
うっかり屋の必需品は斜めがけミニバッグ!まるで体の一部【ワタシト愛用品】
ワタシト編集部の愛用品を紹介するシリーズ。今回はワタシのコーデのポイント、斜めがけミニバッグ。コーデの根幹であると同時に、うっかり屋さんのワタシのミスを減らしてくれる実用品でもある1品です。バッグは、日常をスムーズにしてくれる“相棒”のような存在。選び方で快適さがぐっと変わります。ワタシが長年愛用している「グッチ マーモント」の魅力を、リアルな使用感とともにお届けします。
目次
ワタシと斜めがけミニバッグの関係

バッグ選びには、その人の性格が如実に表れます。荷物が多い、少ないだけでなく、「何をどこに入れたいか」「どんな場面で使いたいか」。とくに日常の小さなストレスを感じやすい人ほど、バッグへのこだわりは強くなるものです。
うっかり屋を自認するワタシにとって、バッグはおしゃれであると同時に“失敗を減らすためのツール”。だからこそ、斜めがけミニバッグという選択に落ち着きました。
うっかり屋だからこそバッグに求める条件

・立ったままでもサッと取り出せる
・両手が空き、動作を邪魔しない
・コーディネートの軸になるデザイン
斜めがけミニバッグは、コーデの仕上げでありながら、日常をスムーズに整えてくれる実用品。ワタシにとって欠かせない存在です。
ワタシト編集長と行った韓国美容の旅にももちろん、この愛用バッグで出かけていました。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
斜めがけミニバッグのメリットを改めて整理

・身軽に動ける→必要最低限だけを持つことで、気持ちまで軽やかに。
・体にフィットする安心感→動いてもズレにくく、落下の心配が少ない点も魅力です。
・コーデのアクセントになる→小さくても存在感があり、装いの締め役になります。
斜めがけミニバッグを実際に使ってみると、「これ、もうなかった生活には戻れないかも」と感じる理由がきちんとあります。忙しい日常や、少しうっかりしがちな性格に寄り添ってくれる点も、そのひとつです。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
愛用品紹介|グッチ マーモント ミニ カメラバッグ

バッグを選ぶとき、見た目の好みだけで決めてしまうと、使ううちに小さな不満が積み重なることがあります。だからこそワタシは、「毎日の行動がどれだけラクになるか」を重視してきました。
必要なものがすぐ取り出せて、両手が空き、しかも気分が上がる。そんな条件を満たしてくれたのが、グッチのマーモント ミニ カメラバッグです。
選んだきっかけ/デザインとサイズ感

選んだ決め手は、ひと目でわかる上品さと、気負わず使えるサイズ感でした。ブランドらしい存在感はありつつも、主張しすぎないデザイン。ミニバッグながら、厚みとマチがあり、「思ったより入る」という印象があります。
長く使っても飽きにくい理由は、流行に左右されにくいデザインと、シーンを選ばないカラー。気づけば自然と手に取っている存在になっていました。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
収納力/入るもの・入らないもの

・入らないもの:長財布/化粧ポーチなど
「必要なものだけ」を持つ前提なら、過不足のない容量。そして体の一部と言えるくらい邪魔にならない大きさ。
財布、スマホ、カード類、リップ。必要最低限がきちんと収まることで、「持ちすぎない」安心感があります。バッグの中が整理されていると、それだけで気持ちにも余裕が生まれます。
取り出しやすさ/ジップ&タッセル

ジップ部分に長いタッセルが付いているため、タッセルを引っ張って立ったままでもスムーズに開閉できます。ここが小さなスライダーだとこうは行きません。急いでいるときほど、この差は大きいと感じます。
斜めがけ時の安定感
体に沿うようにフィットし、歩いてもバッグが前後に揺れにくい印象です。肩への負担も感じにくく、長時間の外出でも気になりません。
仕事・私用それぞれでの使いやすさ
私用の日:カジュアルな装いにも自然になじみ、コーデの邪魔をしません。
PCや資料が必要な取材では、斜めがけミニバッグに加えて大きめのバッグを併用しています。貴重品はすべてミニバッグにまとめ、仕事道具はサブバッグへ。入れる場所を決めておくことで、「あれ、どこに入れた?」と慌てる場面が減り、移動や準備もスムーズになります。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
服装の邪魔しない/コーデを引き立たせる

ブラックカラーにゴールドのアクセントは、カジュアルにもきれいめにも自然になじみます。Tシャツの日も、少しきちんとした服装の日も、ワンピースでもパンツスーツでも、コーデの邪魔をせずむしろ全体を引き締めてくれる存在です。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
実はほかにもある、ワタシのミニバッグ事情

毎日使っているマーモントが相棒とはいえ、すべてのシーンにひとつのバッグで対応できるわけではありません。服装やその日の予定によって、バッグに求める役割は変わるもの。うっかり屋のワタシは、とくに「何をどこに入れるか」が明確になるよう、シーン別でミニバッグを使い分けています。
ドレスアップ用

少しきちんとした装いの日は、ブルガリの「ビー・ゼロワン ミニ ショルダーバッグ」を選びます。ブラックレザーの円形デザインは、持つだけでコーデが引き締まる印象。収納力は控えめなので、普段使いというより“特別な日用”です。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
超身軽な日用

カジュアルに振り切りたい日は、グッチの「スプリーム OPHIDIA スモール カメラバッグ」。キャンバス素材とブラウンカラーが軽やかで、夏のラフなコーデにもよく合います。「今日はマーモントだと少し重たいかも」という日に活躍してくれる存在です。
ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級 コスメコンシェルジュ)
シーン別で使い分ける考え方
基本的にはマーモントを愛用していますが、シーンが大きく変わったときはバッグを使い分けることで、中身も自然と整理されます。
結果的に、探し物が減り、準備もスムーズに。うっかり屋こそ、バッグに役割を持たせることが、日常をラクにする近道だと感じています。
毎日使うものこそ、「今の自分に合う」を選びたい

斜めがけミニバッグは、身軽さと安心感、そしておしゃれを同時に叶えてくれる存在です。ワタシが愛用するグッチ マーモントは、見た目の美しさだけでなく、日常の動きや性格に寄り添ってくれる実用品でもあります。
忘れ物を減らしたい、動きやすく過ごしたい、でも手抜きに見せたくない。そんな思いを抱える大人の女性にとって、バッグ選びは自分を大切にする選択のひとつです。長く使い続けたくなる理由は、使うたびにきちんと感じられるものなのだと、このバッグが教えてくれました。
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