
【2026年】重曹おすすめ12選!コスパ比較でわかる掃除・消臭向けの選び方
掃除や洗濯をはじめ、料理や入浴剤など幅広い用途で活用できる「重曹」。本記事では、重曹の選び方や食用・掃除用の違い、使用を避けたい場所などを解説します。ドラッグストアや100均、通販で購入できる商品を比較し、100gあたりの価格やコスパをチェック。粉末タイプからスプレー、シートタイプまで紹介するので、自分に合った重曹選びの参考にしてみてください。
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目次
あなたにはこれ!タイプ別おすすめ重曹

重曹には大きく分けて「粉末」「スプレー」「シート」の3つのタイプがあります。「何を一番重視したいか」によって、選ぶべきタイプは異なります。まずは自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。
・スプレータイプ(手軽さ重視):希釈不要ですぐ使用可能。気になる場所に吹きかけて拭き取るだけでOK。泡タイプなら立体的で傾斜のある場所も掃除しやすい。
・シートタイプ(拭き掃除中心):サッと取り出して拭くだけで掃除が完了し、使い終わったらゴミ箱に捨てるだけ。クロスを洗う手間がなく、日々のちょっとした掃除に活躍する。
粉末タイプの重曹は、蒸しパンやお菓子作り、野菜のアク抜きなどに活用できる商品もあります。掃除だけでなく料理にも使いたい場合は、パッケージに「食品添加物」や「食用」と記載されている商品を選びましょう。
【コスパ重視派向け】粉末タイプおすすめ重曹6選
・キッチンの油汚れ
・鍋の焦げ、茶渋落とし
・生ゴミ・靴箱・トイレの消臭
・衣類の皮脂汚れ
粉末タイプの重曹は、汚れの度合いや用途に合わせて「粉のまま」「ペースト状」「水溶液(重曹水)」と姿を変えて使える万能アイテムです。掃除や消臭にたっぷり使いたいなら、用途の幅広さやコスパに優れた粉末タイプが向いています。
粉末タイプ比較表
| 商品名 | 容量 | 参考価格(税込) | 100gあたりの価格 |
| レック 激落ちくん 重曹 | 500g | 438円 | 87.6円 |
| 1kg | 548円 | 54.8円 | |
| カネヨ石鹸 重曹ちゃん SP | 500g | 327円 | 65.4円 |
| 1kg | 602円 | 60.2円 | |
| シャボン玉石けん 重曹 680g | 680g | 495円 | 72.79円 |
| NICHIGA(ニチガ) 国産重曹 東ソー製 食品添加物 | 1kg | 490円 | 49円 |
| 4.7kg | 1,300円 | 27.66円 | |
| 太陽油脂 パックス重曹F | 2kg | 1,361円 | 68.05円 |
| ダイソー 重曹(落ち落ちV) | 250g | 110円 | 44円 |
1. レック 激落ちくん 重曹 粉末

レック 激落ちくん 重曹 粉末
| 容量 | 500g | 1kg |
| 参考価格(税込) | 438円 | 548円 |
| 100gあたりの価格 | 87.6円 | 54.8円 |
お掃除用品ブランド「激落ちくん」シリーズの重曹です。キッチン周りの油汚れや茶渋汚れ、消臭など幅広い用途に使用できます。ドラッグストアやホームセンターで手軽に購入しやすい点も魅力です。
購入者の口コミ・レビュー
掃除用に購入しました。粉末タイプなので、そのまま使うだけでなく水に溶かしたりペースト状にしたりできて、汚れに合わせて使い分けしやすいです。茶しぶや油汚れなどの軽い汚れに使いやすく、強いにおいがないのも助かります。チャック付きで保管しやすく、普段の掃除用として置いておくと便利だと感じました。
出典:Amazon
2. カネヨ石鹸 重曹ちゃん SP

カネヨ石鹸 重曹ちゃん SP
| 容量 | 500g | 1kg |
| 参考価格(税込) | 327円 | 602円 |
| 100gあたりの価格 | 65.4円 | 60.2円 |
カネヨ石鹸の「重曹ちゃん」は大きめの粒子が特徴の重曹。研磨材として使いやすいため、茶渋汚れやコンロ周りなど、こすり洗いがしたい箇所の掃除におすすめの商品です。鍋の焦げ付き汚れや、浴室、トイレなどの汚れ、臭い対策にも活躍します。
購入者の口コミ・レビュー
汗かきなので、インナーシャツの洗濯に使ってます。
皮脂がよく落ちているのか、乾かした後の匂いがしなくなりました。
水にもよく溶け、洗濯後に白い粉が残ったことはないです。
大容量なのでコスパ良し
出典:Amazon
3. シャボン玉石けん 重曹 680g

シャボン玉石けん 重曹 680g
| 容量 | 680g |
| 参考価格(税込) | 495円 |
| 100gあたりの価格 | 72.79円 |
環境へのやさしさにこだわる無添加石けんメーカー「シャボン玉石けん」の重曹。容量と価格のバランスがよく、キッチン周りや水回りの掃除など日常のお手入れに気軽に取り入れられます。レトロかわいいパッケージが目印です。
購入者の口コミ・レビュー
大雨でずぶ濡れになってすごく臭くなった靴、石鹸で洗って汚れは落ちたのですが臭いが残って困っていました。こちらを使ってつけ置き洗いしてみたところ、スッキリ臭いが取れて、お気に入りの靴を捨てずに済みました!買って良かったです。
出典:Amazon
4. NICHIGA(ニチガ) 国産重曹 東ソー製 食品添加物

NICHIGA(ニチガ) 国産重曹 東ソー製 食品添加物
| 容量 | 1kg | 4.7kg |
| 参考価格(税込) | 490円 | 1,300円 |
| 100gあたりの価格 | 49円 | 27.66円 |
食品添加物グレードの国産重曹です。掃除だけでなく、料理やお菓子作り、アク抜きなどにも使えるため、1つでさまざまな用途に活用したい方に向いています。大容量サイズも展開されており、100gあたりの価格を抑えやすいのも魅力です。
購入者の口コミ・レビュー
5. 太陽油脂 パックス重曹F

太陽油脂 パックス重曹F
| 容量 | 2kg |
| 参考価格(税込) | 1,361円 |
| 100gあたりの価格 | 68.05円 |
太陽油脂が手がける「パックス重曹F」は、掃除だけでなく食品用途にも使える重曹です。大容量の2kg入りで、キッチン周りの掃除や茶渋落とし、冷蔵庫の消臭、お菓子作りやアク抜きなど幅広く活用できます。
購入者の口コミ・レビュー
6. ダイソー 重曹(落ち落ちV)

ダイソー 重曹(落ち落ちV)
| 容量 | 250g |
| 参考価格(税込) | 110円 |
| 100gあたりの価格 | 44円 |
100円ショップのダイソーで購入できる、掃除用の粉末タイプの重曹です。コンロやシンクなどのキッチン掃除をはじめ、茶渋落としや消臭など、日常のさまざまな掃除に活用できます。少量から試しやすく、重曹を初めて使う方にも向いています。
【時短・手間なし】スプレータイプおすすめ重曹3選
・コンロ周りの油汚れ
・冷蔵庫内の汚れ落とし
・テーブルやキッチンカウンター
・ドアノブやスイッチ周りの拭き掃除
重曹をもっと手軽に使いたい方には、スプレータイプがおすすめです。水で溶かす手間がなく、気になった汚れにそのまま吹きかけて使えるため、日常の掃除に取り入れやすいのが魅力。手垢や皮脂汚れ、跳ね飛んだ油汚れの掃除に便利です。
スプレータイプ比較表
| 商品名 | 容量 | 参考価格(税込) | 100gあたりの価格 |
| レック GN重曹泡スプレー | 400ml | 572円 | 143円 |
| ミヨシ石鹸 暮らしの重曹せっけん泡スプレー | 280ml | 660円 | 235.71円 |
| ダイソー 落ち落ちV 重曹+アルカリ電解水クリーナー | 280ml | 110円 | 39.29円 |
1. レック 激落ちくん 重曹泡スプレー

レック 激落ちくん 重曹泡スプレー
| 本体 | 詰め替え用 | |
| 容量 | 400ml | 360ml |
| 参考価格(税込) | 572円 | 363円 |
| 100mlあたりの価格 | 143円 | 100.83円 |
「激落ちくん」シリーズの、アルカリ電解水が配合された重曹泡スプレーです。泡状で噴射されるため汚れに密着しやすく、キッチンの壁やレンジフードなどの油汚れ掃除に活用できます。スプレーするだけで使えるので、重曹を初めて使う方にも取り入れやすい商品です。
購入者の口コミ・レビュー
まず、泡タイプなので垂れ落ちずにしっかり貼り付いて、斜めの場所でも使いやすかったです。泡をスプレーして数分おくだけで、べたつく油汚れが浮き上がり、布で拭き取ると簡単に落ちました。無香料なので、臭いも気にならず、冷蔵庫や電子レンジの掃除にも安心して使えました。
出典:Amazon
2. ミヨシ石鹸 暮らしの重曹せっけん お掃除泡スプレー

ミヨシ石鹸 暮らしの重曹せっけん お掃除泡スプレー
| 本体 | 詰め替え用 | ||
| 容量 | 280ml | 230ml | 600ml |
| 参考価格(税込) | 660円 | 418円 | 935円 |
| 100mlあたりの価格 | 235.71円 | 181.74円 | 155.83円 |
重曹と石けん成分が配合された泡タイプのスプレーです。キッチンの油汚れや洗面所の皮脂汚れなどに使いやすく、日常的な拭き掃除にも活躍します。泡状で噴射されるため、壁面や側面の掃除にも使いやすいのが特徴。ユーカリ系の爽やかな香り付きです。
購入者の口コミ・レビュー
3. ダイソー 落ち落ちV 重曹+アルカリ電解水クリーナー

ダイソー 落ち落ちV 重曹+アルカリ電解水クリーナー
| 本体 | 詰め替え用 | |
| 容量 | 280ml | 500ml |
| 参考価格(税込) | 110円 | 110円 |
| 100mlあたりの価格 | 32.29円 | 22円 |
100均のダイソーで購入できる、スプレータイプのクリーナーです。重曹とアルカリ電解水が配合されており、キッチン周りやテーブルなどの掃除に活用できます。手頃な価格で購入しやすいため、お試しでスプレータイプを使ってみたい人にもおすすめです。
【サッと拭くだけ】使い捨てシートタイプ重曹3選
・テーブルやキッチンカウンター
・キッチンのコンロ周り
・電子レンジの内外
・ドアノブやスイッチ周りの拭き掃除
シートタイプはあらかじめ洗浄成分を含んだシートを取り出して拭くだけなので、掃除のハードルを下げやすいのが魅力。使い終わったらそのまま捨てられるため、準備や後片付けの手間もほとんどありません。毎日の拭き掃除を手軽に続けたい方におすすめです。
使い捨てシートタイプ比較表
| 商品名 | 容量 | 参考価格(税込) | 1枚あたりの価格 |
| レック 激落ちくん 重曹 超厚ウェットシート | 30枚 | 498円 | 16.6円 |
| 服部製紙 重曹キッチンそうじクロス | 100枚 | 548円 | 5.48円 |
| ダイソー アルカリ電解水+重曹配合おそうじシート | 25枚 | 110円 | 4.4円 |
1. レック 重曹の激落ちくん 超厚 ウェットシート

レック 重曹の激落ちくん 超厚 ウェットシート
| 容量 | 30枚 |
| 参考価格(税込) | 498円 |
| 1枚あたりの価格 | 16.6円 |
「激落ちくん」シリーズの、重曹とアルカリ電解水が配合されたウェットシート。厚手のシートで破れにくく、キッチン周りやテーブルなどをしっかり拭き掃除できます。凸凹したエンボスシートで汚れを拭き取りやすく、フローリングワイパーに取り付けて使用できるのも魅力です。
購入者の口コミ・レビュー
タイトルの通り、超厚い生地なので、使っていて破れたり、乾いたりすることなく使うことができます。シートもエンボス加工の凹凸がついているので、フローリングの細かな汚れもしっかりとキャッチして使うことができています。
フローリング掃除用に便利な一品です。
出典:Amazon
2. 服部製紙 重曹キッチンそうじクロス

服部製紙 重曹キッチンそうじクロス
| 容量 | 100枚 |
| 参考価格(税込) | 548円 |
| 1枚あたりの価格 | 5.48円 |
キッチン周りの掃除に使いやすい、重曹電解水を使用した使い捨てクロスです。大容量でフタ付きのため、汚れが気になったときにサッと使いやすいのがポイント。コンロ周りの飛び散った油汚れや調理後の拭き掃除など、毎日のキッチン掃除に活躍します。
購入者の口コミ・レビュー
大容量でコンパクトと謳っている通りチョコっと拭くのに向いているウェットシートで蓋がついているのでサッと使えます。拭く場所でシートを分けたい人や、一人暮らしサイズのIHを使っているならコスパ良く使えると思います。大きいコンロや色んな場所を一度で拭ききりたい場合は、同シリーズの大判タイプがオススメです。
出典:Amazon
3. ダイソー アルカリ電解水+重曹配合おそうじシート

ダイソー アルカリ電解水+重曹配合おそうじシート
| 容量 | 25枚 |
| 参考価格(税込) | 110円 |
| 1枚あたりの価格 | 4.4円 |
ダイソー「落ち落ちV」シリーズの掃除用シートです。重曹とアルカリ電解水が配合されており、テーブルやキッチン周りなどの日常的な掃除に使えます。100円ショップで手軽に購入できるため、コストを抑えながら使いたい方にもおすすめです。
失敗しない!重曹選びの3つのポイント
重曹はどれも同じように見えますが、用途や形状によって使い勝手が異なります。掃除用として使うのか、料理にも活用したいのかによって選ぶべき商品も変わるため、購入前に以下のポイントをチェックしておきましょう。
1. 用途に合わせた「グレード」(食用か掃除用か)で選ぶ
重曹には大きく分けて「食用(食品添加物)」「掃除用(工業用)」「医療用」の3つのグレードがあります。家庭で使用する場合は、医療用以外の2つが選択肢に入ります。料理でも使いたいのか、掃除専用で使いたいのかに合わせて選びましょう。
・掃除用グレード:キッチンや水回りの掃除を目的とした商品で、料理には使用できない。粒子がやや粗めで研磨材として使いやすいのが特徴。大容量でコスパのいい商品も多く、掃除用として継続的に使いたい場合に向いている。
2. コスパ重視なら「100gあたりの価格」を比較して選ぶ
重曹を選ぶ際は、単純な販売価格だけでなく「100gあたりの価格」でも比較するのがおすすめです。まとめ買いの方が安くなるケースもあるので、頻繁に使う場合は大容量タイプを選ぶとコストを抑えやすくなるでしょう。
一方で、使用頻度が少ない場合は少量サイズのほうが使い切りやすく、保管スペースも取りません。価格だけでなく、使用量とのバランスも考えて選ぶことが大切です。
3. 使い方に合わせた「形状」(粉末、スプレー、シート)で選ぶ
・スプレータイプ:希釈不要ですぐ使用でき、コンロや電子レンジの気になる汚れを軽快に掃除できる。
・シートタイプ:取り出してそのまま使えるため、テーブルやキッチンカウンターの日常的な拭き掃除にぴったり。
重曹は形状によって使いやすさやコストが異なります。家中の掃除に幅広く使いたいのか、気になったときに手軽に使いたいのかによって適したタイプは変わるため、用途や使用頻度、自分の掃除スタイルに合わせて選びましょう。
重曹で掃除してはいけない場所チェックリスト

重曹は油汚れや消臭などに役立つ便利なアイテムですが、どこにでも使えるわけではありません。弱アルカリ性の性質や研磨作用があり、素材によっては変色や傷みの原因になることもあるため、使用を避けたほうがよい場所を事前に確認しておきましょう。
・アルミ製品
・銅、真鍮製品
・大理石(天然石)
・漆器
・畳
・木製品(無垢材など)
・皮革、絹製品
・水拭き不可の素材
重曹を初めて使う場所や素材に使用する際は、まず目立たない場所で試してから使用するのがおすすめです。説明書やメーカーの注意事項もあわせて確認し、素材に適した方法で掃除を行いましょう。
【Q&A】重曹に関するよくある質問
Q. 重曹はどんな汚れに使える?
Q. 重曹の使用期限はある?
Q. 重曹とセスキ炭酸ソーダの違いは?
・重曹: 弱アルカリ性。研磨作用(クレンザー効果)を活かした掃除や消臭に向いている。
・セスキ炭酸ソーダ: やや強いアルカリ性。重曹より水に溶けやすく、油汚れや血液汚れを落とす力が強いが、研磨作用はない。
Q. 重曹は掃除以外にも使える?
用途やコスパに合わせて使いやすい重曹を選ぼう
重曹は、掃除や消臭、洗濯の補助など、さまざまな場面で使える便利なアイテムです。
家中の掃除には粉末タイプ、手軽さ重視ならスプレータイプ、日常の拭き掃除にはシートタイプと、購入時は用途にあった商品を選ぶのがポイント。コスパを重視する場合は、100gあたりの価格や容量も確認しましょう。初めて使う場合は、少量でお手頃な100均アイテムから試してみるのもおすすめです。
用途や予算に合った商品を選び、重曹を活用した心地よいエコな暮らしを始めてみてください。
あわせて読みたい:重曹はどんな汚れに効果的?おすすめの掃除場所や注意点も解説!
あわせて読みたい:ナチュラルクリーニングとは?5つの洗剤があれば家中の掃除ができる!
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