
大人にはSwitch2とSteam Deckがちょうどいい!ゲーム好きがたどり着いた最適解とは?【ワタシト愛用品】
ワタシト編集部が愛用品を紹介するシリーズ。今回は大人が遊ぶのにちょうどいい、Switch2とSteam Deckを紹介します。大人になってから遊ぶゲームは、どれも子どもの頃よりも進化していて楽しいです。ちょっとした時間に、休日の楽しみに、ゲームで息抜き。新たなコミュニティが作れるのもおもしろいですよ。
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ワタシが愛用する家庭用ゲーム機

幼少期は「ゲームばかりしないで外で遊びなさい」とよく言われていましたが、ワタシはゲームを通じて、考えること、最適化を求めることが好きなことに気づきました。また、ゲームを通じて知り合いができたり、一緒に遊ぶ仲間も増え、少しコミュニティが広がったのもゲームのおかげです。
そして、ワタシが現在愛用している家庭用ゲーム機は「Nintendo Switch2」と「Steam Deck」の2つです。Switch2に関しては、以前Switchを持っており楽しく遊べたので、任天堂の公式ショップの抽選に昨年応募し、比較的早い段階で入手できました。
Steam Deckは2024年頃にPCゲームで遊びたい欲が強くなり、ゲーミングPCを買うよりも手軽に遊べると思ったため、フリマサイトでドッキングステーションとセットになったものを中古で購入!ワタシのゲームライフがさらに充実しはじめました。
Switch2|モニターでもごろ寝で気軽に遊ぶ

Switch2は、基本的にモニターに繋いで大画面、高画質のゲームを楽しんでいますが、最大の魅力は持ち運べること!
とくに、Switch2の本体画面は大きく、画質も向上し、本体が薄くなったので、ベッドやソファーなどでくつろぎながらゲームするにも最適。また、友だちの家に持って行って、一緒に遊んだりできるのも魅力のひとつです。
一人でも複数人でも楽しめるソフトが勢揃いのSwitch2のなかでも、ワタシ的おすすめソフトを2つ紹介します。
ワタシ的おすすめ|ピクミン4

ピクミンはシリーズ化されており、現在はシリーズ4作目。
ピクミンシリーズは、ピクミンと呼ばれる生き物を増やしながら、原生生物を倒し、ミッションをクリアしていくゲームです。ピクミン4は最近のアップデートで、難易度を調節できるようになり、ゲームに慣れてない人でも気軽に遊べるように調整されました。
とにかくピクミンがかわいくて、ピクミンが働いている姿を見ていると、応援したくなるゲーム。
ワタシの楽しみ方は、ピクミンを1匹も食べられずに1日の調査を終了すること、エリアの調査達成率を100%にしてから次のステージを攻略することです。
ピクミンが食べられていても1日の調査を終えることが可能です。また、ある程度エリアの調査ができると、達成率を100%にしなくても次のステージへ進めますが、このように遊ぶことで達成感が生まれて、より楽しく遊べます。

ピクミン4
ワタシ的おすすめ|あつまれどうぶつの森

あつまれどうぶつの森もシリーズ化されている有名なゲームの一つ。まったりスローライフが楽しめるゲームで、一人でコツコツと島を飾ったり、友だちとわいわい楽しむこともできます。
最近、Switch2Editionが発売され、最大12人で通信プレイができたり、島にホテルができたりするなど、新たなコンテンツが増えました。
ワタシは、基本的に一人でコツコツ作業して遊んでいます。好きなように島をデコレーションしたり、図鑑や博物館をコンプリートすることに勤しんでいます。ときどき、友だちの島に行って、一緒に魚釣りをしたり、図鑑のコンプリートを手伝ってもらったり。SNSでは頻繁に情報交換がされており、新しいコミュニティができたりして楽しいです。

あつまれどうぶつの森 Switch2Edition
Steam Deck|モニターに繋いでほのぼの遊ぶ

Steam Deckとは、Valve社が運営するPCゲームのプラットフォーム「Steam」のソフトに対応したゲーム機のこと。
PCゲームがメインで、任天堂のゲームとはまた一味違うジャンルのゲームが盛りだくさん。また、MOD(モッド)を使って公式に改造できるソフトもあるため、ゲームの利便性を高められる自由度の高さも特徴です。
Steam Deckは重量があるので、手で持って遊ぶというよりは、基本的にモニターに繋いで遊んでいます。数あるゲームのなかでも、ワタシがとくに繰り返し遊ぶゲームを紹介します。
Autonotes(オートノーツ)

Autonotes(オートノーツ)は、簡単なプログラミングをして、ロボットに指示を出し、作業を行い、ミッションをクリアしていく自動化ゲーム。敵が存在しないので、自分の思うようにまったり考えながら、指示を出して作業を進められます。
ワタシはコツコツじっくり考えながら遊ぶ系のゲームが好きなので、このゲームは本当に楽しいです。公式リリースは2019年、発売から時間は経っていますが、今でも効率のいい指示の出し方や、攻略方法を探るのがワタシ流の楽しみ方。
ODDSPARKS(オッドスパークス)

精霊のようなスパークたちを従えて、道具を作ったり、敵を倒したりしてミッションをクリアしていく自動化ゲーム。出てくる敵も少しユニークでかわいいデザインです。
スパークはそれぞれ、得意とする作業があり、得意作業に合わせて配置をします。また、作業するスパークは、プレイヤーが作った道の上を歩き作業を行うため、上手に道を作らないと作業が滞ります。
自動化をメインに楽しみたいので、出てくる敵を弱くして、効率よくスパークを動かす方法を探したり、エリアを探索するのがワタシの楽しみ方です。
大人でも楽しめるゲームはいろいろ
Switch2は、誰もが知る王道の名作から仲間と盛り上がれるソフトまで豊富に揃っており、モニターでも寝ながらでも気軽に楽しめるのが魅力です。一方、Steam Deckは、膨大なPCゲームのなかから自分だけの「好き」を探し出す楽しみや、自由度の高いゲームプレイが可能です。
大人になった今だからこそ、子どもの頃とはまた違う形で、考える楽しさ、最適化を追求する喜び、コミュニティの広がり、そして最高の息抜きをゲームから得ることができました。Switch2とSteam Deckという「最適解」を得たことで、ワタシのゲームライフはさらに充実しています。
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