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更新日: 2025年12月26日

ガムの取り方4選!服・靴・車のマット・床についてしまった対処方法を紹介

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ガムが服や靴、車のマットや床についてしまった…。そんなときはやみくもに取るのではなく、正しく対処する必要があります。今回は、基本的なガムの取り方を4つ紹介。また服、靴、車のマット、床のそれぞれに合った取り方も解説します。

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【ガムの取り方1】冷やしてガムを取る方法

もっとも簡単にガムを取る方法は、ガムを冷やして取ること。ガムは温かいと粘着性が増す特性があるため、その特性を逆手に取ったのがこの冷やす方法です。

やり方はとても簡単で、ついてしまったガムを冷やすだけ。薄手の服であればそのまま丸めて5分ほど冷凍庫に入れてしまいましょう。靴やバッグなど冷凍庫に入れられない場合は、ポリ袋に氷を入れて7分ほどガムに当てましょう

ここではポリ袋で冷やす方法を解説していきます。

用意するもの
・氷の入った袋
・歯ブラシ
手順
1
付着しているガムを約7分冷やす
ガム/氷

付着しているガムを氷の入った袋で7分ほど冷やします

2
ゆっくり剥がしていく
ガム/はがす

冷やしたガムは粘着性を失っているので、簡単に剥がすことができるようになります。ただ、できる限りキレイに剥がせるように、ゆっくりと剥がしていきましょう。

3
残ったガムを掻き落とす
ガム/歯ブラシ

ガムのカスが残ってしまったら、歯ブラシを使って掻き落とします。このときに強く擦ると素材が傷ついてしまうので優しく擦るようにしましょう。

【ガムの取り方2】油でガムを取る方法

じつは、ガムというのは油に溶けやすい性質を持っています。油であればどんなものでも良いのですが、サラダ油やオリーブオイルが用意しやすいのでおすすめです。

用意するもの
・歯ブラシ
・油
・ティッシュ
手順
1
油をつけて約5分放置
ガム/油

ガムが付着している部分に油を数滴たらします。気温にもよりますが、5分ほど放置しましょう。

2
ガムをゆっくり剥がす
ガム/油/ティッシュ

5分経ったらガムをゆっくりと剥がしていきます。柔らかくなっているのでティッシュなどを使って剥がしましょう。

3
小さく残ったガムを歯ブラシで擦り落とす
ガム/油/歯ブラシ

大きな塊を剥がし終えたら、歯ブラシを使って小さく残ったガムを擦り落とします。油によって徐々にガムが溶けていきますが、このときに強く擦りすぎると服やバッグを傷つけてしまうので注意しましょう。

4
ティッシュでふき取る
ガム/油/ティッシュ

ガムがある程度、溶けてきたらティッシュなどで拭き取ります。一度で落ちなければ、手順1に戻ってこの工程を繰り返しましょう。

ただし、この方法で服やバッグのガムを取ると油染みができてしまう可能性があるため、別の方法で取り除くようにしましょう。

【ガムの取り方3】除光液を使ってガムを取る方法

セルフネイルをする方は、家にある除光液でもガムを落とせます。ここからは除光液を使ったガムの取り方を紹介していきます。

用意するもの
・歯ブラシ
・除光液
・ティッシュ

除光液

コージー本舗 エナメルリムーバー アセトン配合

手順
1
除光液をつけて2分放置する
ガム/除光液

ガムが付着している部分に除光液を少し垂らし、2分ほど放置します。匂いがきついので、換気扇を回したり窓を開けるなどして、しっかりと換気をしながら作業しましょう。

2
ガムをゆっくり剥がしていく
ガム/除光液/とる

除光液によってガムが剥がしやすくなるので、ゆっくりと慎重に剥がしてください。力を入れて引っ張ると細かく千切れて剥がしにくくなります。

3
歯ブラシで擦り落とす
ガム/除光液/歯ブラシ

次に歯ブラシを使って残ったガムのカスを擦り落とします。ガムが細かく残ってしまう場合は、除光液を少しずつ足しながら歯ブラシで擦りましょう

4
どうしても落ちなければ中性洗剤を使う
洗剤/ガム

ガムによっては、どうしても細かく残ってしまうことがあります。その場合は、そのまま洗濯機に入れて洗うか中性洗剤を垂らして手で揉み洗いをするとキレイにガムを落とせます。

【ガムの取り方4】アルコールを使ってガムを取る方法

アルコール

アルコールは、長い間付着していたガムも取れることがあります。消毒用のアルコールなどは、スーパーマーケットやドラッグストアで販売されています。

用意するもの
・アルコール
・乾いた布、または厚手のティッシュ
・コットン

消毒用アルコール

【指定医薬部外品】 ビオレu 手指の消毒液

手順
1
布を当てる
ガム/厚手のティッシュ

ガムが付着している部分に乾いた布を当てます。布がない場合は、厚手のティッシュでも代用可能です。

2
アルコールを染み込ませたコットンで裏側から叩く
コットン/アルコール/ガム

次にアルコールを染み込ませたコットンで、ガムが付着している部分を裏側から叩きます。こうすると、だんだんとガムが溶けていき、当て布に移っていきます。少し時間がかかるので根気よく叩いていきましょう。

3
水で揉み洗いをする
もみ洗い/ガム

ある程度ガムを落とすことができたら、最後に流水で揉み洗いをして完了です。

車のマットやシートについたガムの取り方

車マットや車のシートは、大きいので冷蔵庫に入れたり、洗濯したりすることはできませんよね。かといって油や除光液を使うのも気が引けてしまう。そんなときは、ガムテープを使って取るのがおすすめです。

用意するもの
・ティッシュ
・ガムテープ
・氷を入れた袋(冷やせるものであれば可)
手順
1
ティッシュで大きな塊を取る

まずはテッシュで大きな塊となっているガムを取り除きます。

2
残ったガムを冷やす

残ったガムを氷の入った袋で5分程度冷やします。

3
ガムテープでカスを取る

冷やしたガムの残りカスを、ガムテープでペタペタと取り除いていきましょう。

床やカーペット、壁についたガムには専用スプレーがおすすめ

フローリングやタイル、カーペットなどに付着したガムは、冷やしたりガムテープを使ったりするよりも、ガム取り専用のリムーバーやクリーナーを使うことをおすすめします。液体タイプのものやスプレータイプのものなど、さまざまなタイプが出ているので必ず用途に合ったものを選ぶようにしましょう。

ガムがついても焦らず正しく対処しよう!

ガムがついてしまうと焦ってしまいますが、実は簡単にキレイに取れます。そのため無理に力を入れて取るのではなく、落ち着いて正しい対処法で取り除きましょう。紹介した方法では心配という場合は、専用リムーバーなどが販売されているので、そのような製品に頼るのもひとつです。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
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執筆者
ライター
ワタシト 編集部
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