
家の防犯グッズのおすすめ10選!一軒家・賃貸・一人暮らし女性の危険への対策方法
家の周りやベランダ、窓の空き巣対策、玄関ドアの鍵やライト、防犯カメラなど「怖い・不安」な気持ちを解消する防犯グッズを厳選!一軒家や賃貸、一人暮らし女性など暮らしに応じた対策や、はじめて防犯グッズを購入する人にも取り入れやすいおすすめのアイテムを紹介。カインズや100均など、どこに売ってるかも解説しています。「何から始めれば完璧な防犯になるのかわからない」と悩む人も、簡単な一歩から対策を始めていきましょう。
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目次
要注意!空き巣に狙われやすい家の特徴

強盗や空き巣のニュースを見たり、夜中に外で小さな音が聞こえたりすると不安になってしまう、心理的ストレスを抱えていませんか?大切な家族や自分自身の安全、財産が脅かされるかもしれないという恐怖は、日々の平穏を奪ってしまうものです。
空き巣や強盗は、闇雲に家に押し入るわけではありません。事前に”下見”をしてから侵入しやすい家を慎重に選ぶケースが多いと言われています。上記のような特徴に心当たりがある家は、犯人からターゲットとして狙われやすいため注意しましょう。
まずはここから!空き巣の侵入経路「窓」と「玄関」を対策

“防犯対策”と聞くと「高額な監視システムや大がかりな工事が必要なのでは?」と思いがちですが、あちこち一気にやろうとせず、できるところから部分的に始めましょう。実は、空き巣の侵入経路の約7~8割は「窓」と「玄関」(※)。つまり、この2ヶ所を優先的にガードすると、家の安全レベルが向上します。
たとえば、「窓のサッシに補助錠をポンと挟むだけ」「玄関ドアの内側に防犯アラームを両面テープで貼るだけ」というように、工具や専門知識がなくてもできる方法があります。
※参考:警視庁資料
一軒家向けおすすめ防犯グッズ
工事不要のワイヤレス防犯カメラ「エジソンスマート 見守りカメラCUBE」

エジソンスマート 見守りカメラCUBE
一軒家の大きな弱点である「家の周りの死角」を監視するのにぴったりな、ワイヤレスカメラです。配線工事が不要で手軽に設置でき、Wi-Fiと接続すれば不審な動きを検知してスマホにリアルタイムで通知してくれます。
あわせて読みたい:コードがごちゃつかない!見守りカメラは「ダクトレール」が正解でした【ワタシト愛用品】
監視カメラ風でソーラー付き「A-ZONE ソーラーライト」

A-ZONE ソーラーライト
本物の監視カメラそっくりの外観で、不審者を心理的に威嚇するセンサーライト。ソーラー充電式のため電気代はかからず、夜間に人が近づくとパッと明るく照らして死角をなくします。
カラー展開も豊富「アイリスオーヤマ 防犯防草の砂利 20L」

アイリスオーヤマ 防犯防草の砂利 20L
一軒家の庭や裏口の通り道に敷き詰める砂利も、立派な防犯アイテム。上を歩くと「ジャリジャリ」と音が鳴り、音を嫌う空き巣を焦らせて侵入を諦めさせることが目的です。防草効果もあり、カラー展開も豊富でお庭の美観を損ねません。
引き戸に使えるダイヤル式「ADOFUN 3桁ダイヤル式ドアロック」

ADOFUN 3桁ダイヤル式ドアロック
和風の一軒家に多い玄関の引き戸や、勝手口の防犯性を高めるダイヤル式のドアロック。引き戸の合わせ目を外側から強力に固定し、ピッキングやこじ開けに時間をかけさせることで犯行を防ぎます。玄関ドアだけでなく、キャビネットや収納アイテムのロックにも使えますよ。
賃貸向け向けおすすめ防犯グッズ
つまみを回すだけで固定!「窓用 補助錠 2個セット」

窓用 補助錠 2個セット
窓のサッシ部分に差し込み、つまみを回して固定するだけの超お手軽な補助錠です。工具を一切使わず壁や窓枠を傷つけないため、賃貸アパートのベランダや窓にもぴったり。窓の上下に2個設置すると防犯性がさらに高まります。
飛散を抑えて防災にもつながる「防犯ガラスフィルム」

防犯ガラスフィルム
窓ガラスの内側に貼り付けることで、空き巣による「ガラス破り」の衝撃に耐える高強度フィルム。万が一の地震や台風の際にもガラスの飛散を抑えるため、防災対策としても役立つ優秀アイテムです。
指紋認証やSuicaタッチが使える「SwitchBot ドアロックProセット」

SwitchBot ドアロックProセット
玄関ドアの内側にある鍵(サムターン)に、両面テープで貼り付けるだけでスマートロック化できるアイテムです。穴あけ工事が不要なので、賃貸でも取り付け可能。指紋認証やSuicaなどのICカードタッチで解錠でき、オートロック機能で鍵の閉め忘れも防止できます。
女性・一人暮らし向けおすすめ防犯グッズ
ドアから侵入されたときのための室内鍵「ガードロック 内開き扉用室内錠」

ガードロック 内開き扉用室内錠
万が一、玄関ドアの鍵をピッキングなどで開けられてしまった場合でも、室内の「内側」から物理的にドアが開かないようにロックできる室内専用の鍵があれば犯人との対峙を防げます。在宅中や就寝時に不安がある方におすすめのアイテムです。
夜の留守を悟られないよう遠隔操作で照明点灯「エジソンスマート スマートWi-Fiプラグ」

エジソンスマート スマートWi-Fiプラグ
一人暮らしの女性が夜間に帰宅する際、部屋が真っ暗だと「留守=狙い目」と犯人に悟られてしまいます。このプラグは、照明器具に繋いでおけば外出先からスマホで遠隔操作して部屋の電気をつけたり、タイマーで夕方に自動点灯させたりして、室内に人がいるように見せかける(在宅誤認)ことができるアイテムです。
いざというときに頼りになる強力噴射「Lilima 催涙スプレー」

Lilima 催涙スプレー
万が一室内に不審者が侵入してきたときの最終防衛ラインとして役立つのが、護身用の催涙スプレー。小型ながらも強力な成分を直線噴射でき、力のない女性でも相手と距離を保ったまま動きを止め、その隙に逃げ出す時間を稼げます。玄関や取り出しやすい場所に置いておきたいアイテムです。
防犯グッズはどこに売ってる?おすすめの購入先

防犯グッズは、ホームセンターやバラエティショップ、100円ショップで購入できます。通販でも豊富にそろっているので、この記事やネットショップで検索してから店舗に見に行くのがおすすめです。
実物を見て選びたいならホームセンター(カインズ・コーナンなど)
「防犯砂利の実際の重さや色を確かめたい」「窓用補助錠のサイズ感が知りたい」という方は、カインズやコーナンなどの大手ホームセンターへ行くのがおすすめです。プロ仕様の補助錠から本格的なセンサーライト、防犯砂利まで、防犯コーナーに豊富な品ぞろえで展開されています。店舗のスタッフに設置方法を相談できるのも大きなメリットです。
手軽に・安くそろえたいなら100均(ダイソー・セリア)やニトリ
予算をあまりかけず、今すぐ手軽に対策を始めたいなら100均やニトリが便利です。ダイソーやセリアなどの100均では、窓用のサッシ補助錠やドアに貼る簡易的なセンサーライト、防犯ブザーなどが110円(税込)で購入可能。また、ニトリでは外からの視線を遮る遮光カーテンや、防犯性を高める機能性レースカーテンなどが充実しています。
一軒家・賃貸・一人暮らしで今すぐやるべき防犯対策
【一軒家】「家の周り」の死角を無くして時間を稼ぐ

一軒家はマンションと違い、玄関ドア、玄関引き戸、勝手口、1階の窓、ベランダなど、犯人の侵入経路の選択肢が多いのが最大の弱点。まずは、高い塀や植木によって生まれる”家の周り”の死角を無くすため、防犯カメラやセンサーライトを設置して「見られている環境」を作りましょう。その上で、すべての窓に補助錠や防犯フィルムを施し、ガラス破りに「時間」をかけさせる仕組みを作ることが大切です。
【賃貸マンション・アパート】「傷をつけない」工事不要の対策が鉄則
賃貸物件には、退去時に元の状態に戻さなければならない「原状回復(穴あけNG)」というルールの壁があります。そのため、玄関ドアの内側の鍵(サムターン)に被せるだけの回し防止カバーや、外側に両面テープで貼るだけのスマートロック、ベランダの窓サッシに挟むだけの補助錠など、傷をつけずに導入できる工事不要のグッズを中心に対策を行いましょう。
【女性の一人暮らし】在宅中の「内側からの自衛」を最強化
一人暮らしの女性が抱える「夜間や在宅時の不安」を解消するには、そもそも「一人暮らしの女性の部屋」だと周囲に特定させない工夫が大切。玄関ライト・センサーライトを夜間も点灯させておくことに加え、万が一ドアや窓を開けられても室内の「内側」から物理的にロックできる室内錠を備え、徹底的に自衛しましょう。
万が一のための護身用「武器」の選び方
家の中で犯人と遭遇してしまった時に、催涙スプレーなどの護身グッズを備えておくのは心強いものです。ただし、催涙スプレーといった危険物を「正当な理由がなく日常的に夜道で持ち歩く」行為は、状況によっては軽犯罪法に触れるリスクがあります。自宅内での自衛用として備え付けるのは合法ですが、持ち歩く際はアイテムごとのルールを確認しましょう。
【Q&A】防犯対策のよくある質問
Q.空き巣の犯人が嫌がる4原則とは何ですか?
具体的には、踏むと音が鳴る「防犯砂利」、周囲を照らす「センサーライト」、侵入に5分以上かからせる「補助錠」、見られていることを意識させる「防犯カメラや近所での挨拶」を組み合わせることで、防犯効果が高まるでしょう。
※参照:鳥取県公式ホームページ
Q.シャッターは防犯になりますか?
特に夜間や長期間留守にする際は、窓ガラス破りを物理的にブロックするため必須です。ただし、昼間から何日もシャッターが閉まりっぱなしになっていると、逆に「長期不在の留守」であることを犯人にアピールしてしまうため、日常の使い方には注意が必要です。
Q.一人暮らしの女性が行うべき安全対策は?
「洗濯物は外ではなく室内に干す(干す場合は男性用の衣類を混ぜる)」「公共料金の明細など個人情報が書かれたゴミはシュレッダーにかけてから捨てる」「帰宅時にスマホを見ながら歩かず、玄関を開ける前に周囲を見回して不審者がいないか確認する」などを徹底しましょう。
Q.強盗に狙われやすい家の特徴は?
Q.護身用の防犯グッズは合法ですか?
ただし、外出時に「万が一の護身用だから」という理由だけでスタンガンや催涙スプレーを常にバッグに入れて夜道を歩いていると、警察の職務質問の際などに軽犯罪法(刃物や危険物の隠し携帯禁止)に抵触すると判断されるケースがあります。持ち歩く際は、護身の必要性が客観的に認められる状況であるかなど、携帯のルールに注意が必要です。
結論:早いが肝心!まずは窓と玄関から防犯対策を始めよう

「もし被害に遭ったら…」と考え出すと不安は尽きないもの。しかし、できるところから早めに始めることが大切です。まずはホームセンターや100均のグッズを使って、できるところから1つずつ安心を足していきましょう。
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※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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