
フローリングのへこみはアイロンにお任せ!5分で簡単に直す方法を紹介
フローリングの床をよく見るとへこみが気になります。実は、そのへこみを自分で簡単直せるのです。使うものは、アイロン。この記事では、実際にアイロンを使ってフローリングのへこみを直していきます。ぜひ参考にしてみてください。
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目次
フローリングのへこみの原因とは?

住宅のフローリングは、硬そうに見えて実はへこみやすい部分。重い家具や家電を置きっぱなしにしてたり、物を落としてしまってフローリングがへこんでしまったという経験はありませんか?
そういったへこみの原因は「重さ」によるもの。フローリングに重いものを置くと、木材が収縮してしまって結果的にへこんでしまうのです。この場合は、木材を膨張させてあげれば元に戻ります。
木材を膨張させるのに必要なのは熱と水分の力。そこで活躍するのがアイロンなのです。
フローリングのへこみはアイロンで直そう!

それでは実際にアイロンでへこみを直してみましょう。ただし、熱を当てるのでくれぐれも自己責任で行ってください。

今回はこちらのへこみを直しました。
・タオルや雑巾
・アイロン

木材に水分が吸収されやすいように、画鋲でへこみに数か所小さな穴をあけます。画鋲は安全ピンなどでも代用可能です。

水に濡らし、固く絞ったタオルをへこみ部分の上に乗せます。

へこみ部分にタオルの上からアイロンを5秒かけてください。へこみ部分の様子を見ながら数回繰り返します。

タオルをめくるとこの通り。少し残っていますが、だいぶへこみが見えなくなりました。

ビフォーアフターを比べると、こんな感じ。想像以上に目立たなくなっています。
アイロンで直せなかったときの対処法
アイロンを使ったのに直せなかったという場合に考えられる原因は、
・フローリングの種類
の2つです。
へこみの原因が傷
アイロンでへこみを直せるのは、収縮した木材を水分と熱の力で膨張させることができるため。木材自体が傷ついている場合は、熱と水分を使っても直せないので補修材を使って直しましょう。

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こちらの補修材を使うと傷やへこみを目立たなくできます。簡単なので、はじめての方でも安心して使えるアイテムです。
フローリングの種類
フローリングには、無垢材・合板の2種類があります。
合板…複数の板を接着剤で張り合わせているもの
アイロンを使った直し方は、無垢材のフローリングほど効果的。合板や塗装が施してあるフローリングだと、へこみが戻らない可能性もあるのです。その場合は、先ほど紹介した補修材を使って直してみてください。
フローリングのへこみを防止しよう

フローリングはへこみやすいので、そもそもへこまない対策も必要です。賃貸に住んでいる方は、敷金のことを考えると、やっておいた方が安心です。

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おすすめは、家具の保護パット。重い家具や家電の足に付けると、フローリングのへこみの予防に繋がるでしょう。この家具保護パッドは、フローリングをへこみだけでなく傷からも守ってれます。さらに、家具を移動する際の音も防ぐことができます。
キレイなフローリングで気持ちよく過ごそう!
今回はフローリングのへこみをアイロンで直す方法を紹介しました。意外と誰でも簡単にできるので、ぜひチャレンジして、キレイになったフローリングで過ごしてみてはいかがでしょうか。
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