
ベランダ・バルコニークリーニングをプロに依頼!1時間で汚れに決別する密着ルポ
ベランダ・バルコニーの汚れが気になるがどうやって掃除すればいいのだろう、と悩みませんか?雨風や土ぼこりにさらされて汚れやすい場所。実は、プロが家に来てベランダ・バルコニーを掃除してくれるサービスがあります。今回はプロのベランダ・バルコニークリーニングを取材して、その様子をまとめました。プロにやってもらうとこんなに違う!ベランダ・バルコニークリーニングの流れをさっそく確認していきましょう。
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目次
ベランダ・バルコニークリーニングの流れ

はじめに、ベランダ・バルコニークリーニングの流れをさらっとチェック。
ベランダに荷物がある場合、養生して荷物を移動します。
プロの道具を置くための場所も、水を利用するため養生し、準備します。
大きなゴミを拾ってから、まずは水の力でだけで汚れを落とします。
洗剤を吹きかけ、ブラシや布で床を磨きます。
高圧洗浄機で全ての汚れを洗い流します。
水拭きでフェンスや手すりを隅々まで磨きます。
水気を拭き取り、足跡まで残さず綺麗します。
最後に、使った道具を片付けたら、プロのベランダ・バルコニークリーニングは完了です。
自分でベランダ掃除を行う際の注意点

今回メインでご紹介するのは、あくまでプロの掃除方法。 自分で掃除をするときとは少し道具も違います。プロの技を見る前に、自分で掃除する場合の注意点をお話しておきましょう!
ベランダの掃除をやったことがあると、気になる部分も見つかるものです。そうしたポイントを押さえてプロに頼めば、よりいっそうきれいにしてくれますよ。
基本的なベランダ掃除
まずはベランダ掃除の基本的な部分をみていきましょう。
ブラシが基本
プロは高圧洗浄機を使っていますが、家にない人も多いでしょう。 ほとんどの家庭で必の需品になるのが、ブラシですね。汚れをこすり落とす必要があるので、手持ちのたわしなどでは体勢がキツイ!空間も狭いので、立った状態でこすれるデッキブラシなどを用意しておきましょう。
ベランダの材質によっては傷がついてしまうことも。 心配な人は、毛先の柔らかいタイプを選ぶといいですよ。

デッキブラシ 掃除用ブラシ 2in1 水切りワイパー タイルブラシ
汚れを放置しない
どんな汚れにも言えることですが、放置した時間が長いほど落としづらくなります。ベランダも同じで、外の環境がダイレクトに影響する汚れやすい場所。 そんな空間を放置すれば、汚れがどんどん溜まっていくのは当然ですよね。
特に泥や砂は、排水口を詰まらせる可能性があるので要注意。見たことがなかった人は、これを機に一度確認してみましょう。
ベランダ掃除の頻度は?
お掃除と言えば、晴れた日に行うのが定番ですよね!しかしベランダ掃除に置いては、軽く雨が降っていた方が効率的なんです。 その理由もお話しておきましょう。
雨を利用しよう
掃除の流れにも書いてありますが、ベランダ掃除には水が必要です。汲みに行くのは大変ですから、始めのうちは雨の水分を利用しちゃいましょう。
空気が湿っていると、汚れも落ちやすくなるのがポイント。床の頑固な汚れはむずかしくても、フェンスや手すりであれば十分きれいにできます。頻度としては月に1回。最低でも3ヶ月に1回はした方が良いでしょう。
汚れが入ってこない!
晴れた日にありがちなのが、砂埃や木の葉。 せっかく綺麗にしたベランダも、掃除したそばから汚れていきますね。その点、雨が降っている日に行えばコレらの心配がありません。雨粒が空気中の砂を抑え、木の葉が舞うことも防いでくれます。
ベランダ掃除の注意点
水を使う際にも注意が必要です。 特に高圧洗浄機を使う場合に知っておくといいポイントをまとめておきます。
水が跳ねる
主に高圧洗浄機を使った場合ですが、水が跳ねる点には気をつけましょう。狭いベランダの場合は、特に気になるかと思います。 せっかく綺麗にしたフェンスが汚れてしまうので、床から始めるのがいいでしょう。
また、アパートやマンションに住んでいる方はお隣のベランダにも配慮を。 自宅の空間に集中するあまり、汚れが隣にいっていた!なんてケースも少なくありません。
自分で掃除しようとすれば、意外と大変な作業なんだなと感じるはずです。でもその経験が大切で、汚れを防ぐための気付きに繋がります!自分でするお掃除方法についてもっと詳しく知りたい場合はこの記事がおすすめ。
あわせて読みたい:べランダ掃除【総まとめ】7種類の原因や注意点・ポイントも徹底解説
プロに頼む場合でも、どんな風にやっているのか知るだけで次に活かせます。 やってみると案外楽しいので、ぜひ一度は挑戦してみてくださいね。
プロによる実際のベランダ掃除に密着!

今回、ベランダ・バルコニークリーニングをお願いしたのは、「ハウスクリーニング志事人(しごとびと)」さん。お2人で作業に来てくださいました。ごあいさつをしたあと、さっそく、プロのベランダ・バルコニークリーニングが始まります!

ベランダに荷物を置いている方もいると思います。観葉植物を置いていたり、プランターで家庭菜園をしていたりするご家庭もあるでしょう。ベランダ・バルコニークリーニングでは、ベランダに荷物などがある場合、入口となる窓の周辺を養生し、ベランダにある荷物を移動します。
汚れたり壊れたりしないように、作業現場の周りを保護すること。

そして、ベランダ・バルコニークリーニングには、高圧洗浄機を使います。
タンクに溜めた水を勢い良く噴出することで汚れを落とす道具。高圧洗浄機を置いておく場所の周りも養生して、使う準備をします。

これが掃除前のベランダです。

泥と砂で汚れているのがわかります。

溝や排水口は、泥と砂がたまり黒くなっています。家によっては、鳥や動物のフン、草木・花の枯葉などで汚れているベランダも多いそうです。

水を使う前に、手で取れる大きなゴミは、先に拾い上げてしまいます。

ベランダの床面に高圧洗浄機で水をかけていきます。

泥汚れが多いベランダだったので、高圧洗浄機で汚れがすぐ落ちました。メゾネットタイプなど、水が下に直接落ちてしまうタイプは、水を使わず水拭きと乾拭きを行います。

床だけでなく、排水溝、エアコンの室外機の下や後ろなど、ベランダにある設備の汚れも一気に落としていきます。
写真の中で黒くなっているところは、すべて汚れです。カビやホコリがすごくたまっていました…。

目立った汚れがなくなったら、洗剤を吹きかけ、ブラシで磨いていきます。

ブラシがけのあとは、洗剤を流すために、再度、高圧洗浄機で洗い流していきます。
水圧で簡単に隅々まできれいになるなんてビックリ

ブラシで落とし切れなかった汚れは、特殊な布でこすって落とします。

プロが使っている布は普通の雑巾ではなく、繊維が荒く「ブツブツ」しているもの。このブツブツのおかげで細かい汚れがより落ちていきます。
ここまでプロのベランダ・バルコニークリーニングを見ていると、高圧洗浄機で洗い流して、ブラシや布で磨いていくという流れだということがわかります。
細かい汚れをしっかり取るには、何回も繰り返し行う必要があります。自分で水を何回もくんで掃除することを考えると、専用の高圧洗浄機を使い、スピーディーかつ強力な水圧でできるのは、プロの技ですね。

ベランダ・バルコニークリーニングは、床の掃除だけではありません。フェンスも水拭きで隅から隅まできれいにしていきます。
今回は2名体制でクリーニングをしていただいたので、床をキレイにしている時間内で、フェンスの水拭き掃除はすべて完了しました。
乾燥は、基本的に日光乾燥。余分な水は布で吸い取り、作業時に使っていた靴の足跡を拭き取り、ベランダ・バルコニークリーニング完了です。
ベランダ・バルコニークリーニングを振り返って
ベランダクリーニングの結果、ベランダがどれだけきれいになったのか気になりますよね?さっそく確認してみましょう。

ベランダ全体の様子です。

薄っすら汚れていたエアコンの室外機も、すっかりきれいになりました。

床の汚れも完璧にリセット。足跡ひとつ残っていません。気持ちいいですね。

自分でお掃除するには少し億劫な排水口まわりも、ピカピカになりました。
はじめは、泥汚れが全体的にあり、排水口の周りには、泥が詰まっていました。ですが、プロのベランダ・バルコニークリーニングで、床はもちろんのこと、フェンス、室外機周辺、排水口などもすべてきれいになりました!これで清々しいベランダで洗濯物を干せますね!
ベランダクリーニングの相場や時間はどのくらい?
ここまで実際のプロの方のクリーニングを紹介してきました。「業者さんにお願いしたい!」と思った方もたくさんいるはず。ではクリーニングの相場はいくらぐらいなのでしょうか?
ベランダクリーニングの相場
お願いする業者さんによって多少の変動はありますが、相場はこのようになっています。
ベランダの広さによっても変わってきますが、このくらいを見積もっておきましょう。
時間はどのくらい?
今回の作業は大体1時間程度で完了しました。目安としてはこのくらいで見積もっておくと良いでしょう。時間に関しては注意しておくことがあります。それは以下の2つです。
・床の溝の数によっても時間が変わる
これらも考慮して見積もりましょう。
プロにお願いしよう!
費用や時間がわかったところで、実際にきていただく業者さんを探しましょう。ユアマイスターはハウスクリーニングのプロをご紹介できるサイトです。あなたのご希望に合った業者さんにきっと出会えるはずですよ。
まとめ
プロのベランダ・バルコニークリーニングを紹介しました。今回お掃除したのは、約10平米のベランダでした。プロにベランダ・バルコニークリーニングを頼む際には、この記事を参考にしてみてくださいね。
今回、お掃除をしてくださったプロは「ハウスクリーニング志事人」さんでした。ありがとうございました!
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
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