
布団乾燥機の使い方完全版!ダニ退治や衣類乾燥に活躍するおすすめ商品も紹介
温かい布団って安心しますよね。できることなら、毎晩温かくてフカフカの布団で寝たいものです。でも、干すのって天気に左右されるし面倒…。そう思っているあなたに、布団乾燥機のおすすめをセレクトしました。しかも、布団乾燥機は靴や衣類にだって使えるんです!布団乾燥機の使い方をマスターし、快眠を手に入れましょう。
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目次
布団乾燥機とはどんなもの?

そもそも、布団乾燥機とはどんなものなのでしょうか?簡単に言ってしまえば、布団を温かくし、フカフカにしてくれるもの。温風によって布団を乾燥させるため、今すぐ飛び込みたくなるような温かい状態にしてくれるんです。
布団を温めるだけのアイテムでしょ?そう思った方!実は、他にも使い道があります。布団乾燥機を使うメリットを3つ紹介します。
ダニ対策できる
毎日使う布団は、家の中でもっともダニが多い場所。ダニは高温で乾燥している場所を苦手としているため、布団乾燥機を使えばダニが住みにくくなると言えるでしょう。
天候に左右されない
布団乾燥機は室内で使うので、布団を干すときに天候に左右されることはありません。花粉や黄砂、雨、天気が崩れそうな日でも大丈夫!布団乾燥機があれば、どんなときでも温かくてフカフカの布団にできますよ。
コストが安い

布団乾燥機って電気代がかかりそう…と思っているあなた!布団乾燥機を使った方が安く済ませられるかもしれません。こちらは、クリーニング、コインランドリー、布団乾燥機を使用した1か月あたりの値段です(※編集部調べ)。
布団乾燥機は1日30分使うと約20円するので、1ヶ月使用した場合の電気代は約600円になります。毎日使っても安いことがわかりますね。布団乾燥機の購入費は1万円前後しますが、何年も使うことを考えると経済的と言えるでしょう。
布団乾燥機は3種類

・ホース式
・マット・ホース不要式
洗濯機のように、布団乾燥機も種類があります。3つそれぞれの特徴を把握しておきましょう。
マット式
ダニ退治が目的なら、マット式を選びましょう。敷き布団の上に布団乾燥機専用のマットを広げ、かけ布団をかけます。布団乾燥機のホースをマットに接続して、スイッチを入れたら完了です!3つの中では1番手間がかかりますが、隅々まで熱がいくのでダニ退治に効果が期待できるでしょう。

三菱電機 ふとん乾燥機ぽかサラ ホワイト ADPS50BB-W
こちらの商品はホースとマットの二刀流で使いこなせるので便利です。60度の温風でダニを退治します。90×120cmのマットは、Tシャツなどの洗濯物を乾燥するのにも使えます。
ホース式
最近主流となっているのがホース式。ホースを伸ばして布団をかけるだけなのでらくちん!布団だけでなく、いろんな使い道があるのも魅力です。

アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 シングルノズル FK-EC1-W
シンプルなホース1本の布団乾燥機。温風を100分当てる「ダニモード」が搭載されています。夏はあったか温風仕上げ、夏はさわやか送風仕上げで、快適な寝心地に。靴の乾燥にも使えるのでおすすめ。
マット・ホース不要式
本体を開いて電源を繋ぐだけなので、これ以上ないぐらいのお手軽さ。性能は他のより劣ってしまいますが、さっと使用でき、用途が広いことが特徴です。

象印 布団乾燥機 スマートドライ(マット・ホース不要) ホワイト RF-AC20-WA
この商品は羊毛、羽毛、綿、化学繊維などさまざまな素材の布団を温めることができます。マットもホースも不要で、たった10分で布団が温まる機能性付きなのでありがたいですね!
布団乾燥機を使ってみよう!

いよいよ布団乾燥機を使ってみましょう!ここではホース式で説明していきます。
・布団乾燥機

熱が均一に広がるよう、シワを伸ばして布団を整えます。

布団乾燥機の本体は布団から出し、ホースの部分を敷き布団の上に伸ばして置きます。

そのままの状態で布団を被せましょう!ホースが見えないようにしてください。

布団乾燥機のスイッチを入れます。布団乾燥機のモードに従って設定しましょう。自分で設定する場合は、以下を参考にしてください。スイッチを押すと熱風が流れはじめ、布団がフカフカになります。
・ゼミダブル温め:90分
・ダニ退治:120分
羽毛布団は使用しないでください!
乾燥機の熱風は、羽毛にダメージを与えてしまいます。羽毛が切れたり、繊維が縮れるので気をつけてくださいね。
布団乾燥機の使い道は4つ

布団乾燥機で布団を温める方法は理解できましたか?フカフカの布団になるのが楽しみですね。
でも、布団だけにしか使えないから夏場は邪魔だな~と思っているあなた!布団乾燥機は、布団以外にも使えるんですよ!1年中使える便利な使い道を4つ紹介していきます。
枕を乾燥する
布団とセットで枕も乾燥できます。布団と同じで枕も毎日使っているので汗をたくさん吸い込んでいます。布団を乾燥させるついでに布団の中に枕を入れましょう温かくなって寝心地も良くなりますよ。
靴を乾燥する

突然の雨や、汚れを落とすために洗って濡れてしまった靴、長靴、ブーツの乾燥にも使えます。ホースを伸ばして靴の内側に風を送り込むようにセットしましょう。1時間ぐらいでからっと乾くでしょう。
衣類を乾燥する

洗濯した衣類を乾燥させたいときにも使えます!洗濯した衣類をハンガーにかけ、真下に布団乾燥機を置き、送風して完了。梅雨の時期はなかなか干すことが難しいため、重宝します。
空間を乾燥する
押し入れやクローゼットなどの空間にも使えます。ホースを伸ばし、乾かしたい場所に向けてスイッチを入れて乾燥させましょう。湿気が多い場所に風を送ることで、カビ対策になるんです!
布団乾燥機でマットレス のダニも退治できる?
布団を温めるだけでなく、さまざまなものの乾燥にも使える布団乾燥機ですが、ダニ退治にこそ使ってみてほしいもの。メーカーによってはダニ退治のモードが搭載されているので、お持ちのものを確認してみてください。具体的な方法も紹介します。
マットレスのダニを退治するには?
布団乾燥機には3種類のタイプがあります。実は、ダニ退治に向いているタイプと少し面倒なタイプに分かれるのです。方法も異なるので、それぞれ分けて説明します!今回はマットレスを例に挙げてご紹介していきますね。
マット式(ダニ退治:◎)
ダニ退治に向いているのはマット式です。ダニが死滅する温度は50℃以上といわれているので、全体的に熱を届け続けてくれるマット式がダニ退治に適しています。
ダニ退治を目的として使う場合は1~2時間を目安にしましょう。専用のダニ退治モードがある場合もこれくらいのものが多いようです。理由としては簡単で、ダニを完全に死滅させるため。短い時間だと温度が上がりきらないのです。
ホース式、不要式(ダニ退治:〇、△)
少し面倒なタイプなのが、ホース式と不要式。こちらの2つはダニ退治にかける手間が多いので、同じタイプとしてまとめました。
手間になるポイントは乾燥機の移動です。マット式は全体的に熱が届くのに対し、こちらの2つは部分的になります。1~2時間おきに、場所を変えなければならないのです。面倒ですよね!また、全体的に温めることができないので、ダニ退治の効果にもムラがあります。手間をかけたのに効果が薄いのは悲しいので、あまりおすすめはしませんね。
とはいえ、こちらの2タイプは手軽さを売りとしたもの!ダニ退治にこだわらない、普段の手間がポイントと考える方は断然こちらですよ。マットを敷く手間がなくなりますからね。
布団乾燥機を使用したら掃除機をかけましょう。ダニの死骸もまたアレルギーの原因。せっかく退治したのですから、あとは掃除機で吸い取ることを忘れずに。
布団乾燥機のお手入れは掃除機で行う
使い続けていくと布団乾燥機も効きが悪くなってしまいます。布団乾燥機はダニやホコリを吸い込んでしまうと目つまりし、故障の原因になる可能性があるんです。フィルターを掃除機で吸い取る作業をし、フィルターをきれいに保ってください。月に1回のペースで掃除しましょう!
まとめ
布団乾燥機を使うと簡単に布団を温めることができます。布団乾燥機は冬場の寒い時期に温めるだけでなく、ジメジメした場所を乾燥させたいときにも活用できます。1年中使える便利なアイテムなので、これを機に使ってみてはいかがでしょうか。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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