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更新日: 2026年3月9日

【日立しろくまくん】のエアコン掃除は楽々!お手入れが必要なパーツや頻度は?

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暑い夏を涼しく、寒い冬を暖かくしてくれるエアコン。普段どのぐらいの頻度で掃除をしていますか?部屋の掃除と違って汚れが見えづらいので、後回しにしてしまっているご家庭は多いかもしれません。今回は、エアコンの「日立しろくまくん」をモデルに掃除方法を紹介します。

エアコンにはどのような汚れが付着するの?

エアコンに付着する汚れ

エアコンには、部屋の中のほこりや花粉、タバコのけむりなどの汚れが付着しています。これらの汚れは主にエアコンフィルターに付着。放置していると、カビが繁殖する原因にもなってしまいます。

また、エアコンの掃除を忘れてしまうとさまざまな不具合が起こってしまいます。

エアコンの汚れを放置したことによる不具合

1.嫌な匂いが発生する

エアコンの汚れを放置すると、エアコン内部にカビが発生し、エアコンの風とともにカビの嫌な匂いが室内に放出されてしまいます。

2.アレルギーなどの健康被害を引き起こす

エアコンから発生したカビ胞子が原因となり、目がかゆくなったり、くしゃみが出たりと健康被害を引き起こす可能性があります。

3.余計な費用がかかる

エアコンの内部が汚れると、エアコンの作業効率が落ちてしまうため、電気代が余計にかかってしまいます。このようなことが起こらないためは、掃除機能付きのエアコンでない場合には、1ヶ月に1度程度のこまめなフィルターの掃除と、年に1回程度のエアコン内部の掃除が必要になります。

日立しろくまくんの特徴とは?

日立しろくまくんの特徴

では、今回ご紹介する「日立しろくまくん」はどういった商品なのでしょうか?

日立しろくまくんの特徴は、「凍結洗浄」と呼ばれるクリーン技術が搭載されている点です。エアコン内部の熱交換器を凍らせて霜を付け、たくわえた霜を一気に溶かして汚れを洗い流す機能のこと。清潔な状態を保ち、ホコリの目詰まりによる性能の低下も抑えます。

また、わざわざスイッチを押して洗浄を行うのではなく、冷房や暖房を累積で42時間運転した際に、自動で掃除が始まるので、掃除をするのを忘れてしまう心配もありません。

また、「ファンロボ」と呼ばれる機能も搭載されており、熱交換器の奥にある、今までお掃除できなかったファンも自動で定期的に掃除してくれますよ。

日立しろくまくんの掃除方法をチェック!

日立しろくまくんの掃除方法

日立しろくまくんのような、自動洗浄機能の付いたエアコンの場合は、基本的には日常的な掃除が不要です。しかし、定期的にフィルターの状況を確認し、汚れが気になる場合には、以下の方法で掃除をするようにしましょう。

日立しろくまくんのパーツ別掃除方法

エアコンの電源をオフにし、完全に動作が止まったことを確認したら電源プラグを抜きます。お掃除機能付きエアコンは、ユニットが稼働している途中にプラグを抜いてしまうとユニットが途中で静止してしまい元の位置に戻らないケースもあるので気をつけてください。

エアフィルター

エアフィルターは定期的に汚れの確認を!しつこい油汚れなどが付着している場合には掃除が必要です。フィルターロックを解除して、フィルターを取り外し、水洗いで洗いましょう。

汚れがひどい場合には、中性洗剤で洗い、洗剤が残らないようによく洗い流してから、日陰で十分に乾かすようにしましょう。たわしやブラシを使ったり、強い力で洗ったりすると、フィルターが破損する恐れがあるので、十分に注意してください。

ワイパーカバー・ワイパー

ワイパーカバーとワイパーも、普段は掃除がいらない箇所ですが、汚れが気になる場合には、以下の方法で掃除をしましょう。

フロントパネルを外したら、柔らかい布でワイパーカバーを乾拭きしましょう。ワイパーは、ワイパーカバーにあるつまみを引くと取り外すことができるので、取り外して水洗いします。

エアフィルターと同様に、汚れがひどい場合には中性洗剤で洗い、洗剤が残らないようによく洗い流してから、室内で陰干して十分に乾かすようにしましょう。

ホコリキャッチャー

ホコリキャッチャーは、1年に1度程度掃除が必要な箇所です。取り外して、ダストボックス内のホコリやチリを捨て、付着しているホコリを掃除機などで吸い取り、水洗いをしましょう。

こちらも、エアフィルターなどと同様に、汚れがひどい場合には中性洗剤で洗い、洗剤が残らないようによく洗い流してから、室内で陰干して十分に乾かすようにしましょう。

エアコン内部の掃除は業者に依頼するのもおすすめ

エアコン内部の掃除は業者に依頼する

自動洗浄機能付きのエアコンであっても、何年か使っていると、エアコンから嫌な匂いが発生してしまうことがあります。それは、エアコンの内部に汚れが溜まってしまっていることが原因となっているため。

エアコンの内部の掃除は、素人ではなかなか難しいため、大掃除などの機会を利用して、クリーニング業者などに依頼することもおすすめです。

費用の目安は、編集部調べによると1~3万円程度で、1~2時間程度で掃除をしてくれますので、臭いなどが気になる場合には、検討してみてもいいかもしれません。

まとめ

エアコン掃除の手間をぐっと楽にしてくれるエアコン、「日立しろくまくん」をご紹介しました。型式によって、掃除方法が異なることもあるので、掃除をする際には取扱説明書をよく確認してから、掃除するようにしてください。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。

執筆者
ライター
ワタシト 編集部
ワタシトは暮らしの不便を解決するアイデアや商品を紹介するメディアです。掃除や洗濯、日用品のお手入れ、ハウスクリーニング、家具、家電、生活雑貨の新商品など役立つ情報をお届けします。
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