
強力カビハイターと排水口スッキリを徹底解説!使い方やビフォーアフターまで紹介
カビといえばの「強力カビハイター」と「強力カビハイター排水口スッキリ」について徹底解説!それぞれがどんな商品なのか、使用上の注意などを解説していきます。また実際に使用してカビの除去にも挑戦。使い方からビフォーアフターまで写真付きで紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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目次
強力カビハイターはあのハイターシリーズの商品

今回ご紹介する「強力カビハイター」。実はシリーズ展開されている商品なのをご存知ですか?キッチン泡ハイターやトイレハイター、洗濯槽ハイターなど、これらすべて同じ花王株式会社から販売されているハイターシリーズの商品なのです!
カビ用のクリーナーだけでなく、汚れやぬめりをとってくれるようなものまで幅広く展開している商品で、使ったことがあるという方が多いのではないでしょうか。
今回ピックアップした「強力カビハイター」も2種類あります。
強力カビハイターハンディタイプ

ワイドハイター 強力カビハイター バス用洗剤 ハンディスプレー 400ml
おそらく強力カビハイターと言えばこれを思い浮かべるのではないでしょうか。ハンディスプレータイプで簡単に吹きかけることができる「強力カビハイター バス用洗剤 ハンディスプレー」です。
浴室専用のもので、後ほど使い方を解説していきます。
強力カビハイター排水口スッキリ

強力カビハイター 排水口スッキリ 120g
もうひとつが浴室の排水口用の強力カビハイター、その名も「強力カビハイター 排水口スッキリ」です。こちらは排水口に振りかけて水を注ぐだけで簡単にカビを落としてくれるという商品。この商品も同様に、後ほど使い方を解説していきます。
これらを見てわかったかと思いますが、「強力カビハイター」は浴室内用のカビ対策グッズになります。
強力カビハイターの特徴とは

ハイターシリーズの中でも人気商品である強力カビハイター。その特徴について説明していきます。キッチンハイターなどとは違って商品名ではわからないのですが、先でも触れたように強力カビハイターは浴室内用のクリーナーです。
ハンディタイプの強力カビハイターは、泡の粘度が一般的なカビ取り剤に比べて2倍。よく比較されるのがジョンソンの「カビキラー」で成分としてはほぼ違いはありませんが、カビキラーが大きくふわっとした泡立ちなのに対し、カビハイターはきめ細やかな泡立ちなのが特徴。泡がカビにピタッと密着して効果的に落としてくれることのが強力カビハイターの強みになります。
それに加えて2種類とも除菌や消臭、漂白までしてくれるスグレモノ。ニオイが気になりがちな浴室にはうれしい効果です。
強力カビハイターを使うときの注意点

強力カビハイターで掃除をする前に使用する際の注意点を確認しておきましょう。ハンディタイプの成分に次亜塩素酸塩が使われています。そのため酸性の成分を混ぜると、有害な塩素ガスが発生してしまうのです。人体に影響があるため、必ず混ぜないで使用しましょう。
また他にも、使えない場所があるので確認が必要です。
・獣毛のハケ・ブラシ
・木製品
・しっくい壁、クロス壁、磁石がつく壁
・浴槽栓等のゴム部分
とくに金属製品はうっかり使ってしまいがち。使えない場所には使用しないよう注意してください。
一方、浴室排水口用のものは、次亜塩素酸塩が入っていない中性クリーナーになります。しかし、酸性やアルカリ性の成分を混ぜると同じく有害なガスが発生してしまうので一緒に使用するのは避けましょう。
また、使える場所は浴室の排水口のみなので他の場所には絶対に使用しないでください。以上の注意点を守って気持ちよくカビを撃退しましょう。
強力カビハイターを使って浴室を掃除してみた

ここからは実際に強力カビハイターの使い方を紹介します。まずはハンディタイプから確認していきましょう。
強力カビハイターハンディタイプの使い方
・防護手袋

カビをしっかり覆うくらいに吹きかけます。
必ず防護手袋をはめて作業しましょう
直接肌に触れると荒れる恐れがあります。

吹きかけたあとはこんな感じです。
通常は5分程度となっていますが、カビの状態に合わせて時間を調整することをおすすめします。長ければ長いほど強力カビハイターが浸透していき、カビの根元から分解してくれます。

時間になったら、水で洗い流しましょう。
お湯では流さないでください。
強力カビハイターが空気中に飛散する可能性があるので、必ず水を使いましょう。そして、今回の掃除の結果がこちら。

目立っていた黒カビが取れて目立たなくなりました!ただ、長年放置しすぎてしまったからか、跡が残ってしまってしまいました。気になってきたらすぐに掃除をするのが大切なようです。
強力カビハイター排水口スッキリの使い方

・防護手袋
・コップ一杯の水かお湯

排水口全体にまんべんなく振りかけましょう。
必ず防護手袋をはめて作業しましょう。
ハンディタイプと同様、手袋をして作業してください。

コップ一杯分くらいの水かお湯をかけてください。お湯のほうが泡立ちやすくより効果的です。
今回は30分ほど待ちます。

こちらはお湯でも水でもかまいません。きれいに洗い流して完了です。基本的には放置しているだけと、簡単な作業でした。

思い出しただけで気分が悪くなるような排水口が…。

こんなにきれいに!気になる臭いもしっかりとってくれて大満足の仕上がりです。
強力カビハイターで浴室のカビや排水口のカビを退治!
今回は強力カビハイターの特徴や使い方、そして実際に使ったときのビフォーアフターを紹介しました。長年放置してしまうとさすがに跡が残ってしまいましたが、定期的に掃除をしていればしっかりとカビやニオイを除去してくれるスグレモノ。
ドラッグストアやスーパーなどでも手軽に入手できるので、ぜひ手に取ってみてください。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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