので、さまざまな場所の掃除に使えます。

お風呂掃除用バスブラシを選ぶ3つのポイント

お風呂掃除用バスブラシを選ぶポイント

ここからは、ブラシを選定する際のポイントについて簡単に紹介していきます。風呂掃除用のブラシの選ぶ際のポイントは次の5点です。

ヘッドの交換ができるもの

水回りで使うブラシは、湿気によってカビの原因や雑菌が繁殖してしまう可能性があります。そのまま汚れているブラシを使ってしまうと、せっかく掃除した場所が雑菌だらけになりかねません。

しかし、ヘッド部分だけが汚れてきてしまったとき、またブラシ本体を買い替えるのはもったいないと感じませんか?そのような場合は、ヘッドだけ交換できるタイプのブラシを購入すれば、コスパ良く使用できます。

洗剤なしでも汚れが落ちるもの

ほぼ毎日のように風呂掃除をするとしたら、なるべく洗剤を節約していきたいですよね。そのためには、洗剤を使用しなくても汚れを落とせるブラシがおすすめ。

洗剤を使わないから、洗剤の流し忘れによるせっけん汚れの心配もありません。ただし、梅雨の時期や浴室の汚れが目立つときは、洗剤を使って掃除しましょう。

耐久性のあるもの

バスブラシは、ほぼ毎日のように使うものなので、ある程度の耐久力があるものが好ましいです。しかし、耐久性を意識しすぎて重いものを使うと腕や腰に負担をかけてしまう恐れがあります。ある程度の強度もあり、なおかつ自分にとって使いやすいものを使うのが1番です。

収納しやすいもの

風呂ブラシを床に置きっぱなしにしていると、カビが繁殖してしまってヌルヌルに…。そんな状態を避けるために、ブラシを選ぶ際には、収納しやすい形状のものを選びましょう。

穴やフックがついているタイプのブラシなら、紐を通してラックやタオルホルダーに吊るして収納することが可能です。吊るしておくとバスブラシも早く乾き、衛生的です。

ブラシの毛が短く適度な硬さがあるもの

ブラシの毛は長いものよりも短いものがおすすめです。ブラシの毛足が短い方が、グラグラせずにブラシを動かせるため、掃除するのに便利。

また、ブラシの毛の硬さも重要なポイント!ブラシの毛が柔らかすぎると、汚れがあまり落ちにくいからです。毛は硬い方が汚れを落としやすいです。ただし、あまりにも硬いとお風呂に傷がついてしまいます。 柔らかすぎず、硬すぎず、適度なものを選びましょう。

汚れタイプ別の使用道具は?

風呂掃除をする際に、ブラシだけを使ってお掃除していませんか?落ちない汚れに苦戦するのは、ブラシだけのせいではありません。汚れにはそれぞれ弱点があります。

簡単に説明すると、酸性の汚れか、アルカリ性の汚れか。ここさえ押さえておけば、汚れは格段に落としやすくなります。今回は、そんな併用アイテムについても少し触れておきましょう。

酸性汚れに使いたい道具

酸性の汚れとは、主に皮脂などの汚れのことです。垢や体を洗った後の泡は酸性の汚れというわけです。中和させるためには、アルカリ性の洗剤が必要になりますので、いくつかご紹介していきます。

重曹

発泡の力で汚れを落とす重曹はアルカリ性。あのイヤなヌメヌメや石鹸カスをキレイに落としてくれます。また、ブラシも一緒につけておけば、汚れが浮いて落としやすくなるので一石二鳥!週に一度はつけ置きしてみましょう。

ジェル洗剤

排水溝などの汚れやすい部分は、正直ブラシで磨きたくないですよね。そんなときに便利なのがジェル洗剤。ブラシで洗えないような場所にそのままかければ、汚れを溶かしてキレイにしてくれます。直接擦らなくていいのは、大きなメリットです。

アルカリ性汚れに使いたい道具

アルカリ性の汚れとは、ミネラル成分。水道水に含まれているミネラルが固まると、水アカのような汚れになります。このような汚れには、酸性の洗剤を使って中和させていきましょう。

クエン酸

クエン酸は酸性のアイテム。水垢などを中和します。他にも、単純な石鹸カスはアルカリ性の汚れなので酸性アイテムが有効。重曹などで落ちなかった石鹸カスはこちらのタイプなので、クエン酸で落としましょう。

お酢

クエン酸が家にない!という方も大丈夫。家庭にあるお酢で代用できます。においについては要注意ですが、お試し感覚で使う分には申し分ない性能です。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
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執筆者
ライター
ワタシト 編集部
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