
【2026最新】コンビニコーヒー徹底比較!セブン・ファミマ・ローソンの味・値段・量を実飲レポ
毎日の生活に欠かせないコンビニコーヒー。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの3大チェーンですが、「結局どれが一番美味しいの?」「コスパが良いのはどこ?」と気になっていませんか?本記事では、2026年最新のマシンのアップデート情報から、定番ブラックの味(苦味・酸味・濃さ)、価格、量の違いを徹底比較!自分に合うコンビニコーヒー選びの参考にしてみてください。
・バランス・スッキリ派 → セブン-イレブン
・香り・カスタマイズ派 → ファミリーマート
・濃厚・エスプレッソ派 → ローソン
どのコンビニコーヒーもおいしいですが、味の方向性には違いがあるため、自分の好みに合わせて選ぶことで満足度が高まります。
目次
【コスパの違い】コンビニコーヒー3社の価格・容量比較
まずは、大手3社の「ホットコーヒー」と「アイスコーヒー」のサイズ別価格と容量、そして100mlあたりの単価(コスパ)を比較してみましょう。
1杯の価格はホット・アイスともにセブン-イレブンが最安でした。一方、100mlあたりの単価で比較すると、ホットはローソンのメガサイズ、アイスはローソンのSサイズがもっともコスパが高いという結果になりました。
ホットコーヒー比較表
| コンビニ名 | 商品名 | サイズ | 税込価格 | 目安容量 | 100mlあたりの単価 |
| セブン-イレブン | ホットコーヒー | R | 140.40円 *最安 | 約160ml | 約88円 |
| L | 220.32円 | 約250ml | 約88円 | ||
| 水素焙煎コーヒーホット | R | 160.92円 | 約160ml | 約101円 | |
| ファミリーマート | ブレンド | S | 158円 | 約160ml | 約99円 |
| M | 230円 | 約250ml | 約92円 | ||
| L | 275円 | 約320ml | 約86円 | ||
| LL | 340円 | 約400ml | 約85円 | ||
| モカブレンド | S | 185円 | 約150ml | 約123円 | |
| M | 260円 | 約250ml | 約104円 | ||
| L | 300円 | 約320ml | 約94円 | ||
| LL | 360円 | 約400ml | 約90円 | ||
| プレミアムモカ | S | 230円 | 約150ml | 約153円 | |
| M | 300円 | 約250ml | 約120円 | ||
| L | 360円 | 約320ml | 約113円 | ||
| LL | 420円 | 約400ml | 約105円 | ||
| ローソン | コーヒー | S | 160円 | 約160ml | 約100円 |
| M | 230円 | 約260ml | 約88円 | ||
| L | 260円 | 約300ml | 約87円 | ||
| メガ | 360円 | 約500ml *1番多い | 約72円 *コスパNo.1 | ||
| カフェインレス ホット(※1) | S | 230円 | 約160ml | 約144円 | |
| モカブレンド(※2) | S | 180円 | 約160ml | 約113円 |
※容量は各社非公表のため、実測値をもとにしたおおよその目安を掲載しています
※1:沖縄地域のローソン、MACHI café+展開店舗のみの取り扱い
※2:沖縄地域のローソン、および店舗や地域により取り扱いなし
アイスコーヒー比較表
| コンビニ名 | 商品名 | サイズ | 税込価格 | 目安容量 (氷含む) | 100mlあたりの単価 |
| セブン-イレブン | アイスコーヒー | R | 140.40円 *最安 | 約230ml | 約61円 |
| L | 250.56円 | 約330ml | 約76円 | ||
| XL | 280.80円 | 約440ml | 約64円 | ||
| 水素焙煎コーヒーアイス | R | 168.48円 | 約230ml | 約73円 | |
| ファミリーマート | アイスコーヒー | S | 158円 | 約230ml | 約69円 |
| M | 275円 | 約340ml | 約81円 | ||
| L | 375円 | 約480ml | 約78円 | ||
| LL | 405円 | 約505ml | 約80円 | ||
| アイスモカブレンド | S | 210円 | 約230ml | 約91円 | |
| M | 290円 | 約340ml | 約85円 | ||
| L | 385円 | 約480ml | 約80円 | ||
| LL | 415円 | 約505ml | 約82円 | ||
| アイスプレミアムモカ | S | 240円 | 約230ml | 約104円 | |
| M | 340円 | 約340ml | 約100円 | ||
| L | 440円 | 約480ml | 約92円 | ||
| LL | 470円 | 約505ml | 約93円 | ||
| ローソン | アイスコーヒー | S | 160円 | 約270ml | 約59円 *コスパNo.1 |
| M | 260円 | 約340ml | 約76円 | ||
| メガ | 360円 | 約600ml *1番多い | 約60円 | ||
| カフェインレス アイスコーヒー(※1) | M | 280円 | 約340ml | 約82円 | |
| アイスモカブレンド(※2) | S | 190円 | 約270ml | 約70円 |
※容量は各社非公表のため、実測値をもとにしたおおよその目安を掲載しています
※1:沖縄地域のローソン、MACHI café+展開店舗のみの取り扱い
※2:沖縄地域のローソン、および店舗や地域により取り扱いなし
容量は各社非公表のため、100mlあたりの単価は概算値となります。毎日飲む人にとっては10~20円の差でも積み重なると大きくなりますが、単純な価格だけでなく、味の好みや飲みごたえ、利用しやすい店舗の有無なども含めて選ぶのがおすすめです。
また、各社ともに不定期でアプリクーポンやキャンペーンが実施されているため、実際にはさらにお得に購入できることもあります。
例えばファミリーマートでは、ファミペイ限定で10杯分の価格で11杯飲める回数券が販売されているので、普段からファミマをよく使う人はチェックしてみてください。
【味・風味の違い】苦味・酸味・濃さの比較

各コンビニのコーヒーは一見同じブラックコーヒーに見えても、使用しているコーヒー豆や焙煎度合い、抽出方法などがそれぞれ違うため、味わいは異なります。
| コンビニ名 | ローソン | セブン-イレブン | ファミリーマート |
| 苦味 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 酸味 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| 濃さ(ボディ) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 香り | 重厚でビターチョコのような深い香り | クリアで香ばしいナッツ系の香り | 華やかでフルーティーな香り |
| 抽出方法 | エスプレッソ抽出 | ドリップ抽出 | ドリップ抽出 |
| 特徴 | ガツンと濃厚で力強い味わい。目覚めの1杯にぴったり | バランス型の王道コーヒー。スッキリしつつコクも感じる | マイルドで飲みやすい味わい。豊かな香りも魅力 |
上記は各社で一番安いノーマルタイプのホットコーヒーSサイズ(Rサイズ)「ふつう」の比較です。「軽め」や「濃いめ」の濃さを選択すれば、また違った味わいが楽しめます。
セブン-イレブン(セブンカフェ):バランス型の王道ドリップコーヒー


・ブラックコーヒーをよく飲む人
・バランスの良い味が好きな人
・毎朝の定番コーヒーを探している人
セブンカフェのコーヒーの大きな特徴は、水や豆の管理が徹底された“挽きたて&淹れたて”の「ペーパードリップ式」です。抽出ボタンを押すと、マシンの中で1杯ずつ豆が挽かれ、0.1秒単位で抽出をコントロールする専用マシンでコーヒーが淹れられます。複数回に分けてお湯を注ぎ、丁寧にドリップすることで、プロのハンドドリップを再現。雑味の少ないスッキリとした味わいが楽しめます。
コーヒー豆は、グアテマラ、タンザニア、コロンビア、ブラジルの4か国の豆を使用。中煎り、中深煎り、深煎り、極深煎りと4段階の異なる焙煎豆をブレンドすることで、香り高くコク深い奥行きのある味わいに仕上げられています。
2022年からは、コーヒーの味わいを「軽め」「ふつう」「濃いめ」の3つから選べる新機能が追加(※)。軽めはやわらかな香りとマイルドでスッキリとした味わい、ふつうは香りとコクのバランスがいい味わい、濃いめは芳ばしい香りと飲みごたえのある味わいが楽しめます。
※一部店舗では対応していない場合あり
編集部スタッフS
サステナブルな水素焙煎コーヒーもおすすめ


UCC上島珈琲と共同開発し、2025年10月から販売がスタートした「水素焙煎コーヒー」は、クリアな味わいが特徴。天然ガスでは調整が難しい、弱火も活用しながらじっくりと焙煎した豆を使うことで、雑味を抑えつつ飲みごたえのある味に仕上げられています。フルーティーでまろやかな酸味が感じられるのも魅力です。
水素を熱源として使用するため、焙煎時にCO2を排出しない点も特徴のひとつ。味わいだけでなく、環境への配慮にもつながる新しい焙煎方法として注目されています。
編集部スタッフS
セブンカフェの価格・サイズ
| 商品名 | サイズ | 税込価格 | 目安容量 | 100mlあたりの単価 |
| ホットコーヒー | R | 140.40円 | 約160ml | 約88円 |
| L | 220.32円 | 約250ml | 約88円 | |
| 水素焙煎コーヒーホット | R | 160.92円 | 約160ml | 約101円 |
| アイスコーヒー | R | 140.40円 | 約230ml | 約61円 |
| L | 250.56円 | 約330ml | 約76円 | |
| XL | 280.80円 | 約440ml | 約64円 | |
| 水素焙煎コーヒーアイス | R | 168.48円 | 約230ml | 約73円 |
※容量は各社非公表のため、実測値をもとにしたおおよその目安を掲載しています
ファミリーマート(FAMIMA CAFÉ):新型マシンで進化!挽き分けやモカなど選べる楽しさ


・香りを重視したい人
・コーヒーの飲み比べが好きな人
・シーンや気分にあった1杯を選びたい人
・仕事帰りのご褒美コーヒーを飲みたい人
ファミリーマートでは、2026年6月に全国16,400店舗で新型コーヒーマシンの導入が完了(※1)しました。豆の挽き方は従来の1段階から9段階に増え、メニューにあった最適な粒の大きさに挽き分けられた、挽きたてのコーヒーが楽しめます。
さらに2020年からFAMIMA CAFÉに携わってきた世界No1(※2)のバリスタ・粕谷哲氏とともに、粕谷氏の理論をもとに改良した抽出機構を開発。お湯を均一にかけることで、専門店のような本格的な味わいを再現しています。
ブレンドコーヒーには、華やかな風味のケニア豆や、深煎りにしたブラジル豆などを使用。コクが際立つ味わいに仕上げられており、気分に応じて「濃いめ」「普通」「軽め」を選択できます。
※1、2:“ファミリーマート公式サイト”参照
※2:World Brewers Cup 2016 優勝
編集部スタッフS
スペシャリティラインも見逃せない


ファミマカフェには通常のコーヒーのほか、希少な「エチオピアモカ豆」を使用したコーヒーもラインアップ。最高等級のモカ豆を、「プレミアムモカ」には100%、「モカブレンド」には60%使用した贅沢な味わいが楽しめます。
単一品種のみを使用したプレミアムモカは、華やかな香りとフルーティーな酸味が特徴。一方、モカ豆に加え複数の産地の豆をブレンドしたモカブレンドは、コクと風味のバランスがいい仕上がりになっています。
編集部スタッフS
モカブレンドは、プレミアムモカと比べると酸味が穏やかでバランスが良い感じ。フルーティーな風味を楽しみながらも、飲みやすさを重視したい人に試してほしい1杯です。
どちらもファミマのノーマルブレンドコーヒーと比べるとまったく違った個性があるので、気分に合わせた選択ができるのが良いなと思いました。
FAMIMA CAFÉの価格・サイズ
| 商品名 | サイズ | 税込価格 | 目安容量 | 100mlあたりの単価 |
| ブレンド | S | 158円 | 約160ml | 約99円 |
| M | 230円 | 約250ml | 約92円 | |
| L | 275円 | 約320ml | 約86円 | |
| LL | 340円 | 約400ml | 約85円 | |
| モカブレンド | S | 185円 | 約150ml | 約123円 |
| M | 260円 | 約250ml | 約104円 | |
| L | 300円 | 約320ml | 約94円 | |
| LL | 360円 | 約400ml | 約90円 | |
| プレミアムモカ | S | 230円 | 約150ml | 約153円 |
| M | 300円 | 約250ml | 約120円 | |
| L | 360円 | 約320ml | 約113円 | |
| LL | 420円 | 約400ml | 約105円 | |
| アイスコーヒー | S | 158円 | 約230ml | 約69円 |
| M | 275円 | 約340ml | 約81円 | |
| L | 375円 | 約480ml | 約78円 | |
| LL | 405円 | 約505ml | 約80円 | |
| アイスモカブレンド | S | 210円 | 約230ml | 約91円 |
| M | 290円 | 約340ml | 約85円 | |
| L | 385円 | 約480ml | 約80円 | |
| LL | 415円 | 約505ml | 約82円 | |
| アイスプレミアムモカ | S | 240円 | 約230ml | 約104円 |
| M | 340円 | 約340ml | 約100円 | |
| L | 440円 | 約480ml | 約92円 | |
| LL | 470円 | 約505ml | 約93円 |
※容量は各社非公表のため、実測値をもとにしたおおよその目安を掲載しています
ローソン(MACHI café):3社唯一のエスプレッソ方式でコク深い味わい


・濃いめのコーヒーが好きな人
・苦味やコクを重視する人
・エスプレッソ系の味わいが好きな人
・眠気覚ましの1杯を探している人
ローソン(マチカフェ)の淹れたてコーヒーは、セブンやファミマのようなドリップ抽出と違い、エスプレッソ抽出を採用。挽きたての豆に圧力をかけて一気に淹れることで、豆本来のおいしさを活かした濃厚な味わいに仕上げられています。
使用されている主な豆は、ブラジル、コロンビア、グアテマラ、タンザニアの4種類。それぞれの豆に合わせた焙煎方法で個性を引き出し、その時々の豆の状態に合わせて配合されたオリジナルブレンドが使用されています。
「猿田彦珈琲」が監修したブレンドコーヒーは、酸味・苦味・コクのバランスを追求した味わい。アイスコーヒーはコク深さとスッキリした後味が特徴の1杯です。
ホット、アイスともに、軽め・ふつう・濃いめの選択ができるだけでなく、Lを超えるメガサイズが販売されているのもローソンの特徴。「デカドリンクをちびだら飲みしたい」というときにもぴったりです。

ちなみにローソンのホットコーヒーは、飲み口の蓋をしっかり起こして蓋にはめることで、鼻の部分にも穴が開くのが特徴。香りをダイレクトに感じられます。
編集部スタッフS
モカブレンドや季節限定ブレンドにも注目

ローソンでは通常のコーヒーのほか、エチオピア産の最高等級モカ豆を75%使用した「モカブレンド」も販売されています(※)。「フルーティーな風味と香りを楽しみたい」というときは、こちらを選択するのもおすすめです。
また2026年の夏は、ザンビア産のコーヒーが30%使われた限定アイスコーヒーが登場。暑い夏にぴったりな、柑橘のような爽やかな味わいが楽しめる1杯です。
※沖縄地域のローソン、および店舗や地域により取り扱いなし
MACHI caféの価格・サイズ
| 商品名 | サイズ | 税込価格 | 目安容量 | 100mlあたりの単価 |
| コーヒー | S | 160円 | 約160ml | 約100円 |
| M | 230円 | 約260ml | 約88円 | |
| L | 260円 | 約300ml | 約87円 | |
| メガ | 360円 | 約500ml | 約72円 | |
| カフェインレス ホット(※1) | S | 230円 | 約160ml | 約144円 |
| モカブレンド(※2) | S | 180円 | 約160ml | 約113円 |
| アイスコーヒー | S | 160円 | 約270ml | 約59円 |
| M | 260円 | 約340ml | 約76円 | |
| メガ | 360円 | 約600ml | 約60円 | |
| カフェインレス アイスコーヒー(※1) | M | 280円 | 約340ml | 約82円 |
| アイスモカブレンド(※2) | S | 190円 | 約270ml | 約70円 |
※容量は各社非公表のため、実測値をもとにしたおおよその目安を掲載しています
※1:沖縄地域のローソン、MACHI café+展開店舗のみの取り扱い
※2:沖縄地域のローソン、および店舗や地域により取り扱いなし
コンビニコーヒーはどこが一番おすすめ?目的別に比較

王道のブラックが好きなら「セブン-イレブン」
「まずは定番のブラックコーヒーを楽しみたい」「毎日飲んでも飽きにくいコーヒーがいい」という人は、セブンカフェから試してみるのがおすすめ。雑味が少なく、香りとコクのバランスが取れた味わいが楽しめます。1杯の価格が3社の中でもっとも安いので、日常的に飲みやすいのもポイントです。
その日の気分でカスタムしたい、モカが好きなら「ファミリーマート」
コーヒーの香りや豆ごとの違いを楽しみたい人には、ファミリーマートがおすすめ。ニュートラルな味わいの「ブレンド」から、華やかな香りが特徴の「プレミアムモカ」まで選べる楽しさがあるほか、マシンの上には好みで振りかけられる4種のフレーバーシュガー(キャラメル、バニラ、ヘーゼルナッツ、アップルシナモン)が用意されているため、気分に合わせてカスタマイズできるのも魅力です。
濃厚さを求めるorカフェラテ派なら「ローソン」
しっかりしたコクや濃厚な味わいを求めるなら、ローソンがおすすめ。エスプレッソ抽出ならではの苦味やパンチの中に甘さも感じられ、飲みごたえがあります。ミルクを加えてもコーヒーの存在感が残るため、カフェラテとの相性も良好。ローソンではカフェラテに生乳100%の牛乳(※)を使用しているので、コーヒー感とミルク感をしっかり楽しみたいカフェラテ派の人にもぴったりです。
また沖縄地域のローソンや、MACHI café+を展開する一部店舗には、カフェインレスの商品も販売されているため、夜にコーヒーを飲みたい人や、カフェインを控えたい人にも選択肢があるのも特徴です。
※生乳は加熱処理されています
【Q&A】コンビニコーヒーに関するよくある質問
Q. コンビニコーヒーで一番安いのはどこ?
Q. コンビニごとにコーヒーのカフェイン量は違う?
Q. タンブラーやマイボトルを持参して買える?
一方、セブンやファミマは基本的に専用カップでの提供となっており、タンブラーやマイボトルには対応していません。
※セルフマシンの店舗は利用不可
※メガサイズ、カフェインレスシリーズは利用不可
※利用できるタンブラーサイズは公式サイトを確認してください
自分好みの1杯を見つけて、至福のコーヒータイムを

コンビニコーヒーは、どのチェーンも手軽に本格的な味わいを楽しめるのが魅力です。
バランスの良さを重視するならセブン-イレブン、香りや選べる楽しさを求めるならファミリーマート、濃厚なコクを楽しみたいならローソンが候補になるでしょう。
ただし、コーヒーの味わいはチェーンごとの特徴だけで決まるものではなく、店舗ごとのマシンのメンテナンス状況や豆の鮮度によっても印象は変わります。また、ホットとアイスでは豆のブレンドや焙煎方法などを変えている場合もあり、苦味や香りの感じ方が異なるため、同じコンビニでも違った楽しみ方ができるのも面白いところです。
今回の比較を参考に、まずは気になった1杯から試してみて、自分好みの“定番コーヒー”を見つけてみてください。
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