
窓用エアコンを自分で取り付ける方法とは?人気のコロナなどおすすめ機種も紹介
窓用エアコンを取り付ける方法を徹底解説!また窓用エアコンのメリットやデメリットなど、ルームエアコンとの違いなどを紹介します。エアコンの取り付けと聞くと難しそうですが、実はルームエアコンと違って、窓用エアコンは自分で取り付けが可能。基本的な知識を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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窓用エアコンのメリット・デメリット!ルームエアコンとの違いとは
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窓用エアコンのメリット
・ルームエアコンより比較的安く購入できる
・室外機が不要なので、外のスペースがなくても設置できる
・壁に配管や設置の穴を開ける必要がない
窓用エアコンのデメリット
・窓枠の設置にすき間があると虫が入ってくる
・防犯性が低くなる
窓用エアコンのメリットは、なんといってもその手軽さ。ルームエアコンよりも比較的安く、室外機が不要なので外のスペースがなくても設置が可能です。さらに自分で設置ができるので工事費用がかからず、壁に穴を開ける必要もありません。
しかし、冷房効果はルームエアコンに比べて劣る、窓枠の隙間から虫が入るなどのデメリットが。また、窓用エアコンは運転中、設置した側の窓を開けておかないといけないので、簡易的な鍵はあるものの本来の窓の鍵に比べると防犯性が劣ります。
虫に関しては、すき間テープなどで窓枠のすき間を埋めるなどの対策をしたり、機種によっては窓用補助錠を取り付けることで防犯面をあげることができるので工夫をしましょう。

Homekirei フォーム 隙間テープ

コイズミ 窓用エアコン KAW-16252/W
窓用エアコンを取り付ける前に…選ぶときの注意点
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窓のサイズ
窓の大きさによって設置できる窓用エアコンが変わるので、まずは窓のサイズを測りましょう。窓枠の形状によっては、付属品の取り付け枠が合わなかったり、取り付けられない可能性もありますので注意してください。
適用畳数
部屋の広さに合っていないと十分な冷暖房効果が得られません。設置する部屋の広さ、鉄筋・木造の建物構造を確認して、適用畳数にあった製品を選びましょう。
冷暖房の対応畳数は違う
窓用エアコンには、冷房専用と冷暖房機能を兼ねているものがあります。しかし、冷房と暖房では対応畳数や消費電力が異なります。暖房もメインで使いたいという場合には、暖房の適応畳数にあわせてエアコンを選びましょう。
ただ、窓用のエアコンは対応畳数が低いものが多く、部屋全体をしっかりと暖めようとすると電力も多く使います。窓用エアコンのみを冬の暖房として使うよりは、ストーブなど他の暖房機器を使った方が部屋が暖かくなり、省エネにもつながるので、併用も検討してみましょう。
電気代
エアコンは長時間使用することが多いので、できれば消費電力の低いタイプがおススメ。基本的に冷暖房兼用のものは消費電力が高いので、暖房は違う器具を使うという場合には、冷房のみの窓用エアコンがおすすめです。

CORONA ウインドエアコン Relala CW-16A4(WS)
窓用エアコンの取り付け方をチェック

・ハサミかカッター

窓用エアコンの設置は自分でもできるのがメリットではありますが、作業に不安がある場合には、プロの設置業者へ取り付けを依頼しましょう。
家電量販店で購入すると、オプションで設置までやってもらえる場合もあるので、料金を抑えることができます。
窓用エアコンのお手入れ方法は?
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今回は窓用エアコンの基本的な情報や、取り付け方を紹介しました。最後に窓用エアコンのお手入れ方法を簡単に紹介します。
窓用エアコンの外装は樹脂部品のため、洗剤によっては破損する可能性があり、洗剤などは使用できません。外装は乾いた布などで、ホコリを取る程度で大丈夫です。
窓用エアコンの内部にあるエアフィルターは、2週間に1回はキレイにしておきましょう。エアコンシーズンが終わってしばらく窓用エアコンを使わない場合には、内部乾燥運転機能を使って内部をよく乾燥させます。内部乾燥運転が終わったら、電源プラグを抜きましょう。
エアフィルターも水洗いして、しっかり乾燥させて元に戻します。これでお手入れは完了です。ルームエアコンよりも手軽な窓用エアコン。導入を検討している方は、参考にしてみてください。
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