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更新日: 2025年12月1日

ガスコンロの処分はどうすればいい?持ち込み方法や無料でできるのかなど疑問集

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ガスコンロの処分について徹底解説。そうそう処分することのないものなので、まったく想像がつかないという方が大半のはず。そこで、ガスコンロの処分方法を5つ紹介します。それぞれのメリット、デメリットを解説するので、自身に合った方法でガスコンロを処分してみてください。

ガスコンロを処分する前に…!ガスコンロの種類は2つ

ガスコンロの種類

ガスコンロを処分する前に、ご自宅のガスコンロのタイプを見てみましょう。ガスコンロは2種類あります。

埋め込み型(ビルトイン型)

まずは埋め込み型(ビルトイン型)について。これは、ガスコンロとキッチンが一体化しているもの。処分する場合は専門的な資格がないと作業できないので、業者さんに施工してもらう必要があります。

新しいガスコンロと交換する場合は15万円程度かかってしまいますが、古いコンロを引き取ってもらうことができます。

据え置き型(テーブル型)

一方据え置き型(テーブル型)は、コンロ台の上に乗せるものなので簡単に取り外すことが可能です。しかしガスコンロは10kg程度あるので、処分をするのもひと苦労です。

埋め込み型も据え置き型も、寿命は10年程度なので、それ以上経ったときやガスが付かなくなったときはガスコンロを処分することを考えてみましょう。

ガスコンロを処分するときの2つの注意点

ガスコンロ/ビルトイン型

ガスコンロを処分する前に2つの注意点があります。それはこちら。

・ガスの元栓を閉める
・ガスホース内のガスを抜く

必ずガスの元栓を閉めて作業することが大切です。そうしないとガス漏れが発生してしまい引火の原因となってしまう恐れがあるため、つまみを捻って元栓を締めましょう。

また、取り外したガスホースの中にはガスが残っていることがあります。ガス栓から5cmほど離れた辺りからガスホースをハサミでカットしてガスを抜きましょう

POINT

五徳は自治体によって違う

ガスコンロに付いている五徳は自治体によって「燃やせないゴミ」「金属ゴミ」など分別方法が異なっています。もし五徳も処分する場合は、住んでいる自治体がどうなっているのかを確認しましょう。

ガスコンロの5つの処分方法

ガスコンロの5つの処分方法

それでは、いよいよガスコンロを処分する5つの方法を見ていきましょう。自分の状況にあった捨て方を探してみてください。

・粗大ごみとして捨てる
・リサイクルショップに売却する
・不用品回収業者に依頼する
・引越し業者に回収してもらう
・友人に譲渡する

それぞれメリット・デメリットがあるので比較してみてくださいね。

ガスコンロの処分方法1:粗大ごみとして捨てる

ガスコンロ/処分方法/メリット/デメリット/粗大ごみ

ガスコンロは、粗大ごみとして処分できます。その手順はこちら。

回収の申し込み

自治体の回収の申し込みは、電話かインターネットで行います。引越しが多い3月は混み合うので、避けた方がいいでしょう。

粗大ごみ処理券の購入

コンビニやスーパーで粗大ごみ処理券を購入しましょう。粗大ごみ処理券を買ったら、必要事項を記入してください。

注意

住んでいる自治体のものを購入する

当たり前ですが、自分が住んでいない自治体の粗大ごみ処理券を使うことはできません。購入する前に住んでいる自治体のものかチェックしておきましょう。

ガスコンロを運ぶ

ガスコンロに粗大ごみ処理券を貼り付け、指定された回収日に運びます。回収日以外に出すと近所トラブルの原因になってしまうので、しっかり確認しましょう。

ガスコンロの処分方法2:リサイクルショップに売却する

ガスコンロ/処分方法/メリット/デメリット/リサイクルショップ

リサイクルショップに持ち込めば、新しいモデルや状態の良いガスコンロであれば買い取ってもらうことができます。無料で処分ができ、さらにお金がもらえる可能性があります。

また、お店によっては自宅まで来てくれたり、宅配便を利用した方法も。足を運ばなくても買取してもらえるので手軽です。

ただし、古いモデルや汚れのひどいものは買い取ってもらえない場合があります。自分のガスコンロがキレイな状態だったら検討してみるといいでしょう。

ガスコンロの処分方法3:不用品回収業者に依頼する

ガスコンロ/処分方法/メリット/デメリット/不良品回収業者

他のものも合わせて処分したい、今すぐに捨てたいという場合は、不用品回収業者に依頼しましょう。粗大ごみで処分するよりも費用がかさみますが、自宅まで引き取りに来てくれるので手間がかかりません。

またガスコンロ以外もまとめて不用品を処分することができるので、一度にまとめていろいろ処分したいという方におすすめな処分方法です。不用品回収業者さんの比較や見積もりは、インターネットでできるので試してみてください。

ガスコンロの処分方法4:引越し業者に回収してもらう

ガスコンロ/処分方法/メリット/デメリット/引っ越し業者

引っ越すときにガスコンロを処分したい場合は、引っ越し業者に依頼することができます。引っ越し予定日に処分できるので、手間を省くことができるのがメリットです。ただし料金が発生するときがあるので、事前にネットなどで確認しましょう。

ガスコンロの処分方法5:友人に譲渡する

ガスコンロ/処分方法/メリット/デメリット/譲渡

ガスコンロが欲しいという友人や知り合いがいたら、譲りましょう。見つけることは難しいと思いますが、回収料金がかからず、無料で処分できる方法です。

ただし、古すぎるモデルや汚れているものを譲るのは失礼にあたることもあるので、状態やモデルなどはしっかりと伝えたうえで譲渡をしましょう。

今回はガスコンロの処分方法を紹介しました。実は意外とシンプルな方法ばかり。ぜひ自分にあった処分方法を見つけてください。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
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執筆者
ライター
ワタシト 編集部
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