
手の届かない吹き抜け窓の掃除のやり方とは?おすすめの道具や頻度を解説!
吹き抜けの窓掃除のやり方について解説。空間を贅沢に使ったレイアウトで、部屋に解放感が出て人気の高い吹き抜けですが、いざ掃除するとなると困る場所です。はしごなどを使ってもいいですが慣れてない高所での作業は不安。今回は自分でできる簡単な吹き抜けの窓掃除のやり方を紹介します。
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目次
吹き抜けの窓掃除には伸縮ワイパーがおすすめ!

高い所にある吹き抜けの窓掃除。そのままでは手が届かない、でもはしごにを使って掃除するのは不安という方におすすめなのが柄を長く伸ばせる伸縮ワイパーです。
伸縮ワイパーとひと口に言っても、普段フローリングなどに使用しているものもあります。一般的なフローリング用のワイパーは110cm前後のものが多く、これでは届かない場合も。
そのため、吹き抜けの窓がある場合は高いところを掃除することを見越して、少しでも長いものを選ぶといいでしょう。例えばこちらの水切りワイパーは最小27cmでハンディワイパーやモップとして使用できるだけでなく、最大165cmまで伸びるので高所の掃除にも対応しています。

【27~165cm】 水切りワイパー
吹き抜けの窓掃除のやり方
ここからは吹き抜けの窓掃除にやり方を解説していきます。
・バケツ
・水
・雑巾
・新聞紙
まずは、ホコリや汚れがで床を汚さないように、新聞紙で周りを養生します。養生をしないと余計な掃除が増えてしまうので必ずしましょう。
次にバケツに水を用意し、ワイパーのスポンジ部分をしっかりと水で濡らします。ワイパーの種類によってはシートタイプなどもあるので、ワイパーに合った方法で掃除をしましょう。
ワイパーで吹き抜けの窓をこすり洗います。
水分を取るために、スクイジー部分でガラスの上から下へと一気に水を切ります。
水切りはそのまま繰り返すのではなく、1回ごとに雑巾でふき取りガラス全体をキレイにしていきましょう。この方法であれば、吹き抜けの高い位置にある窓を内側からも、外側からも掃除をすることができます。
吹き抜けの窓掃除の頻度は?
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吹き抜けの窓は目が届かないので気がつきませんが、結露によってカビが生えたり、ホコリがたまるので定期的に掃除する必要があります。頻度は週に1度。ホコリやカビ、クモの巣などを柄の長いハタキやモップを使って落としましょう。
このときのコツはやはり養生。床を新聞紙などで養生しておけば落ちた汚れを新聞紙ごと捨てられるので、床を掃除するという手間を省くことができますよ。また上から落ちてくるホコリなどを吸ってしまわないよう、マスクをして作業をするといいでしょう。
吹き抜けの窓は換気を心がけてカビ防止!

高い吹き抜け窓をできるだけキレイに保つためには、湿気や結露でカビが生えないよう定期的に換気をすることが大切。吹き抜けに向けてサーキュレーターを回したり、換気をして空気が循環するようにして湿気がたまらないよう気をつけましょう。
とくにカビはそのままにしておくと、見た目が悪いだけでなく、カビ菌が部屋中に漂ってアレルギーなどの健康被害を引き起こす可能性があるので注意しましょう。
吹き抜けの窓掃除が難しい場合はプロの掃除業者に依頼する

今回は吹き抜けの窓掃除のやり方を紹介しました。しかし柄の長いワイパーを使っても手が届かない場合、自分でやると危険な場合があります。手が届かない、なかなか汚れが取れないといった場合には、無理をせずできる範囲の掃除に留めておいて、清掃の専門業者に依頼をしましょう。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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