
ほこりの正しい掃除方法はステップ! 予防法やおすすめ掃除グッズも紹介
いつの間にか溜まるほこり対策には定期的な掃除が大切です。今回はほこりの掃除方法を紹介します。ほこりの原因や対策方法、ほこり掃除におすすめのグッズなども紹介しているので、ぜひ参考にしてきれいな部屋を保ちましょう!
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目次
ほこりが発生する原因

ほこりが発生する原因は、布製品の糸くずや紙製品のくず、人の肌や髪から出るもの、花粉やダニなどがあります。また、静電気が原因でほこりが集まり、PCや家電の周りにはほこりの塊が溜まりやすいです。
ほこりを放っておくとどうなる?

ほこりを放置すると、固まってなかなか取れない汚れになります。とくにサッシや網戸に溜まってしまうと掃除がしにくくなるため、注意が必要です。また、キッチン周りは調味料や油汚れと合わさることで、ベタベタ汚れになってしまいます。ほこりを見つけたらモップなどを使ってすぐに掃除をするよう心がけてください。
柔軟剤を使ったほこりの掃除方法4ステップ
・ホコリとりシート
・バケツ
・柔軟剤
・雑巾
今回は「キンチョー KINCHO サッサ ホコリ取りクロス」を使っていきますが、童謡の性能を持っていれば代用可能です。

KINCHO サッサ ホコリ取りクロス




汚れが落ちない場合は、乾拭き→水拭きの工程を繰り返しましょう。雑巾は多めに準備していてください。
ほこりを溜めない対策方法

ほこり掃除の方法は紹介しましたが、常日頃からほこりを溜めないように工夫していくことも同時に必要です。
1. 布製品にはこまめに掃除機がけをする
部屋の中にはカーテンやクッション、カーペット、寝具などが多くありますが、そういった布製品からほこりが発生するため、こまめにほこりを取るようにしましょう。布製品は拭き取り掃除がなかなかできない分、掃除機がけでほこりを取るようにしてください。
2. インテリアの数を減らす
ソファ、座布団、クッション、ぬいぐるみなど部屋にはたくさんのインテリアがあるでしょう。これらはほこりが発生する原因になるだけでなく、小さな隙間にほこりが溜まっていくことも。繊維性のものが多いほどほこりも増えていくため、インテリアを減らすことも検討したいですね。
3. 床にものを積まない
床に雑誌や本、新聞紙などを積んだままにすると、そこにほこりが溜まってしまいます。雑誌や本は本棚に入れ、不要なものは定期的に処分するようにしましょう。
4. 服のほこりを払う際は外で叩く
外出先から帰ってきた際は、外でほこりを叩いてから家に入ることをおすすめします。また、定期的にスーツやコートのブラッシングをする場合も、玄関やベランダで行うようにしてください。
5. 日常的に換気をしっかりする
窓を開けることで、部屋にたまったほこりを外に出すことができます。換気がきちんと行われていないと、家具や床にほこりが溜まりがちです。
定期的に小窓を開けるなど、部屋の換気を忘れないようにしましょう。風の通り道ができるようにしないと、ホコリが流れていかないので気をつけてください。
おすすめのほこり取りグッズ
ほこりは溜めないのが一番ですが、すでに溜まってしまったほこりは掃除するしかありません。これからはこまめにお掃除するとして、まずは今あるほこりを一掃しましょう。便利なほこり取りグッズを紹介します!
切り込み入りスクイージー

「スクイージー」とは、プロの清掃業者さんが窓掃除をするときによく使われる道具で、ゴム製のまっすぐなヘラで水分や泡を拭き取ります。
スクイージーを使ってほこり掃除をする際は、ちょっとした工夫が必要です。ゴム製のヘラ部分に5mmくらいの感覚で切り込みを入れましょう。水切りをする際には切り込みは必要ありませんが、ほこりを掃除する場合はこの切り込みがないと集めたほこりが飛び散ってしまうのです。
床だけでなく、見落としがちなカーテンレールやタンスの上も切り込み入りスクイージーでお掃除ができます。いろいろな場所のお掃除にも使えてとても便利なグッズです。
マイクロファイバーのモップ
ほこりの掃除で大変なのが、テレビや家電の表面に付着してしまったものを取り除くこと。テレビの裏側や隙間に入り込んだほこりはとても取りにくいです。そんなときにおすすめなのが、マイクロファイバーのモップ。
家具や家電の形に合わせて変形し、マイクロファイバーの繊維がほこりを吸いつけてくれるので、簡単にお掃除できます。とくに伸縮タイプは高いところやタンスの裏側、天井近くのクモの巣など手の届きにくい場所でも使えるのでとても便利です。

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こまめなほこり掃除できれいな部屋を保とう
今回はほこりが発生する原因から掃除方法、対策方法、ほこり掃除におすすめグッズを紹介しました。ほこりはすぐに溜まってしまいがちなので、見つけたらすぐに掃除してきれいな状態を保ちましょう。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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