
おすすめのゴムベラ6選をチェック!ゴムベラの選ぶときの3つのポイントとは?
お菓子づくりをするときに欠かせないゴムベラ。生地を混ぜたり、ケーキに生クリームを乗せたり、その他にもたくさんの使い道があります。この記事ではそんなゴムベラを選ぶときの3つのポイントや、おすすめのゴムベラを6つ紹介。最近はダイソーをはじめとする100均や、ニトリなどでも手軽に購入できるものですが、Amazonや楽天などの通販でゲットできるものをピックアップしてきました。
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ゴムベラを選ぶ3つのポイントとは?

ゴムベラを買うためにお店に行っても、種類がありすぎてどれを選べばいいのかわからない。そんな方のために、ゴムベラを選ぶときの3つのポイントを紹介します。
・耐熱性を確認
・お手入れのしやすいものを
ゴムベラを選ぶときのポイント1:サイズで選ぶ
まず、ゴムベラのサイズを使う場面に合わせて選びましょう。お菓子づくりや炒め物でたくさんの材料を一度に混ぜる時には、25~30cm程度がおすすめ。材料を底から混ぜたいときや、さっくりと混ぜたいときは、このサイズのものを使うことで作業が効率的になります。
次に、瓶の中のジャムをすくったり、小鍋でソースを作る時には、15cm程度のサイズがおすすめ。小回りがきくのでとても便利です。
また、ゴムベラの先端がスプーン型のものは、材料をすくう時に重宝します。どういう目的で使用するのか、購入する前に考えて、自分にあった商品を購入してください。
ゴムベラを選ぶときのポイント2:耐熱性を確認
ゴムベラはお菓子づくりだけではなく、料理の際に使われる方も多いはず。そんな方にチェックしていただきたいのが、耐熱性です。
耐熱性のないもので熱いものを混ぜると、ゴムベラが溶けてしまいます。安く手に入るゴムベラや、耐熱性と書いていないものには注意が必要です。
普段の調理用としても使いたい場合は、耐熱温度が200℃以上のものを選びましょう。
ゴムベラを選ぶときのポイント3:お手入れのしやすいものを
ゴムベラを用いて作ったものを私たちは口に入れるので、ゴムベラは衛生的であってほしいもの。ゴムベラには様々な形状のものがありますが、お手入れがしやすいものを選ぶことで清潔さを保つことができます。
おすすめなのが、先端と持ち手の部分に繋ぎ目のない一体型のもの。一体型だと洗いやすく、汚れが溜まりにくくなります。
また、食洗機対応のものも便利。高温で洗浄することで、除菌効果も期待できます。
お菓子づくりや炒め物に!おすすめのゴムベラ3選
ゴムベラの選び方を紹介してきましたが、ここからはおすすめのゴムベラを紹介していきます。
ベストセラー商品!「タイガークラウン シリコンゴムベラ」

タイガークラウン ゴムヘラ 264x57mm ホワイト 耐熱 ウィズ シリコンゴムベラ 大
ゴムベラを探している方に、まずおすすめするのがこちらの「タイガークラウン シリコンゴムベラ」。アマゾンでも大人気の商品で、価格も手ごろです。
お菓子づくりをこれから始めるという方は使ってみる価値あり。耐熱性もあるため、高温の調理にも使えます。また、シリコン製でやわらかいので食器を傷つけないのも嬉しいポイント。一体型で汚れがつきにくく、お手入れもラクラクです。
鎧塚俊彦さんプロデュース!「シリコンヘラ TY-006」

タマハシ 鎧塚俊彦プロデュース シリコンヘラ 27.5cm
鎧塚俊彦さんは、3つ星レストランでパティシエとして働いた経験があり、スイーツ店を経営している一流シェフ。そんな鎧塚さんがプロデュースしているゴムベラがこの「シリコンヘラ TY-006」です。
シンプルでスタイリッシュなフォルムで、高級感があるのが特徴。色は黒なので、汚れが目立ちにくく、カレーなどの濃い色の食品にも気にせず使えます。
3本セットが嬉しい!「Alioay シリコンヘラ 3本セット」

Alioay シリコンヘラ 3本セット
こちらの「Alioay シリコンヘラ 3本セット」は。大・中・小のお得な3本セットになっていて、用途別にゴムベラを使い分けることができます。約1,000円で3本セットと、コスパがいいのが特徴。
耐熱性にスグレていて、耐熱温度は260℃なので高温調理も可能です。調理器具をいちからそろえたいという方におすすめな、ゴムベラセットです。
持っていると便利!変わり種ゴムベラ3選
ここからは、持っていると便利なちょっと変わったゴムベラを紹介。すでにゴムベラを盛っている方にもチェックしてほしい商品を厳選してきました。
ムダなく使い切る!「無印良品 木柄 シリコーン スリムスパチュラ」

無印良品 木柄 シリコーン スリムスパチュラ MC109A4S
無印良品の「木柄 シリコーン スリムスパチュラ MC109A4S」は、小さめサイズのゴムベラです。ヘラの幅が小さく、先端の片側が真っ直ぐ、反対側は弧を描いているため、缶や瓶のフチに残ってしまいがちなソースやジャムをこそぎ取ることができます。
さらに、合わせ調味料を小さな器で作って、鍋やフライパンに入れるときなどにも便利です。
長年愛されるブランド!「ルクルーゼ ゴムベラ スプーン型」

ル・クルーゼ ゴムベラ スプーン型
ル・クルーゼは1925年にフランスで創業され、機能的かつ美しいキッチンウェアを展開しているブランド。そんなル・クルーゼのスプーン型のゴムベラ「ルクルーゼ ゴムベラ スプーン型」は、食材やスープをすくうときにも活躍してくれます。
また、米国GE社が開発した熱に強い高品質シリコンゴムを使用していて、耐熱性は250℃。さらに、ニオイ移りがしにくいゴムなので、さまざまなシーンで活躍してくれます。うれしい機能がたくさんのこちらの商品は、すでにゴムベラを持っているという方にもおすすめです。
パン作りに便利!「貝印 kai スクレッパー エンボス」

貝印 KAI エンボス スクレッパー レッド くっつきにくい Bready SELECT 日本製 DL7034
こちらの「貝印 エンボス スクレッパー レッド くっつきにくい Bready SELECT」は、一般的なゴムベラとは少し違いますが、パン生地やお菓子の生地を混ぜたり、伸ばしたりするのに役立ちます。
伸ばし終わった生地を切ることもできるので、これさえあればヘラいらず。表面にエンボス加工が施されているので、パン生地を混ぜる際に粉やバターがくっつきにくく、作業もスムーズです。
用途に合ったゴムベラを選んで快適な調理を!

いかかでしたか。今回はおすすめのゴムベラを6つ紹介しました。選ぶときには、
・調理にも使用するなら耐熱温度200℃以上
・衛生面にもこだわってお手入れのしやすいものを
という、3つのポイントを思い出してください。ぜひ、ご自身に合ったゴムベラを見つけてみてください。
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