
これは物議の予感…「きのこの山」と「たけのこの里」がまさかの合体!気になる味を発売日レビュー
「どっち派」か、終わりなき論争が繰り広げられるきのこの山とたけのこの里。どちらも一歩も譲らない攻防を見せる中、新なる火種(?)が生まれました。なんときのこの山とたけのこの里が合体した商品が、2026年4月14日(火)に限定発売されるというのです。果たしてどんな味なのか、発売日当日にレビューします!
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禁断の商品が発売!その名も、きたきたのこのこの山里

2026年4月某日、目を疑うニュースが飛び込んできました。なんと、きのこの山とたけのこの里が合体した商品が発売されるというのです!
きのこの山とたけのこの里と言えば、どっち派かを巡って熱い論争が繰り広げられ続けているのはみなさんご存じのことでしょう。それが合体するなんて…禁断の領域に足を踏み入れた商品の登場に、思わず動揺してしまいます。
これは気になりすぎる!ということで、発売日の4月14日に買いに走りました。

発売当日の昼前にコンビニを巡り、2件目のファミマでゲット!パッケージの裏を確認してみると、どうやらAI発案の商品のようです。時代ですね…。
ちなみにワタシトのInstagramでアンケートを取ると、きのこ派が30%、たけのこ派が70%と、たけのこ派が優勢でした。かくいう私もたけのこ派。果たして、両者がどう融合しているのか、気になる仕上がりをレビューしていきます。
どっちに近い?きたきたのこのこの山里を実食レビュー!

中身を出してみると、一口サイズの直方体が出てきました。
フォルムに関してはきのこの山、たけのこの里のどちらにも似ていませんね。

3者を並べてみました。こうしてみると、きたきたのこのこの山里はだいぶ大きいです。

それでは、いただきます!一口でいくには、少し大きい気がしたので半分パクリとかじってみます。
やはり見た目同様、食べごたえがありました。

ザクザクザクと噛み締めながら、きのこ、たけのこの面影を探してみるも、正直どちらもあまり感じられません。
パッケージを見ると、きのこのクラッカーとたけのこのクッキーが入ってるらしいのですが、そこにさらに加わったパフの主張が強いような気もします。
ほんのり感じる塩気から、全体の味わいとしては、たけのこのを彷彿とさせる印象を受けました。でも食べ進めていくと、場所によってはきのこも顔を出すような気もしてきたり…。もしかしてすごくハイレベルな融合を果たしているのではないだろうか。
あれ、でもなんだかこれ、どこかで食べたことある味かも?
きのこの山とたけのこの里が合体したら、おいしいクランチチョコになった

そうだ、これはクランチチョコだ!
きのこの里とたけのこの里、どっちなんだ!?という色眼鏡で食べると辛口レビューのようにもなってしまいましたが、純粋に味を楽しめばこれはおいしいクランチチョコです。
小粒ながら、中身がぎゅっと詰まって満足感がありました。ザクザク食感も楽しく、しっかりチョコレート感とほんのり感じる塩気でパクパクと食べ進めてしまいます。時折、顔を覗かせるきのこ感やたけのこ感に思わずニンマリ。
もしかしたら、きのこ派か、たけのこ派かによっても感じ方が違うかもしれません。身近な人たちと、一体どっち?なんて議論をかわしながら食べるのも楽しそう!
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