
不用品回収業者のおすすめ9選!信頼できる優良業者の選び方や費用の比較
おすすめの不用品回収業者を紹介します。引越しや大掃除などの際に出てきた不用品を処分したいときは、不用品回収を依頼する方法がありますが、どの業者に頼めばよいか迷うことはありませんか?そこで、信頼できる業者の選び方のポイントや、買取専門店との違いなどを解説します。「チラシを配ってる業者は危険?」「無料の不用品回収業者に依頼してもいい?」などの疑問にもお答えします。
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目次
不用品回収のおすすめ9社を比較
ここからは、不用品回収を行っているおすすめサービスを紹介します。料金の目安や対応エリアなどもまとめてあるので、参考にしてみてください。
面倒な業者探しが一括で完了!

ぽいみつ
1.回収からハウスクリーニングまでお任せ|ユアマイスター

出張費や搬出作業、梱包などの費用が含まれた料金プランで、見積もり後の追加料金がかかりません。ブランド品や楽器などは買い取り可能な場合もあり、その分、回収料金を安く抑えられます。不用品回収のほか、遺品整理や不動産整理なども対応。女性スタッフも多数在籍しており、万が一に備えた損害賠償保険も加入済みです。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・ワンルーム:19,800円(税込)~ ・1K:27,500円(税込)~ ・1LDK:55,000円(税込)~ ・2LDK:85,000円(税込)~ |
| 受付時間 | WEB予約:24時間、電話予約:9:00~22:00(土日祝も対応、12/31~1/2を除く) |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い、銀行振り込み |
| 対応エリア | ー |
※2025年12月時点、編集部調べ
2.関東エリアでゴミ回収まで請け負う|アールクリーニング

アールクリーニングは、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の1都3県で利用できる不用品回収業者です。見積もりや基本料金はもちろん、出張費、車両料金、搬出・梱包作業費まですべて無料という明朗会計が特徴。さらに、不用品の回収だけでなく、エアコン、浴室、レンジフード(換気扇)などのハウスクリーニングにも対応しています。引っ越しや大掃除の際に便利なサービスです。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・軽(1R~1K):9,800円(税込)~ ・1t(1K~1LDK):34,800円前後(税込)~ ・1.5t(2~3LDK):39,500円前後(税込)~ ・2t(一軒家丸ごと):59,800円前後(税込)~ |
| 受付時間 | 9:00~18:00 |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い、電子マネー |
| 対応エリア | 東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県 |
※2025年12月時点、編集部調べ
3.関東エリアで素早く駆けつける|迅速片付け屋

出張費や搬出作業費、階段料金、車両費用、処分費用、スタッフ追加費が含まれたプランで追加料金なし(※)。Webからの申し込みで割引価格で依頼できるのが特徴です。見積もり、キャンセルは4日前まで無料。※リサイクル家電や危険物などについて、別途処理費用がかかる場合があります。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安(WEB限定) | ・SSプラン(押入れや倉庫):8,800円(税込)~ ・Sプラン(1R~1K):12,800円(税込)~ ・Mプラン(1K~1DK):29,800円(税込)~ ・Lプラン(1DK~1LDK):49,800円(税込)~ ・LLプラン(1LDK~2LDK):98,000円(税込)~ |
| 受付時間 | 9:00~19:00(メール、LINEでの問い合わせは24時間対応) |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い、銀行振り込み |
| 対応エリア | 東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城、栃木、群馬 |
※2025年12月時点、編集部調べ
4.埼玉県で対応!女性スタッフも|ホワイトロック

埼玉県の主要エリアに対応している、不用品回収業者ホワイトロック。とくにさいたま市全域での即日対応が魅力です。作業スタッフは全て有資格者であり、十分な経験を持つ女性スタッフも多数在籍。お見積もり後の追加費用は一切なし、サービスは14,000円(税込)から利用可能です。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・軽パック(1R~1K):14,000円(税込)~ ・1トンパック(1DK~1LDK):38,000円(税込)~ ・2トンパック(2K~2DK):49,000円(税込)~ ・大型パック(3LDK~一軒家・オフィス):98,000円(税込)~ ※キャンペーン価格 |
| 受付時間 | 24時間(年中無休) |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い |
| 対応エリア | 埼玉県(主要エリア) |
※2025年12月時点、編集部調べ
5.不用品回収から買い取りまで|ゴミ屋敷ハンター

ゴミ屋敷ハンターは、ゴミ屋敷片付け、汚部屋清掃、ハウスクリーニング、不用品回収に対応。不用品は価値あるものを積極的に買取し、費用を軽減します。清掃後はアフターカウンセリングで再発防止に注力し、部屋が散らかる原因を根本から解決。一時的な片付けでなく、継続的にきれいな部屋を保ちたい方におすすめのサービスです。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・1R~1K:33,000 円(税込)~ ・1LDK:55,000円(税込)~ ・2LDK:99,000円(税込)~ ・3LDK:143,000円(税込)~ |
| 受付時間 | 24時間(年中無休) |
| 支払い方法 | ー |
| 対応エリア | 千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、宮城県、東京都 |
※2025年12月時点、編集部調べ
6.出張料金なし!全国区で対応|ECOクリーン

基本料金、出張料金、現地見積もりが0円。戸建てやマンション、アパートのほか、店舗やオフィスなど法人向けの片付けサービスにも対応しています。対応品目例の一覧に掲載されていない不用品も相談可能。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ー |
| 受付時間 | 24時間 |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い |
| 対応エリア | 全国 |
※2025年12月時点、編集部調べ
7.大型のゴミも頼みやすい|粗大ゴミ回収本舗

階段料金(2階まで)、スタッフ追加料金(2名まで)、車両費、出張交通費、梱包費が含まれたわかりやすい料金プラン。クーポンの利用や2回目以降の利用で割引が受けられます。新品に近い状態の家具や家電は買取可能。電話やメールのほか、LINEの友達追加で問い合わせもできます。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・Sパック(1K):9,800円(税込)~ ・Mパック(1DK):34,800円(税込)~ ・Lパック(2DK):54,800円(税込)~ |
| 受付時間 | 8:00~24:00(年中無休) |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い、銀行振り込み |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 |
※2025年12月時点、編集部調べ
8.トラック積み放題が特徴|関西プロスタッフ

対応エリアを全国に拡大中の不用品回収サービス。トラックに積み放題のプランがあり、現地見積もりで最適なサイズを提案してくれます。個別の単品プランも用意されており、少量でも依頼しやすいのが特徴。エアコンやテレビなどのリサイクル法対象品目や、パソコンも対象です。消化器、農薬など処分方法がわからない特殊な物も引き取ってくれます。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・軽(1R):9,800円前後(税込)~ ・1t(1DK、1LDK):33,000円前後(税込)~ ・1.5t(2K、2DK):44,000円前後(税込)~ ・2t(一軒家丸ごと):55,000円前後(税込)~ など |
| 受付時間 | ー |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い |
| 対応エリア | 関西、関東、東海 |
※2025年12月時点、編集部調べ
9.遺品整理からゴミ屋敷清掃まで対応|片付け堂

全国にフランチャイズ展開する「片付け堂」。不用品、粗大ゴミの回収や遺品整理などに対応しています。下見、見積もり費用は無料。パック料金のほか、単品料金も用意されており、少量処分したい場合にもおすすめです。下記の料金は目安となっており、店舗によって料金が異なる点に注意してください。
| 見積もり費用 | 無料 |
| 料金目安 | ・処分量軽トラ1台分:19,800円(税込)~ ・2tトラック:33,000円(税込)~ ・4tトラック:61,600円(税込)~ |
| 受付時間 | 8:30~17:30(年中無休) |
| 支払い方法 | クレジットカード、現金払い、電子決済 |
| 対応エリア | 全国 |
※2025年12月時点、編集部調べ
不用品回収と買取サービス、リユースショップとの違い

買取専門店や引越し会社などとの違いをチェックして、目的に合うサービスを選んでみましょう。
不用品回収業者とは?無料で持ち込みできる?
不用品回収業者は、家具や家電など不用になった物を回収、処分してくれるサービス。基本的に、不用品回収を依頼するには回収費用を支払う必要があります。費用には作業費や出張費、車両費などが含まれていたり、オプションとして別途料金がかかったりするなど、業者により料金体型が異なります。作業員が自宅に来て不用品を引き取ってくれるため、店舗に持ち込む必要はありません。
不用品を処分する方法として、不用品回収業者を利用すること以外に、買取サービスを利用する方法や、引越し会社、自治体の粗大ゴミ回収を利用する方法もあります。主な違いは、「引き取ってもらえる物の種類」や、「持ち込む必要があること」などが挙げられます。
買取専門店
・買取可能な品目が限られている場合が多い
買取専門店は買取に特化しており、貴金属やブランド品などをメインに買取できる物のみ回収してくれるサービス。廃棄が必要な物や売れない物は、基本的に回収してくれません。
高級品や専門性の高い物を依頼しやすいという特徴もあります。そのため、高級ブランド品や宝石などをなるべく高値で買い取って欲しい場合は、買取専門店の利用がおすすめです。
リユースショップ
・買取不可の場合は原則持ち帰る必要がある
リユースショップ(リサイクルショップ)とは、不用品の回収、買取、販売などをしているサービス。条件が合えばリユース品(中古品)として買取を行ってくれます。基本的に、自分で不用品を持ち込む必要がありますが、店舗によっては「出張買取」を行っており、比較的新しい物やまだ使えそうな物をまとめて買い取ってほしいときに活用できます。
ただし、製造年数がある程度経過した家電は買取できない点や、買取不可の物は持ち帰る必要がある点に注意しましょう。「家電リサイクル法」に基づき、「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」の家電4品目については、買い替えをするお店やその製品を購入したお店に引き取りを依頼できます。
引越し会社
・一部の引越し業者のみ対応
引越し作業を依頼した場合のみですが、不用な物の「引き取り」または「買取」の対応をしてくれる会社があります。引越しの際「不用品があるけど自分で持ち込むのが面倒」という場合は、利用を検討してみましょう。引越し会社によって引き取ってもらえる品目が異なるため、よく確認しておくことをおすすめします。
自治体
・主にパソコンやリサイクルを必要とする家電の回収は行っていない
自治体が行う粗大ゴミ回収は税金により運営されているため、単品の場合なら民間の不用品回収業者より安い料金で処分できるのが特徴。費用は自治体によって異なり、品目や大きさなどで料金が設定されています。
しかし、事前申し込みや、指定されている回収日に自分で持ち込む必要があることが注意点。「すぐに処分したい」「都合がつかず予約が取りにくい」という場合は、利用しづらいことがあります。
またエアコンやテレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンは粗大ゴミとして取り扱っておらず、回収できる品目でも、引越しなどで大量に不用品が出る場合は受け付けてもらえないこともあります。
不用品回収は危険?利用するメリットやデメリット

不用品回収のメリットやデメリットを改めて整理しましょう。
メリット
・店舗に持ち込む必要がなく、大型の家電や家具も依頼しやすい
・自分の都合のよい日時に回収に来てもらいやすい
不用品回収業者では、自治体や買取サービスが回収不可の物も引き取ってもらえるケースが多いのがメリット。「単品でこの家具だけ処分したい」「大量の不用品をまとめて処分したい」など、さまざまなニーズに対応してくれます。
また、リユースショップや自治体の回収サービスを利用する場合、不用品を自分で持ち込む必要がありますが、お店に不用な物を持ち込む必要がなく、都合のよい時間に依頼できるのも利用しやすいポイント。自分で持ち運べない大きさの不用品を処分したいときにもおすすめです。
デメリット
・悪質な業者がいる
自治体で粗大ゴミとして処分する場合と比較すると、費用がかかることがある点がデメリットとして挙げられます。しかし、自治体では回収できない家電も頼めることがあるため、見積もりを取り、ほかのサービスと手間や時間を比較しながら選んでみましょう。
また悪徳業者に騙されることがあるのも気をつけたい点。ネットを調べてみると「頼んでいない物まで持ち出された」「回収してもらった不用品が不法投棄されていた」などといった口コミがありました。
不用品回収業者は、いざというときにいらなくなった物を回収してくれる便利なサービスですが、悪徳業者に騙されないように作業内容や料金の内訳などをしっかり確認しましょう!
信頼できる不用品回収サービスを見分けるポイント

優良な不用品回収サービスを見つけるためのポイントを紹介します。ネットの口コミも参考にしつつ選んでみましょう。
許可を取ってサービスを行なっているか
不用品回収業者を選ぶ際は、許可を取って営業しているか調べるようにしましょう。不用品の買取は「古物商許可」、家庭から出る不用品の処分には「一般廃棄物処理業許可」が必要。業者や自治体のホームページに記載されているのでチェックしてください。
また万が一、「大きな家具を運んでいたらマンションの共用部に傷をつけてしまった」「室内に傷がついた」などトラブルが起きてしまった際、修繕費用を補償してくれる場合があります。保険に加入しているかどうかも合わせて調べておきましょう。
料金設定がわかりやすいか
「定額パック料金で追加費用なし」という業者でも、サイトに表示されていなかった処分費用などの名目で料金を請求されるケースがある点に注意。そのため、提示されている料金プランに何が含まれているか、見積もり後は追加料金が発生しないのかなどしっかり確認して判断することが大切です。
例えば、出張交通費、車両費などが料金に含まれている場合と、オプション費用として追加でかかる場合があります。ほかにも分別や搬出、作業員を追加した場合の費用が別途発生することがあるので気をつけましょう。
見積もりの際に詳しく説明を受けられるかも判断するポイントとなります。可能な範囲で複数社から見積もりを取り、作業内容や金額を比較してみるのもおすすめです。
口コミや評判がよいか
不用品回収サービスの実績や口コミなどを確認しましょう。
よい口コミだけでなく、「高額な料金を請求された」「家のなかを傷つけられた」のような悪い口コミが多数ある場合は注意が必要です。業者のホームページで「利用した方の声」など口コミを確認できるページがあれば、作業員の対応や作業の様子などを参考にしてみましょう。
【Q&A】不用品回収についてよくある質問
不用品回収に関する疑問をまとめました。
Q. 不用品回収業者を利用してはいけないと言われる理由はなぜ?
A. 違法な不用品回収業者に依頼してしまうと、不法投棄などの問題が起こる場合があります。
悪質な業者の場合、不適切な処理による有害物質の放出や、不法投棄などが問題になっています。回収したものを不法投棄されてしまった場合、業者による不法投棄が証明できないと、場合によっては依頼主も責任を問われることがあります。
Q. 不用品回収業者か自治体の回収サービスのどちらを利用するべき?
A. 回収してほしい品目やタイミングなどによって検討してみましょう。
不用品を処分するまで時間に余裕があり、指定場所に持ち込みやすい場合は自治体のサービスがおすすめ。家電や家具など不用品が大量にあり、持ち込みが難しそうな場合、また「すぐに処分したい」「土日に回収してほしい」など都合に合わせて依頼したい場合は、不用品回収業者の方が利用しやすいでしょう。
Q. 不用品回収業者が優良かどうかの見分け方は?
A. 自治体から許可を得ているか、料金の内訳、口コミなどで判断してみましょう。
不用品回収には「一般廃棄物処理業許可」、買取には「古物商許可」や委任状を自治体から受けている必要があります。また見積もりの際に料金についてしっかりと説明を受けられて、見積もり後に追加料金は発生しないか確認することも大切。ネットの口コミも参考にしてみましょう。
無料のチラシを配布する不用品回収業者には注意!
不用品回収サービスを利用する際は、公的資格や許可書を持っているかどうかを確認し、見積もりの際に作業内容や料金などをしっかりと把握することが大切です。
「無料で回収します」とスピーカーで宣伝しながら家の近くを周っているトラックは、「別の名目で料金を取られた」「見積もりを出さずに、トラックに積んでみないと料金がわからないと高額な料金を請求された」などトラブルが起こりがちなので、注意してください。
自治体によってはホームページに、「市から許可を受けた業者は軽トラックで巡回して廃棄物を回収することはない」「チラシを配布している業者には注意」など注意喚起をしていることがあります。不用品の処分について不明な点は、市区町村の窓口に相談するようにしましょう。
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