
新築に引っ越したらやるべき掃除と新居の汚れ対策7選!家事ラクのカギは入居前にあり
「引っ越しの掃除」というと、住んでいた場所の掃除を思い浮かべるかもしれません。でも、引き渡し後の新築への引っ越し、家具や荷物を運び入れる入居前にやった方がいいことがあるんです。末永く住む新しい我が家、快適な新生活のために、新築新居への引っ越しの際にやった方がいいことを紹介します。はじめにしっかり掃除と汚れ防止対策をしておくと、引っ越し後の“家事ラク”にもつながりますよ。
本記事内ではアフィリエイト広告を利用しています
目次
新築への引っ越しで掃除&汚れ防止対策をするメリット
そもそも、どうして入居前に掃除と汚れ対策をしっかりしたほうがいいのでしょうか?実は、入居前の掃除には以下のようなメリットがあるんです。
家具を置く前にすみずみまで掃除できる
大掃除していて、「あ~家具の裏側までできたら…!」「ココも掃除したいのに手が届かない」なんて思ったこと、ありませんか?新築に入居する前は、これから住む家をすみずみまで掃除するチャンス!家具を置いてしまったら届かない場所の掃除まで、しっかりできます。
部屋のキズや不具合を確認できる
部屋のキズや不具合を入居前に見つけることはとても大切。住んでしまったあとだと、キズや不具合の責任がどこにあるのかハッキリしなくなってしまうからです。
掃除をすると、おのずと部屋をくまなく見ることになるので、不具合を見つけやすいというのがメリット。もちろん何か不具合を見つけたら、すぐに不動産屋やハウスメーカーの担当者に伝えましょう。
汚れ対策・カビ対策が家事ラクにつながる!
入居前に、汚れやカビがつきにくいように対策をしておくと、その後の家事がラクになります。細かい掃除テクも大事ですが、そもそも汚れがつきにくい部屋だと嬉しいですよね。
あわせて読みたい:引越しの掃除はどこまでするべき?退去時の掃除ポイントを解説!
荷物を運び入れる前に新築の新居でやること7選

換気
入居前の掃除や汚れ対策をする前に、まずは換気を!
2003年の建築基準法改正によって、新築物件には、24時間換気設備が義務化されているので、換気システムを有効にしたり、窓を開けたりして、室内の換気をします。新築物件は気密性に優れているので、入居後も換気システムは常に有効にしておき、常に換気するようにしましょう。
掃除
新築工事のあと、引き渡し前にハウスクリーニングをしてくれる業者さんもいますが、それでもホコリが溜まっていることも。気持ちよく新居での新生活をスタートさせるため、自分でも入居前に掃除しましょう。
すみずみまで掃除するのは、入居前にしかできないことですよ!
エアコンの取り付け
建築中に一緒にエアコンの取り付けをしていない場合は、荷物搬入前に設置しておくと良いでしょう。真夏にエアコンがない中、掃除や引っ越し作業をするなんて、想像しただけでもツライですよね。
繁忙期など、工事の日が合わないとしばらく暑い中、寒い中で過ごすことになってしまいますので、早めに手配しておきます。
虫対策
また、エアコンを設置したら、室外機のホースから室内へ虫が侵入してくるのを防ぐために、防虫キャップを取り付けると安心です。網戸・窓ガラスの虫よけスプレーも忘れずに。新居に嫌な虫が侵入してしまう前に、対策しておきましょう!

バルサン エアコン排水ホース用 防虫剤練り込み キャップ
床のワックス・各種シート設置
どうしても生活していると床を傷がついてしまったり、汚れてしまいますよね。入居前の床をワックスなどでコーティングしておくと、汚れてしまっても拭き取りやすく、傷つきにくくなります。
また、冷蔵庫の下に敷くキズ防止マット、靴箱シートなどもお忘れなく。洗濯機を置く前に洗濯機台の設置もしておくと、入居後の防水パンの掃除がぐっとラクになります。
これらはいずれもキズや汚れを防ぎ、汚れた場合もキレイにしやすいための工夫。荷物を入れる前にやるのがおすすめです。
汚れ防止対策
せっかくの新築、お家はいつまでもキレイに保ちたいですよね。汚れが付きやすいキッチン回りや換気扇、トイレなど、あらかじめ汚れ防止対策をしておくことによって、入居後も掃除が大幅にラクになります。
吸気口、換気扇にはフィルターを。コンロの隙間には汚れがたまりやすいので、隙間ガードで対策しておきましょう。トイレも同様に、便器と床の隙間に汚れがたまるとにおいの原因にもなりやすいので、隙間ガードなどで埋めておくのがおすすめです。
キッチンやお風呂で汚れやすいコーキング部分や、ほこりがたまりやすい巾木にはマスキングテープを貼っておくと、テープをはがすと一緒に汚れもとれるのでキレイを保ちやすいです。

コジット IH調理器の保護テープ クリア

東洋アルミ(Toyo Aluminium) ホコリとりフィルター
カビ防止対策
お風呂や洗面所にできるカビ汚れ…嫌ですよね。入居前に、カビ防止剤で予防しておきましょう。燻煙タイプや貼るだけのタイプなどから選べます。 カビ取りがストレス!という人は、ぜひ試してみてください。
入居前に決めておくこと

家具や家電の配置を決める
新築の場合、引っ越しとともに家具や家電も新しく購入する方は多いですよね。購入時には、搬入してサイズが合わないということがないように、配置する場所をチェックしながら、家具家電のサイズにも考慮しておきます。
引っ越しの際に家具の配置を考えながら搬入するのは、非効率。旧宅からの荷物も、引っ越し時には配置をある程度決めておきましょう。
また、家電を置く予定の場所のコンセント位置もチェック。設置してみたらコンセントの数が足りなかったり、コードの長さが足りなかったり…ということが前もってわかっていれば、事前に延長コードなどの準備ができますね。
どこに何を収納するか決める
収納については、普段の家事動線や部屋で過ごすときの動きを想像し、どこに何があると便利なのか考えて決めていきます。毎日使うグッズや掃除道具は、取り出しやすい場所に。シーズン物や使う頻度が少ないものは、日常の動線上になくても大丈夫。入居前に決めておくと、暮らしやすいお家がつくれますよ。
電気、水道、ガス、インターネット
電気、水道、ガス、インターネットの業者へ連絡して、開通してもらいます。ガスの場合、開通に立会いが必要になるので、立ち会える日の調整が必要です。また、インターネットは工事に2週間ほどかかる事もあり、引っ越しまでに間に合わないと入居後しばらく使えないことも。仕事でネット環境が必要な方は、大変です。引っ越し日が確定したら、早めに連絡しておきましょう。
あわせて読みたい:【水道の引っ越し手続き方法】開始・中止の手順や必要なものを解説
あわせて読みたい:NHKの引っ越し時の契約まとめ。お得な家族割があるって知ってた?
引っ越しの挨拶をしましょう

引っ越しの前日までに同居する家族全員で、ご近所さんには挨拶に行きましょう。引っ越しの騒音や、車の出入りなど、事前に「ご迷惑かけます。よろしくお願いします」と挨拶をしておけば、引っ越し時のトラブルを回避できることも。挨拶に行く時間帯にも気を使って、早朝、夜遅く、食事時間帯は避けて訪問をしましょう。
また、挨拶用の手土産も用意しておくといいでしょう。値段は数百円から千円くらいのもので、年代性別好みを問わない、誰でも使うもので、お菓子や、お米、洗剤、タオル、ラップなどが定番です。近頃は、地域指定のゴミ袋を手土産にする方も増えているそう。実用的で、日常使うものは、もらった方もありがたいですよね。

快適ライフ キッチンベストセレクト4点セット
新築への引越し前にやることをチェックしよう!
計画段階から、待ちに待った新築への引っ越し。引き渡しされたらすぐにでも住みたいところですが、入居前に事前に準備をしておくことで、さらに快適に過ごすことができます。しっかりと準備をしてから、素敵な新築生活をスタートしましょう。
引っ越しを機に電力会社を見直し!
あわせて読みたい:電力会社は切り替えるべき?メリット・デメリットとおすすめサービス比較
不用品回収は業者におまかせ!
あわせて読みたい:不用品回収業者のおすすめ10選!信頼できる優良業者の選び方や費用の比較
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がユアマイスター株式会社に還元されることがあります。
※本記事のコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
















