
カラーボックスってカビるの?掃除方法やカビを防止するための予防対策を紹介
カラーボックスにカビが生える原因や掃除方法、そしてカビを予防するための対策を紹介します。カラーボックスは便利な家具だからこそ長く使いたいもの。なんだかカビ臭い、緑色の汚れがあるという場合は、ぜひ参考にしてみてください。
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カラーボックスにカビが生える原因とは?

・カラーボックスを置いている場所
そもそもなぜカラーボックスにカビが生えるのでしょうか?原因はこの2つが考えられるので、ひとつずつ確認していきましょう。
カラーボックスに使用されている素材とは?
まず1つめの原因は、カラーボックスに使用されている中密度繊維板という素材にあります。中密度繊維板は木材チップに合成樹脂を混ぜ、板状に成型したもの。カラーボックスの背面に使用されることが多く、水や湿気に弱いのが特徴。とくに梅雨などの時期はたくさん湿気を吸ってしまうので、カビが生えてしまいがちです。
カラーボックスを置いている場所が原因?
2つめの原因は、カラーボックスを置いている場所にあります。家具は基本的に壁に密着させて置く方が多いのではないでしょうか。しかしカラーボックスを壁に密着させてしまうと風通しが悪くなり、湿気がたまります。さらに裏面が水や湿気に弱い素材でできているということもあり、結果カビが繁殖しやすい環境になってしまうのです。
カラーボックスのカビの掃除方法

原因がわかったところで、さっそくカラーボックスを掃除していきましょう。今回は2つの方法を紹介します。
スプレーでカラーボックスのカビを掃除する
スプレーでカビを掃除する場合の所要時間は20分ほど。簡単にできるのでぜひ試してみてください。
・雑巾

カビホワイト カビソフト除去スプレー 450ml
こちらのカビ取りスプレーは木材に使用できるので、カラーボックスにぴったりなアイテム。黒カビや緑カビ、赤カビなど、さまざまなタイプのカビに対応しています。

まずカビが生えている場所にスプレーを吹きかけましょう。ビショビショになるまで吹きかけると、塩素のニオイが消えにくくなってしまいます。カビの部分が湿る程度で大丈夫です。
スプレーが浸透するまで10~15分ほど放置しましょう。

放置し終わったら雑巾で拭き取ります。強く拭き取ると素材が毛羽立ってしまうので、やさしく拭きましょう。これでカラーボックスのカビ掃除完了です。
紙ヤスリでカラーボックスのカビを削り取る

ビッグマン(Bigman) 日本製 紙ヤスリ 12枚セット
こちらはかなり力技ですが、この紙ヤスリでカビを削りとってしまうという方法です。削りすぎによって塗装が剥がれたりしてしまう可能性があるので、カビてしまった部分の大きさや進行度合いを見ながら慎重に行ってください。
カラーボックスのカビ掃除の注意点
次にカラーボックスのカビ掃除をしていく上での注意点は、強い洗剤を使わないこと。たとえば、いかにもカビに効きそうで使いたくなるカビキラーやカビハイター。これらの強いアルカリ性の洗剤はカラーボックスの脱色やシミの原因になってしまう可能性があります。
もし使用したい場合はしっかりパッケージの注意事項を確認し、目立たない場所でシミにならないかテストしてから自己責任で使用することをおすすめします。
カラーボックスのカビを防止するには?
・除湿剤を置く
・カビ止めスプレーを使う
今回はカラーボックスにカビが生えた場合の掃除方法を紹介しました。最後にカラーボックスのカビを防止する方法を紹介します。ひとつずつチェックしていきましょう。
風通しの良い場所に置く
1つめは、カラーボックスを風通しの良い場所に置く方法です。風通しが悪く湿気が溜まりやすい場所にカビは生えます。少しでも風通しをよくするために、壁から5~10cmほど距離を取ってカラーボックスを置きましょう。天気の良い日に窓を開けて換気するのも効果があるので、定期的に換気をしましょう。
除湿剤を置く

Vacplus 強力乾燥剤 除湿剤 湿気取り 防カビ 乾燥除湿パック 吊り下げ型
2つめは除湿剤を置く方法です。除湿剤ならカラーボックスの近くに置いておくだけで、空気中の湿気を取り除いてくれるので簡単です。
こちらの商品は湿気を吸い取った分、袋がふくらむ仕組みになっています。効果が目に見えて実感でき、交換のタイミングがわかりやすいのもポイントです。
カビ止めスプレーを使う

かび止めスプレー 300ml
3つめはカビ止めスプレーを使う方法です。こちらのカビ止めスプレーはスプレーを吹きかけるだけで、カビの発生を長時間防いでくれます。吹きかけたら放置すればいいだけなのでとっても簡単です。除菌防臭の効果もあり一石二鳥。カビを繰り返さないためにも、できる対策からやっていきましょう。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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