
アイロンはヘアアイロンやドライヤーで代用できる?アイロン以外でシワを伸ばす方法7選
アイロンの代用品となるアイテムをまとめて紹介。ヘアアイロンやドライヤー、やかん、鍋、さらには浴室を使ったシワ伸ばしの方法を解説します。また、あわせてアイロンを使うときに必要なアイテムの代用品も紹介。出張や旅行先、緊急時でもできる方法も要チェックです!
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目次
シワ伸ばしはアイロンの代用品でもできる
洋服のシワを伸ばしたいときに限ってアイロンが壊れていたり、旅行や出張先のホテルで貸し出しがなかったりしますよね。アイロンがなくて困った場合、代用品を使って洋服のシワを伸ばす方法があります。
今回、アイロンの代用として紹介するのは以下のアイテムです。
・フライパン
・やかん
・シワ取りスプレー
・ヘアアイロン
・ドライヤー
・浴室
さっそく、シワを伸ばすコツや注意点などをチェックしていきましょう。くれぐれも火傷に注意して作業してください。
【鍋】アイロン代わりに底が平らなものを使う

まずは鍋を代用品として使う方法を紹介します。鍋は底が平らなもので、ある程度の安定感のあるものがおすすめ。
鍋に熱いお湯を少しだけ入れたら、当て布をしてあとはアイロンと同じように使うだけ。当て布をしていても底部分がかなり汚れている場合は汚れが移ってしまうことがある点に注意。使う前には鍋底がキレイかを確認し、当て布を用意してから作業しましょう。
【フライパン】熱してシワを伸ばす

フライパンで代用する場合も鍋と同様に当て布を用意し、底部分の汚れが付いていないかを確認しましょう。
フライパンに熱を加えてから、湿らせた当て布の上から服のシワ部分をなぞっていくだけ。ただあまりに大きいものは作業がしにくいので、小さめサイズのフライパンがおすすめです。底部分が平らであれば卵焼き器などでも代用可能です。
【やかん】水を沸騰させて底面をアイロン代わりにする

キッチンアイテムで代用する場合、一番おすすめなのがやかんです。サイズが小さく安定感があるので、鍋やフライパンよりもシワを伸ばすのが簡単。やかんでお湯を沸かし、当て布の上からシワを伸ばせば完了です。
やかんを使う際は、水を入れすぎると重くなり動かしにくくなるため注意してください。
【シワ取りスプレー】アイロンがない旅行時にもおすすめ!

「わざわざアイロン以外のものを温めて使うのは面倒」という場合は、シワ取りスプレーを活用しましょう。旅行時にも持って行きやすいのでおすすめです。
気になる部分にスプレーをして吊るしておくとシワが取れ、商品によっては消臭効果が期待できるものまであります。ただしシワ取りスプレーが使えない生地もあるので、使用前には必ず注意書きを読んでから使うようにしましょう。
おすすめ
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こちらは衣類のシワ伸ばしスプレー。服に吹きかけて乾かすだけで、シワを伸ばすことができますよ。また着用時にもシワが付きにくく、シミにもなりにくいのが特徴です。
【ヘアアイロン】ストレート用のコテを代用する

コテやヘアアイロンもシワ伸ばしの代用品に。シワを伸ばしたい部分に当てるだけで、アイロンのようにキレイにすることができます。
注意点として、ヘアアイロンに整髪料や染髪料が残っていた場合、色や成分が衣類に移ってしまうことがあるため、よく拭いてから使用しましょう。また、高温の場合は洋服が傷んでしまうことがあるので、洗濯表示をチェックして温度設定を行うようにしてください。
あわせて読みたい:洗濯表示をイラスト付きで完全網羅!旧表示との違いや洗い方・漂白・乾燥などの確認方法
【ドライヤー】出張時におすすめ!熱風で洋服のシワを取る

「アイロンの代用になるようなものがない」という場合は、出張時のホテルにも部屋に備えてある場合が多いドライヤーを使いましょう。
シワの気になる部分を水で濡らし、シワを伸ばすようにしながらドライヤーで乾と、ある程度はキレイになります。最後に冷風をあてることでシワが戻りにくくなるので、時間があれば冷風で仕上げましょう。
浴室をアイロンのスチームとして代用する場合

アイロンやそのほかの道具がなくてもあきらめてはいけません。続いて紹介するのはお風呂の湯気を利用する方法です。蒸気の充満したバスルームに衣服を吊るしておきましょう。
また、熱いお湯に浸したタオルを絞り、洋服のシワの部分に当てるようにしても、浴室スチームと同様の効果が期待できます。その後にドライヤーを使えばすぐに乾くので、時間がないという場合はこの方法を試してみてください。
アイロン台や霧吹きの代用品もチェック
ここまではアイロン自体の代用品を紹介しましたが、おまけとしてアイロンを使うときに必要になる周りのアイテムの代用品を紹介します。
アイロン台

アイロン台がないという場合は、 枕や座布団などが代用品となります。できれば下敷きを敷いてから当て布をかけるのが理想。シワの部分に霧吹きで水をかけてから、シワを伸ばしていきましょう。
霧吹き
霧吹きがない場合は生乾きの状態でアイロンをかけるか、当て布自体を濡らす方法があります。スチームアイロンであれば蒸気を出しながらアイロンをかけることができるので、買い替えの際には検討してみてください。
アイロンなしでワッペンを付けることも可能
今回はアイロンの代用になるアイテムとその使い方を紹介しました。アイロンがないときのシワ伸ばし方法をメインに紹介しましたが、ワッペンや裾上げの折り目を付けたりすることも可能です。
ただアイロンとは違い、温度を一定に保つのが難しかったり、温度が低くワッペンなどははがれてしまったりすることがあるため注意。適切な温度設定で使うようにしてください。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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