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更新日: 2025年12月30日

おしゃれな人気オフィスチェア12選!1万円以下から高級チェアまで紹介

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在宅ワークにぴったりな、インテリアになじむおしゃれなオフィスチェアを厳選!コクヨやイトーキ、ハーマンミラーなどの人気メーカーのチェアを、1万以下~4万円台、5万円以上の価格帯に分けて紹介します。さらに、ネット購入でも失敗しないオフィスチェアの選び方を詳しく解説。自分にぴったりなチェアを見つけましょう!

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在宅ワークにオフィスチェアって必要?メリット3つを解説!

オフィスチェアのメリット
画像:ワタシト編集部

在宅ワークで「オフィスより集中できない」「身体が疲れやすい」と感じていませんか?もしかしたら、椅子を見直すことで改善につながるかもしれません。ここでは、オフィスチェアが本当に必要か悩んでいる人に向けて、メリットを3つ紹介します。

1.  身体への負担を軽減する設計

ソファやダイニングチェアは長時間の作業を想定していません。そのため、正しい姿勢を保ちにくく、気づかないうちに変なところに力が入り疲れてしまうことも。オフィスチェアなら腰や背中をしっかりサポートしてくれるので、身体への負担軽減につながります。

2. 集中力を持続させ、仕事の生産性が向上する

正しい姿勢をキープできると、身体の疲れや姿勢の崩れが気にならなくなり、自然と集中しやすい環境が整います。長時間のデスクワークでも快適に作業できるので、仕事の効率アップも期待できそうです。

3. 家で仕事をする環境を整備しメリハリをつける

ダイニングチェアやいつもリラックスしているソファで仕事をすると、プライベートと仕事の境界が曖昧になってしまいがち。専用の作業スペースを作ることで、仕事モードへの切り替えがスムーズになり、休日もしっかりリフレッシュできるようになります。

ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い

ゲーミングチェアとの違い
画像:ワタシト編集部

オフィスチェアとゲーミングチェアは、一見似ているようですが、実は設計の目的が違います。

オフィスチェアは、正しい姿勢を保ちながら集中して作業できるのが特徴。深くリクライニングできるモデルが少ないので、ゲームや動画視聴でゆったり休憩したいときにはちょっと物足りなく感じることがあります。

一方、ゲーミングチェア身体を包み込むような座り心地で、リラックスしながら長時間座れるのが魅力。ただし、後傾姿勢になりやすく座面も柔らかめなので、タイピングや書類作業など前傾姿勢が必要なオフィスワークにはあまり向いていません。

このように、それぞれを別の用途で使うと使いづらさを感じることもあるので、できるだけ用途に合ったものを選ぶのがおすすめです!

ネット購入でも失敗しない!オフィスチェアの選び方

オフィスチェアをネットで購入する際、失敗しにくくするためのポイントを3つ紹介します。

1. 座面高の「調整範囲」をチェック
2. 肘掛け(アームレスト)の「高さ」をチェック
3. ランバーサポート(腰の支え)の「位置」をチェック

1. 座面高の「調整範囲」をチェック

座面の高さ
画像:ワタシト編集部

オフィスチェアを選ぶ際に重要なのは、足の裏全体が床に着く高さに調整できることです。座面が高すぎると太ももの裏が圧迫され、低すぎると膝が上がりすぎて腰に負担がかかります。

確認手順
1. 普段椅子に座る姿勢で、「床から膝の裏までの高さ」を計測する
2. 購入を検討している椅子の「座面高(最低~最高)」の調整幅を確認する
GOOD基準
・計測した高さが、椅子の座面高の調整幅の中央値に近い
・座面の高さの調整幅が広い

2. 肘掛け(アームレスト)の「高さ」をチェック

アームレストの位置
画像:ワタシト編集部

アームレスト(肘掛け)の高さが合わないと、タイピングのときに肩が上がり、肩こりの原因になります。アームレストは、肘を直角に曲げたときに、無理なく乗せられる高さがおすすめ。肘がデスクの天板とアームレストに分散されることで、肩の力が抜けた状態を維持できます。

確認手順
1. デスクの天板の高さを測る(一般的に70~72cm)
2. 椅子の「アームレストの高さ調整幅」を確認する
GOOD基準
・アームレストが、デスクの天板と同じ高さ、または数cm下に設定できる
・アームレストの調整幅が広い

3. ランバーサポート(腰の支え)の「位置」をチェック

ランバーサポート
画像:ワタシト編集部

ランバーサポート(腰の支え)は、腰への負担軽減にもっとも直結する機能です。自分の背骨のS字カーブに合う位置で支えられるかが重要になります。高さだけでなく強度も調整できると、「思ったより押し出しが強くて座りづらい」といったことも防げます。

GOOD基準
・ランバーサポートの上下
・強度の調整幅が広い

人気メーカー多数!高級オフィスチェア6選(5万円~)

5万円以上のおしゃれな高級オフィスチェアを紹介。在宅ワークを快適にしたい、座り心地重視の人におすすめです。国内の人気メーカー『オカムラ』『コクヨ』『イトーキ』や、海外の人気メーカー『スチールケース』『ハーマンミラー』などのオフィスチェアをピックアップしました。

1. ハーマンミラー|アーロンチェア

アーロンチェア

ハーマンミラー アーロンチェア

参考価格:282,700円(税込)

オフィスチェアの人気ブランド、ハーマンミラーの『アーロンチェア』。座面や肘掛けの高さなど細かく調整できて、自分の体にぴったり合わせられるのが特徴です。背骨の自然なカーブを保つ「ポスチャーフィットSL」と、体圧を分散する通気性の良いメッシュ素材を採用しており、座り心地も快適。3サイズ展開で幅広い体型に対応しているほか、12年間の長期保証もついています。長時間のデスクワークが多い人や、本格的なオフィスチェアを探している人におすすめです。

座面の高さサイズA:380~480mm、サイズB:405~520mm、サイズC:425~580mm
肘掛けの高さ記載なし(高さ調整可能)
ランバーサーポートの有無

2. エルゴヒューマン プロ2|オフィスチェア

参考価格:151,699円(税込)

Ergohumanの全機能を搭載した、上位モデル。座面や肘掛けの高さなど細かく調整できるのはもちろん、独立式ランバーサポートが腰を的確にサポートしてくれるのが特徴です。また、収納式オットマンと深いリクライニング機能がついており、休憩時に足を伸ばしてリラックスできるのも魅力。座面を少し前に傾けることもできるので、タイピングや筆記作業時の姿勢をサポートし、猫背の予防にも役立ちます。長時間のデスクワークと休憩を一つの椅子で快適に過ごしたい人におすすめです。

座面の高さ455~540mm
肘掛けの高さ630~820mm
ランバーサーポートの有無

3. オカムラ|オフィスチェア シルフィー

オカムラ

オカムラ(岡村製作所)シルフィー C68AZR-FMP1

参考価格:116,684円(税込)

オカムラのオフィスチェア『Sylphy(シルフィー)』は、座面を前方に10度傾けることができるのが特徴。パソコン作業や書き物など、前かがみになりがちな作業時の腹部への圧迫を軽減します。また、座面には硬さの異なる3種類のウレタンを一体成型した異硬度クッションを採用しており、太ももへの圧迫を抑えながらお尻をしっかり支える設計です。カラーやアームタイプなど組み合わせが豊富で、機能性とデザイン性を両立したい人におすすめです。

座面の高さ420~520mm
肘掛けの高さ620~820mm
ランバーサーポートの有無

4. コクヨ|オフィスチェア イングライフ

参考価格:75,323円~(税込)

コクヨの『ingLIFE(イングライフ)』は、座面が360度自由に動く「グライディング・メカ」を搭載しているのが特徴。バランスボールに座っているような感覚で、座りながら体が自然に動き、長時間の着座で固まった体をほぐしてくれます。肘掛けは肘なしと固定肘の2タイプから選べるほか、4本脚タイプとキャスター付きタイプも用意されています。スタイリッシュなデザインで、インテリアになじむおしゃれなオフィスチェアを探している人におすすめです。

座面の高さ420~510mm
肘掛けの高さ615~705mm(固定肘タイプ)
ランバーサーポートの有無

5. スチールケース|オフィスチェア ジェスチャー

参考価格:184,980円(税込)

Steelcaseの『Gesture(ジェスチャー)』は、360度あらゆる方向に動くアームレストが特徴です。スマホ操作時の高い位置から、タイピング時の低い位置まで、どんな姿勢でも腕や肩を的確にサポートします。また、姿勢を変えるたびに背もたれが背骨の自然な動きに沿って柔軟に変形する「LiveBackテクノロジー」を採用。座りながら背骨を自然なS字型に整えてくれるのも魅力です。多様な作業姿勢を取る人や、スマホやタブレットを頻繁に使う人におすすめです。

座面の高さ407~534mm
肘掛けの高さ594~831mm
ランバーサーポートの有無

6. イトーキ|ノートチェア

参考価格:61,110 円(税込)

イトーキの『Nort(ノートチェア)』は、背もたれのフレームが見えない布張り仕様で、落ち着いた色味が特徴。柔らかなデザインで、自宅のインテリアにも自然になじみます。また、肘掛けは上下・前後に加えて30度の回転で細かく位置調節ができるため、腕と肩を最適な位置でサポートできるのも魅力。座面の高さや背もたれの角度調整など基本機能もしっかり備えており、機能性とデザイン性を両立させたい人におすすめです。

座面の高さ435~550mm
肘掛けの高さ595~830mm
ランバーサーポートの有無

高コスパでおしゃれ!自宅用オフィスチェア6選(1万以下~4万円台)

続いて、1万以下~4万円台で買える、おしゃれなオフィスチェアを紹介します。初めてオフィスチェアを購入する人や、座り心地も重要だけどコストも抑えたいという人におすすめです。手頃な価格帯でもデザイン性と機能性を両立したモデルが揃っています。

1. イーストフォース|ランバー4.0

参考価格:49,999 円(税込)

EastForceの『LUMBIRT4.0(ランバー4.0)』は、背もたれが上下2つのパーツに分かれており、下部のランバーサポートが腰を重点的にサポート。高さや可動域の調整もできるので、一人ひとりの体格に合わせられます。また、4方向に動く4Dアームレストと、頭を快適な位置で支える4Dヘッドレストも搭載しており、細かく調整が可能です。格納型フットレストと最大134度のリクライニング機能もついているため、作業時も休憩時も快適に過ごしたい人におすすめです。

座面の高さ460~530mm
肘掛けの高さ655~800mm
ランバーサーポートの有無

2. イーストフォース|エルゴシスタ

参考価格:282,700円(税込)

EastForceの『ErgoSiesta(エルゴシスタ)』は、セパレート型のランバーサポートが腰を重点的にサポートしてくれるのが特徴。高さの調整もできます。また、頭を支える3Dヘッドレスト720度回転する可動式アームレスト格納式フットレストを搭載しており、最大145度までリクライニングが可能。コストを抑えつつ多機能なオフィスチェアを探している人におすすめです。

座面の高さ470~540mm
肘掛けの高さ665~835mm
ランバーサーポートの有無

3. シャレン|オフィスチェア 人間工学椅子

参考価格:23,261円(税込)

SYALENのオフィスチェアは、ランバーサポートが程よい反発力で腰をサポートしてくれるのが特徴。アームレストは3D可動で、ヘッドレストの角度や座面の奥行きも調整できるため、自分の体格に合わせられます。また、格納式フットレストを搭載しており、最大135度までリクライニングが可能。コストパフォーマンスの良い多機能チェアを探している人におすすめです。

座面の高さ460~530mm
肘掛けの高さ670~820mm
ランバーサーポートの有無

4. フレキシスポット|オフィスチェア デスクチェア OC6

FLEXISPOT

FLEXISPOT オフィスチェア デスクチェア OC6

参考価格:14,980円(税込)

FLEXISPOTの『OC6』は、独立式ランバーサポートを備えているのが特徴です。腰のカーブに沿ってフィットしやすく、長時間のデスクワークでも姿勢を保ちやすい設計となっています。また、上下・角度調整が可能な2Dヘッドレストを搭載しており、首元まで細かく調整できます。長時間座る作業が多く、腰や首への負担を軽減させる設計を求めている人に向いているオフィスチェアです。

座面の高さ400~480mm
肘掛けの高さ620~695mm
ランバーサーポートの有無

5. サプルイス|オフィスチェア PUレザー

UPRUIS

SUPRUIS オフィスチェア PUレザー

参考価格:10,999円(税込)

SUPRUISのオフィスチェアは、背もたれと座面に高反発クッションとPUレザーを採用しており、包まれるような座り心地が特徴です。背もたれは最大130度までリクライニング可能で、休憩時も快適に過ごせます。また、シンプルでインテリアになじむデザインも魅力。コストを抑えつつ包まれるような座り心地のオフィスチェアを探している人にぴったりです。

座面の高さ500~600mm
肘掛けの高さ記載なし
ランバーサーポートの有無

6. タンスのゲン|オフィスチェア

タンスのゲン

タンスのゲン オフィスチェア 65090108

参考価格:6,999円(税込)

タンスのゲンのオフィスチェアは、位置を細かく調整できるランバーサポートを備えており、腰まわりにかかる負担をクッション部分で軽減します。座面と背もたれには、アスリート用シューズにも使用される競技用メッシュ素材を採用。通気性があるため、長時間座っていても蒸れにくく快適です。また、フローリングを傷つけにくいPUキャスターを搭載しているので、自宅用としても使いやすい仕様。 コストを抑えつつ、通気性と座り心地のバランスを重視したオフィスチェアを探している人におすすめです。

座面の高さ450~520mm
肘掛けの高さ640~710mm
ランバーサーポートの有無

オフィスチェア人気ランキングはこちら

どのオフィスチェアが良いか悩んだら、人気売れ筋ランキングをチェックしてみるのもおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【FAQ】オフィスチェアに関するよくある質問    

オフィスチェアに関する質問をQ&A形式でまとめました。

Q. オフィスチェアの人気メーカーは?    

A. 日本ではイトーキ、コクヨ、オカムラ、海外ではハーマンミラー、スチールケースが人気です。

日本メーカーのイトーキ、コクヨ、オカムラは、日本人の体格に合わせた設計のモデルが多く、比較的手の届きやすい価格帯の製品も揃っています。一方、海外メーカーのハーマンミラーやスチールケースは、エルゴノミクス(人間工学)を重視した設計のモデルが多く、プロフェッショナル向けの高価格帯製品が充実している傾向があります。予算や求める機能に応じて選ぶのがおすすめです。

Q. オフィスチェアはゲーム用にも使える?

A. 使えますが、リクライニングが浅いため休憩時には物足りないかもしれません。

オフィスチェアは正しい姿勢を保ちながら集中して作業できる設計なので、ゲームプレイ中の操作にも適しています。ただし、深くリクライニングできるモデルは少なく、フットレストもついていないことが多いため、ゲームの合間にゆったり休憩したい人には少し物足りなく感じるかもしれません。長時間のプレイでも疲れにくさを重視するならオフィスチェア、リラックス重視ならゲーミングチェアがおすすめです。    

Q. 疲れないオフィスチェアのポイントは?

A. 座面高・アームレスト・ランバーサポートが自分の体格に合わせて調整できることが重要です。

疲れにくいオフィスチェアを選ぶには、まず足裏全体が床に着く座面高に調整できること。次に、肘を自然に置けるアームレストの高さ調整機能があること。そして、腰のS字カーブをしっかり支えるランバーサポートが自分の腰の位置に合うことが大切です。これらの調整機能が充実しているモデルほど、長時間座っていても正しい姿勢を保ちやすく、疲れにくいです。

オフィスチェアで在宅ワークをさらに快適に!    

オフィスチェアは、在宅ワークの快適性と生産性を大きく向上させるアイテムです。身体への負担を軽減し、集中力を持続させることで、毎日の仕事がもっと快適になります。自分の体格や作業スタイルに合った一脚を見つけて、理想的なワーク環境を整えましょう!

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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執筆者
ライター
ワタシト 編集部
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