
オキシクリーンで靴の汚れを落とす!コツや注意点もまとめて大公開
靴を洗うとき、たわしでゴシゴシこすっていませんか?意外と力がいるし、疲れてしまうわりに、思うようにきれいにならないですよね。そこでおすすめなのが「オキシクリーン」。これを使えば、疲れずに手軽に靴をきれいにできるかもしれません!さっそくオキシクリーンを使った靴のお手入れ方法を見ていきましょう。
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オキシクリーンで靴は洗えるの?

オキシクリーンは酸素系漂白剤で、弱アルカリ性なので酸性汚れである皮脂汚れや油汚れを落とすのが得意です。皮脂汚れが気になる靴を洗うのにぴったりの洗剤ですね。汚れを落とすだけでなく、漂白・消臭・除菌効果も期待できるので、ニオイが気になる靴の洗濯にはまさにベストな選択と言えるでしょう。

オキシクリーン 1500g

オキシクリーン 500g
オキシクリーンで靴を洗う前にすること
それではさっそく靴を洗いましょう!…といきたいところですが、実は洗う前にやっておきたい準備が3つあります。
靴の素材を確認
大切な靴を傷めないために、まず確認したいのが靴の素材です。オキシクリーンは優れた洗剤ですが、相性の悪い素材もあります。ポイントを以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
洗える素材
布、ポリエステル
洗えない素材
革、ウール、金属類装飾されている
泥汚れを取る
特に洗いたいのは、お子さんの泥だらけの運動靴などではないでしょうか。泥がこびりついた靴は、洗う前にブラシなどでしっかり泥を落としておくのがポイントです。泥は粒子が細かく、水を含むと繊維の奥まで入り込んでしまいます。せっかく洗っても汚れが残ってしまったらがっかりですよね。洗う前には、しっかり泥を落とすのをお忘れなく。
色落ちテスト
オキシクリーンは漂白剤なので、色物の靴の場合、色落ちの可能性がゼロとは言い切れません。念のため、色落ちテストを行いましょう。オキシクリーンを溶かした液を靴の目立たない部分に少量つけ、ティッシュなどで軽く拭き取ります。時間がたっても色落ちが見られなければ、オキシクリーンで洗っても安心です。また、浸け置きする際は、長時間放置せず、こまめに状態をチェックするのがおすすめです。
オキシクリーンで靴を洗ってみよう!

素材の確認などをしたら、さっそく靴を洗っていきましょう。靴も今大人気の「オキシ漬け」をして洗っていきます。
・50℃のお湯
・オキシクリーン 40g
・ゴム手袋
・ブラシ

まずは、靴が入るサイズのバケツに50℃程度のお湯を入れていきます。そこに、オキシクリーンを付属のスプーン一杯ほど入れます。
オキシクリーンは50℃前後のお湯で効果を発揮します。

次に、今回洗う靴をオキシ液の中に漬けていきます。全体をしっかりと液に沈めるのがポイントです。
靴の汚れを取り除きやすくするため、靴を洗う前に靴紐は取っておきましょう!

靴全体を漬けたら、この状態で2~6時間ほど放置しましょう。
水を入れたペットボトルを重りにし、靴全体がつかるようにしましょう。

オキシ液から靴を出して、ブラシでゴシゴシします。中性洗剤を足すと、さらに汚れが落ちやすくなります。
オキシクリーンが残っていると、黄ばみの原因になってしまうので、しっかりすすぎましょう。

乾いたら、オキシ漬けでの靴のお洗濯は完成です。
オキシクリーンで靴を洗う時の注意点
オキシクリーンで靴を洗う際に、気をつけなくてはいけない2つの注意点があります。
手で触れない
オキシクリーンは弱アルカリ性なので、溶かした液が素肌に触れると手荒れの原因になることがあります。手荒れの原因になってしまう恐れがあります。オキシ漬けする際は、ゴム手袋を着用して、手肌をしっかり守りましょう。
しっかりすすぐ
弱アルカリ性のオキシクリーンは、しっかりすすがずに直射日光に当ててしまうと、紫外線と反応して黄ばんでしまう恐れがあります。せっかくお洗濯したのに、黄ばんでしまうのなんて嫌ですよね。すすぎ残しがないようにしっかりすすぐようにしましょう。
内部リンク:オキシクリーン使い方
内部リンク:オキシクリーン種類
オキシクリーンで洗えない靴はプロに頼む
布やポリエステル製のスニーカーであれば、オキシクリーンで簡単にきれいにできます。しかし、革靴などオキシクリーンが使えない場合、ご自宅でのお手入れは難しいことがあります。そのような場合は、プロのクリーニングサービスを利用してみてはいかがでしょうか? 詳しくは下記よりご覧ください。
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