
【2026年】共有できる家計簿アプリおすすめ7選!夫婦やカップルで続けるコツや選び方も解説
「生活費をどう分担する?」「どちらが何を払った?」「家計簿が続かない」など、夫婦や同棲カップル、家族でのお金の管理には、意外と悩みがつきものです。そんなとき便利なのが、複数人で支出を共有できる家計簿アプリ。生活費の見える化や割り勘管理がぐっとラクになり、家計の話し合いもしやすくなります。この記事では、共有できる家計簿アプリのおすすめを比較しながら、失敗しない選び方や一緒に続けるコツもわかりやすく紹介。「無料でできる?」「安全性は?」といった気になる疑問も解消します。
本記事内ではアフィリエイト広告を利用しています
目次
【比較表】共有できる家計簿アプリおすすめ7選
まずは、これから紹介するおすすめアプリ7選の主要な機能や特徴を一覧表で比較してみましょう。
| アプリ名 | 月額料金 | 共有機能 | 金融連携数 | レシート読取 | PC対応 | 対応OS | 特におすすめの人 |
![]() ファミリーバンク | 無料 | 〇 | 2,100件 | × ※現金メモ機能でレシート写真は保存可能 | × | iOS / Android | 生活費の支払いを共有のカード・口座で一本化したい2人 |
![]() マネーフォワード ME | ・基本無料(金融連携最大4件) ・スタンダード:WEB決済540円、アプリ決済590円 ・アドバンス:980円 | 〇 | 2,439件 | 〇 | 〇 | iOS / Android | キャッシュレス派、本格的に資産運用したい2人 |
![]() くふう Zaim | ・基本無料 ・プレミアム:WEB決済440円、アプリ決済480円 | 〇 | 1,300件以上 | 〇 | 〇 | iOS / Android | 無料で多くの金融連携がしたい&レシートの明細まで記録したい人 |
![]() OsidOri | ・基本無料(金融連携最大5件) ・プレミアム(家族利用):880円 | 〇 | 2,000件以上 | 〇 ※レシートAI機能は月10回まで(プレミアムなら上限月200回) | × | iOS / Android | 費目別で支払いを分担している同棲カップル |
![]() Moneytree | ・基本無料 ・Grow:WEB決済390円、アプリ決済430円 | △ ※1アカウントを共有利用 | 2,500件以上 | ○ ※有料プラン | 〇 | iOS / Android | 広告なし(iOS版のみ)でシンプルに資産を把握したい人 |
![]() ワンバンク | ・基本無料(銀行、クレカ各1口座ずつ連携可) ・ワンバンクプラス:480円 | 〇 | 2,000件以上 | 〇 | × | iOS / Android | 決めた予算内で計画的に暮らしたいカップル |
![]() Dr.Wallet | ・基本無料 ・プレミアム:600円 | △ ※1アカウントを共有利用 | 約76件 | 〇 | 〇 | iOS / Android | レシート撮影の正確性を重視したい人 |
共有できる家計簿アプリおすすめ7選
生活費のカードをこれ1枚に一本化|ファミリーバンク

ファミリーバンク
| 月額料金(税込) | 無料 |
| 無料版の主な制限 | なし |
| 推しポイント◎ | 共有の口座や家族カードと紐づけて、生活費の支払いを一元化できる。家計簿以外にも、カレンダー、Todoなど機能が充実。 |
「ファミリーバンク」は、家族口座を設定することで手軽に家計を管理できる、夫婦やカップル向けの便利な家計簿アプリ。アプリから年会費無料の家族カードをすぐに発行することもでき、いつ・誰が・いくら使ったかもまとめてアプリで確認できます。
2人にうれしい機能いろいろ!


お互いの予定や記念日などを共有できる「カレンダー機能」や、お互いの現在地を確認できる「位置共有機能」、2人のタスクや買い物リストがまとめられる「Todo機能」など、家計簿以外にも2人で使える機能がたくさん入っているのも特徴です。
アカウントを切り替えれば、個人と家族それぞれの情報を分離して管理することも可能。お金にまつわる面倒なやり取りを無くし、アプリひとつでスマートに管理したい2人にぴったりです。
ファミリーバンクの口コミ
ユーザー
金融機関連携系の家計簿アプリは、無料だと連携数やデータ表示期間に制限があるものばかりですが、こちらは今のところ制限がなく助かります。個人と夫婦で分けて収支管理できるのも便利です。同期が不安定だったり、かゆいところに手が届かなかったりしますが、夫婦でゆるーく使うには充分です。
出典:App Store
キャッシュレス派の資産管理を全自動に|マネーフォワード ME

マネーフォワード ME
| 月額料金(税込) | ・基本無料 ・スタンダード:WEB決済540円/アプリ決済590円 ・アドバンス:980円 |
| 無料版の主な制限 | ・口座連携は4件まで ・データ閲覧可能期間:過去1年分 ・共有機能(シェアボード)の制限 →無料会員は有料会員のパートナーからの招待でのみ利用可能 など |
| 推しポイント◎ | 2,400以上の金融機関と自動連携できる網羅性。日々の支出や資産の全体像が自動で見える化する。 |
「マネーフォワード ME」は、銀行の預金やクレジットカードだけでなく、投資信託や証券口座まで、幅広い金融サービスのデータを一括管理できる人気のアプリです。
選んだ口座だけを共有して自動でグラフ化


夫婦やカップルで家計簿を共有したいなら「シェアボード機能」が便利。共用の口座やカードなどの、必要な情報だけを選択して共有ができます。共有した情報は、アプリが自動で家計簿化。「いつ・誰が・いくら使ったか」を一覧で確認できたり、円グラフで支出傾向を可視化できたりするほか、2人の資産推移や内訳も簡単にチェックできます。
共働きでキャッシュレス決済が中心、かつ将来のマイホームや資産形成を見据えて、お金の全体像を正確に「視覚化」したい2人にぴったりです。
マネーフォワード MEの口コミ
ユーザー
複数の金融機関にもつ情報を一元管理して、資産をみえる化できます。必然的にマネーリテラシーが高まり、気付けば資産が増えています。情報化時代には必須のアプリといえるでしょう。
出典:App Store
あわせて読みたい:マネーフォワード MEの使い方とは?ズボラな私でも続いたリアルな体験レビュー
無料でも使いやすい家計簿アプリの定番|くふう Zaim

くふう Zaim
| 月額料金(税込) | ・基本無料 ・プレミアム:WEB決済440円/アプリ決済480円 |
| 無料版の主な制限 | ・口座情報の更新頻度 ・レシート読取精度 ・カテゴリのカスタマイズ× ・残高推移の全期間表示× など |
| 推しポイント◎ | 無料プランでも金融連携に上限なし。詳細まで読み取れるレシート撮影機能で、現金を使った際も手間なく記録できる。 |
「くふう Zaim」は、無料プランでも制限なく銀行やクレジットカードなどを連携できる家計簿アプリ。PayPayの取引履歴も記録可能(自動更新は非対応)で、いつ何にいくら使ったかが分かりやすくまとめられます。
現金派もキャッシュレス派も便利に使える


レシート読取機能では、合計金額だけでなく、商品名や商品ごとの金額も読み取り可能。手軽に細かく管理ができるため、現金派も便利に活用できます。
「ペア家計簿」機能を使えば、パートナーと一緒に管理したい口座のみを共有して、金額の推移を確認することも可能。2人と個人、それぞれのお金の流れを把握できます。
くふう Zaimの口コミ
ユーザー
最初は無料で利用していましたがとても使いやすいので有料会員になりトータルで10年以上お世話になっています
口座やクレジットカードの連携には不安もありましたが有料会員は更新頻度も高く、不正利用を早々に確認でき被害を食い止めることができて以来安心して頼り切っています
一言日記をつけられるのも写真を添付できるのも、全て一つのアプリでできるのもズボラな私にピッタリです
出典:App Store
あわせて読みたい:「家計簿くふうZaim」と「マネーフォワード ME」どっちが続けやすい?家計簿アプリの違いを徹底比較!
プライベートとも使い分けやすい!夫婦のための共有家計簿|OsidOri

OsidOri
| 月額料金(税込) | ・基本無料 ・プレミアム(家族):880円 ※2人のアカウントでプレミアム機能が使える |
| 無料版の主な制限 | ・金融連携最大5件まで ・AIレシート機能:月10回まで など |
| 推しポイント◎ | 共通口座やカードはもちろん、共有したい個人の支払いも1件単位でシェア可能。AIレシート機能で明細も自動取り込みできる。 |
「OsidOri」は、夫婦や同棲カップルのために作られた共有家計簿アプリ。家族のページと個人のページを1タップで切り替えられるため、お互いのプライバシーと自由を守りながら、手軽に家計を整えられます。
費目別で役割分担しているカップルにもぴったり


共通の口座や家族カードの支出を共有できるだけでなく、個人で支払った取引履歴もスワイプするだけで簡単にシェアできるのも特徴。家賃は彼、食費は彼女、といった費目別で支払いを分担している2人にもぴったりです。
「AIレシート機能」で現金利用時も瞬時に明細が読み込めたり、「目標貯金」の設定で進捗をグラフでチェックできたりと役立つ機能も充実。また普段使っているクレジットカードを「プラスPOINT」というサービスに紐付ければ、買い物するたび5%のプラスPOINTが貯まり、提携している結婚式場や住宅メーカーで1ポイント1円として利用できるのも魅力です。
OsidOriの口コミ
ユーザー
広告なしでシンプルに家計を見守れる|Moneytree

Moneytree
| 月額料金(税込) | ・無料 ・Grow:WEB決済390円/アプリ決済430円 |
| 無料版の主な制限 | ・データの毎日更新 ・過去の全データの閲覧 ・カレンダービュー など |
| 推しポイント◎ | 無料版でも最大50口座まで自動連携でき、画面に広告が出ないクリーンさ(※Android版では表示あり) |
「Moneytree」は、無料プランでも50社まで金融連携できる家計簿アプリ。iOS版なら広告が表示されない点や、シンプルなデザインが魅力のサービスです。
無駄のないUIで2人の資産を一元管理


AIによる自動分析で、毎月何にいくら使ったかを自動で振り分けてくれるから、管理もラクラク。グラフ表示で視覚的にも分かりやすく収支を把握できます。
夫婦やカップルで使いたい場合、アカウント自体の共有が必要なため、完全な一元管理を重視する2人におすすめです。
Moneytreeの口コミ
ユーザー
他のアプリも試しましたが、結局マネーツリーを長年利用しています。
緑やオレンジの背景に可愛い文字とアイコンで、視認性が高いのと、
費目、アイコンを自由に変えれるのが気に入ってます。
出典:App Store
決まった予算内で賢く暮らす習慣がつく|ワンバンク

ワンバンク
| 月額料金(税込) | ・基本無料 ・ワンバンクプラス:480円 |
| 無料版の主な制限 | ・銀行口座とクレジットカードの連携数は各1件ずつまで ・レシート読込:月100枚まで ・まとめ履歴の閲覧可能期間:過去1年間 など |
| 推しポイント◎ | 専用プリペイドカードで決済すると即座に通知が届き、残高がリアルタイムで共有される。親子で共有したい家族にも◎ |
「ワンバンク」は、独自のVisaプリペイドカードと家計簿アプリが一体となったサービスです。
個人用のカードとペアカードはどちらも年会費無料(※)で作成でき、併用もOK。毎月自分たちで決めた予算を、銀行口座、コンビニ、クレカ、あとばらいチャージなどから入金することで、共有口座のように2人で一緒にお金の管理ができます。
※ICチップ付きカードの発行手数料は、マイカードが500円(キャンペーン価格 ※終了時期不明)、ペアカード、ジュニアカードが900円かかります(“ワンバンク公式サイト”参照)
夫婦でも親子でも使いやすい1枚


ペアカードで支払うと、リアルタイムでパートナーのスマホにも通知が届き、アプリの明細にも即反映。チャージした予算内で生活する形になるため、使いすぎを自然に防げます。
買い忘れを防ぐ「共有買い物メモ」や、目的別に予算が管理できる「ポケット」など、便利な機能も搭載。子ども用のジュニアカードも作れるため、手軽におこづかいの管理がしたい子育て世帯にもおすすめです。
ワンバンクの口コミ
ユーザー
同棲を始める時から使っており、2人とも気に入っています。どちらかが買い物をしたら通知が来るので、帰宅時間の目安にもなります。予算もいつでも変更でき、見直しやすいです。支出のカテゴリーを細かく記録できて見やすいです。これからも使い続けます。
出典:App Store
レシート撮影のズレをなくす、人力入力の安心感|Dr.Wallet

Dr.Wallet
| 月額料金(税込) | ・基本無料 ・プレミアム:600円 |
| 無料版の主な制限 | ・レシートのデータ化は店舗名と合計金額のみ(有料版は品名と商品毎の金額もデータ化される) ・読取可能枚数:月100枚まで など |
| 推しポイント◎ | 撮影したレシートを、オペレーターが目視で正確に入力してくれる |
「Dr.Wallet」は、レシート読み取り機能をよく使う方におすすめのアプリです。
一般的なAIによるレシート読み取りは、時々文字化けしたり、カテゴリが間違っていたりして修正が必要になることもありますが、Dr.Walletは撮影したレシートをオペレーターが手動で入力してくれるため、正確に記録が残せます。
支出傾向を細かく分析できる


1つのアカウントを共有すれば、お互いが買い物帰りにレシートをパシャリと撮るだけで、2人の家計簿が完成。銀行は非対応ですが、クレジットカードや電子マネーなどの利用履歴も、連携しておけば自動で家計簿に反映されます。グラフで細かく支出傾向をチェックできるため、視覚的に節約ポイントを見つけたいカップルの強い味方になるでしょう。
Dr.Walletの口コミ
ユーザー
もう10年以上使っています。
アプリができた当初からかもしれません。
明細も記録したいため有料会員になりましたが、レシートを記録するだけでもいつ何処で何を支払ったか調べられるので、家計簿をつける以外のメリットも多く、とても助かっています。
出典:App Store
共有できる家計簿アプリとは?

共有できる家計簿アプリとは、夫婦やカップル、家族など複数人で支出や収入を管理できる家計簿アプリのことです。
一般的な家計簿アプリは「個人管理」が前提ですが、共有機能があるアプリなら、
・支出状況をリアルタイムで確認できる
・割り勘や立替管理がしやすい
・貯金目標を共有できる
といったメリットがあります。
最近はキャッシュレス決済が増え、「誰が何を払ったか分からなくなる」というケースも少なくありません。共有家計簿アプリを活用すれば、お金の流れを可視化しやすくなり、家計管理のストレス軽減にもつながります。
あわせて読みたい:【FP監修】2026年家計簿アプリおすすめ20選!安全性や無料でできることも解説
共有できる家計簿アプリの選び方

共有できる家計簿アプリといっても、機能や使いやすさはアプリによって異なります。
自分たちのライフスタイルにぴったりなアプリを見つけるために、ダウンロード前に以下の6つのポイントをチェックしておきましょう。
共有範囲を細かく設定できるか
家計簿アプリによって、
・見せたい口座や項目だけを選んで共有できるタイプ
というように、共有の仕組みは異なります。
「生活費だけ共有したい」「個人的な買い物は見せたくない」という場合は、共有範囲を細かく設定できるアプリが便利です。
一方で家計を完全に一元管理したい夫婦なら、すべて共有して全体をまとめて見られるタイプのほうが使いやすいでしょう。
使い始める前に、「どこまで共有したいか」を話し合っておくとスムーズです。
「自動連携」や「カテゴリ分け」機能は充実しているか
自分たちが普段使っている銀行、クレジットカード、電子マネーなどが、そのアプリの自動連携に対応しているかを確認しましょう。
また買い物をした決済明細を、「食費」「光熱費」「日用品」などに自動でカテゴリ分けしてくれる機能があると、管理の手間が減り、支出の傾向も把握しやすくなります。
レシート読取機能の有無や精度はどうか
現金払いが多い2人の場合、レシートを撮影するだけで金額や店舗名を自動入力してくれる「レシート読取機能」があるかどうかも重要な要素です。
アプリによって精度にも差があり、読み取りミスが多い場合は結局修正の手間がかかるため、「どれくらい正確に読み取れるか」もチェックしておきたいポイント。入力のラクさを重視するなら、レシート機能に関する口コミも確認しておくと安心です。
無料版で使える範囲はどこまでか
家計簿アプリは無料で使えるものも多いですが、機能制限があるケースも少なくありません。
たとえば、
・連携できる口座数が制限されている
・閲覧できる過去データの期間が短い
・広告表示がある
など、アプリによって無料版の制限はさまざまです。
まずは無料版から試してみて、「もっと便利に使いたい」と感じたら有料版を検討してみましょう。
iOS・Android・PCにも対応しているか
意外と見落としがちなのが、お互いのスマホのOSの違いです。自分がiPhone、パートナーがAndroidを使っている場合、両方のOSでデータのズレがなく、スムーズに同期できるアプリである必要があります。
また、大きな画面でじっくり家計を振り返りたい場合は、PC(ウェブブラウザ版)に対応しているかもチェックしておくと便利です。
セキュリティの安全性が信頼できるか
大切な資産情報を預ける家計簿アプリは、セキュリティ面も気になるところ。
多くの主要な家計簿アプリでは、銀行のログインパスワードを直接保存せず、データの閲覧明細だけを取得する安全な仕組みを採用し、通信は暗号化されています。
二段階認証やパスコードロックなどの機能がついているアプリなら、より安心しやすいでしょう。不安な場合は、運営会社の信頼性やセキュリティ体制なども確認しておくのがおすすめです。
共有できる家計簿アプリを続けるコツ

せっかく共有できる家計簿アプリを入れても、どちらか一方だけが頑張っていたり、ルールが厳しすぎたりすると長続きしません。ここでは、2人で楽しく家計簿アプリを続けるための3つのコツを紹介します。
自動連携で入力の手間を最小限にする
家計簿が続かない主な原因は「面倒くささ」にあります。共働きや日々の家事で忙しい中、すべての支出を手入力するのは大変です。マメな方にばかり負担が偏り、不満が溜まる原因にもなります。
そこで便利なのが、家計簿アプリの「自動連携機能」。銀行口座やクレジットカードを連携して、「勝手にお金の大枠が記録される仕組み」が作れれば、入力作業の手間が減らせます。
“頑張らなくても記録できる状態”を作ることが、継続のコツです。
最初から細かく管理しすぎない
「1円単位でキッチリ合わせなきゃ」と気負ってしまうと、管理そのものがストレスになってしまいます。
最初は「今月は全体でいくら使ったか」「予算の枠を超えていないか」という大きな流れを把握することからスタートしてみるのがおすすめ。
まずは「続けること」を優先し、慣れてきたら少しずつ細かく調整していくくらいがちょうどよいでしょう。
月1の振り返りと目標設定でモチベーションを保つ
家計簿は“記録すること”だけが目的ではありません。
「今月は食費を抑えられた」
「思ったより固定費が高かった」
など、定期的に2人で家計を振り返ることで「お金の使い方の見直し」ができ、「頑張って管理してよかった」という実感にもつながります。
また「毎月2万円貯金する」「旅行資金を作る」などの共通の目標を持つと、節約が我慢ではなく、楽しい共同プロジェクトに変わるでしょう。
【Q&A】家計簿アプリの共有に関するよくある質問
Q. 無料(課金なし)で使えるアプリはある?
Q. 銀行連携は安全?クレジットカードを紐づけても大丈夫?
ただし絶対にリスクがゼロとは言い切れないため、
・信頼できる運営会社を選ぶ
・パスワード管理を徹底する
・不要な連携は増やしすぎない
といった対策も大切です。
Q. 家計簿アプリを共有したら全部の支出が相手に見られる?
Q. 同棲カップルは生活費をどう分けるのが一般的?
家計簿アプリの共有はふたりの未来を明るくする第一歩

共有できる家計簿アプリは、単なる「節約」のためのツールではなく、お金や2人の未来について自然に話し合えるきっかけとなる「コミュニケーションツール」です。
無理なく続けるには、「これ無駄遣いじゃない?」と相手の支出を厳しくチェックしたり、「完璧に記録しよう」と意気込みすぎたりせず、気楽な気持ちで取り入れることが大切。
まずは2人のライフスタイルや性格に合いそうなアプリの無料版から試してみて、「これなら続けられそう」と思えるものを見つけてみましょう。
「このアプリ使ってみない?」そんなひと言から、これからの2人の暮らしが、もっと軽やかで心地よいものに変わるかもしれません。
あわせて読みたい:3日坊主の救世主!楽天家計簿ならポイントも資産も"勝手に"管理【レビューあり】
あわせて読みたい:【2026年最新】初心者におすすめのマネーセミナー7選!無料やオンラインでも学べるお金の知識
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がユアマイスター株式会社に還元されることがあります。

















