
ネックレスのサビはどう処理すればいい?簡単なお手入れ方法をご紹介
お気に入りのネックレスが汚れていたら、ステキなコーディネートも少し残念…。今回はネックレスのお手入れ方法を紹介します。キレイにしてお気に入りのネックレスを長く使いましょう。
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ネックレスが錆びてしまう原因

ネックレスをするのは、首元。素肌と化粧した部分の境目に来るアクセサリーが、ネックレスです。素肌の部分にあたるところには、汗や皮脂がダイレクトにつきます。それらが、空気に触れると、酸化してしまうのです。それから、化粧品や香水などの化学製品も付着します。これらが原因で、金属や素材が化学変化を起こすのです。
そして、温泉地のお風呂場の貼り紙に、「銀製品をおつけの方は、変色または錆びます」と書かれているのを見たことがあるのではないでしょうか。
温泉地の硫黄分だけでなく、家庭のお風呂に入れる入浴剤にも、金属を痛める成分が含有されています。つけたままで入ったら、完全に金属を痛めてしまいます。取り外しても、タオルなどで厳重に包んでプロテクトしない限り、空気中の硫黄分で傷んでしまいます。
自分自身は、普通につけているつもりでも、意外と近くに錆びる原因が多くあるのです。
気になるネックレスのサビ取り方法は?
1. 炭酸水に漬ける

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スーパーやコンビニなどで手に入る炭酸水。炭酸水に、一晩漬けておくというとても簡単な方法です。ただし、炭酸だからと言って砂糖分などが含まれるコーラやサイダーはやめましょう。
2. 重曹

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少し深めの容器にアルミ箔を敷きます。その中に、スプーン1杯の重曹と、60~80℃の熱湯を200ml入れかくはんします。そこにネックレスを入れてしばらく置くと、黒ずみが取れてピカピカになります。
3. 塩
重曹と同じく深皿に、アルミ箔を敷きます。その中に、50gの塩を入れて、お湯を注ぎます。ネックレスを入れて1分ほどしたら、錆が取れています。
4. 中性洗剤

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40℃ほどのお湯に、台所用中性洗剤を少量溶かします。その中に、20分ほどネックレスを浸します。そのあとに、綿棒か歯ブラシで、細かい部分の汚れを落とします。落ちたら水洗いして、水気をタオルで拭きとって、自然乾燥します。
5. 歯磨き粉
塩や炭などの入っていないタイプの歯磨き粉を使います。ティッシュか歯ブラシに少量つけて、磨きます。研磨剤が入っているので、力を入れないで、ていねいに磨きましょう。終わったら、水ですすいで、タオルで水分を拭き取って、自然乾燥です。
6. 酢
たらいに、お酢を120gと沸騰させたお湯を1200ml入れて、かくはんします。そこに、ネックレスを漬けます。しばらくしたら、水洗いすることなく、タオルで拭いて、自然乾燥です。
ネックレスをサビないようにするためのやり方

ネックレスが錆びないようにするためには、ネックレスをつけたら、その日のうちに中性洗剤で洗って、水洗いし、タオルで水気を取って、ネックレスタワーにかけて、自然乾燥させるだけ。
やや面倒かもしれませんが、お気に入りを長くキレイに使うためには重要です。最低でもクロスで拭きあげてから、ネックレスタワーにかけましょう。
ネックレスを正しくお手入れするとサビは防げる
今回はネックレスがサビてしまったときの対処方法や、サビを防ぐため方法を紹介しました。ぜひ正しくお手入れして、お気に入りのネックレスを長くキレイに愛用しましょう。
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