
ケーブルをまとめる方法10選!簡単にスッキリさせる整頓術を大公開
パソコンやケータイ、テレビなどの電化製品が充実してくると、ケーブルが増えていきます。床を這うケーブルは掃除するときの邪魔になるだけでなく、ホコリが溜まってしまうもの。ふと部屋を見渡してみると、ケーブルがごちゃごちゃしていて雰囲気も台無しです。どうすればケーブルを上手くまとめられるのか?悩んでいるあなたに、ケーブルをきれいにまとめる方法を紹介します。
本記事内ではアフィリエイト広告を利用しています
キレイなケーブルのまとめ方6選

電化製品が増えていく内に複雑に絡まり合うケーブル。これらにもさまざまなまとめ方があります。意外なものを使ったアイデアもあるので併せて紹介していきます。
配線用カバー

Stageek 配線カバー ケーブルカバー
配線カバーを壁沿いに設置すると、見た目をすっきりさせるだけでなく、発火の原因ともなるほこりが溜まるのを防ぐことが出来ます。さらに直線だけでなく、コーナー用のカバーもあるので、長いケーブルも隠せます。しかもこのカバーは、途中でケーブルを出す穴が複数あるので都合の良い長さに調節することが出来ます。
塩化ビニルパイプ

クボタケミックス 排水用塩ビパイプ VU 40X2M VU40X2M
塩化ビニルパイプは、排水や通気管などで使われるもの。家の中で使うにはなじみがないと思いますが、丈夫で軽いので、DIYの素材で使われることも多いのです。色はグレーがメジャーですが、実は種類が豊富。自分で好きな色に塗ってもいいでしょう。
ケーブルフック

3M コマンド フック
壁に沿わせられるタイプのケーブルフックは、弛んだケーブルを壁などに沿わせてきれいに整理するために持っておくことがおすすめです。こちらの商品は剥がせるタイプなので、場所を変えたくなっても壁を傷つけることなく変えられます。
ダブルクリップ(ケーブルホルダー)

プラス ダブルクリップ
書類をまとめるときに使うダブルクリップですが、ケーブルを整理するアイテムにもなります。 ケーブルの先端をクリップの持ち手に通して、机の端に挟むだけなので、簡単にまとめられます。
注意点の所で後述しますが、マスキングテープでクリップ部分に「どのケーブルなのか」を書いておくと、見分けがつきやすくなります。
ケーブル収納専用のクリップも!

サンワダイレクト ケーブルホルダー
スパイラルチューブ

エレコム スパイラルチューブ
スパイラルチューブとは、ケーブルやホースなどを保護するもの。 ケーブルを保護するだけでなく、複数のケーブルを一本にまとめておくこともできます。1回限りではなく、取り外して何回も使用できるのがうれしいポイントです。
ケーブルボックス

イノマタ化学 テーブルタップボックス ブラック Lサイズ
ケーブルボックスは大元の電源タップごとしまうことで、見た目をスッキリさせ、最低限のコードだけを露出させることが出来ます。
必ず購入前にサイズの検討を!
ただし注意点として、電源タップやルーターなどは必ず採寸し、大きさに合ったものを選びましょう。購入してしまったからと小さすぎるものを使用しているとケーブルがねじれたり折り曲げられたりし、故障につながってしまいます。
使わないケーブルのまとめ方4選
続いては使用していないケーブルの束ね方をご紹介します。ずさんなまとめ方をしてしまうと、いざ使おうと思った時にケーブルが絡まっていて使いづらかったり断線してしまっていたりすることがあるので注意が必要です。
輪ゴム

輪ゴム オーバンド
なにかと物をまとめるものの代表格である輪ゴムは、ケーブルをまとめる役としても有効活用できます。
・輪ゴム1本

大小さまざまな輪にするために、真ん中が大きい輪、片方は中ぐらいの輪で、もう片方は小さい輪になるように結びます。

ケーブルを輪ゴムに通したら、適度な大きさに束ねましょう。ケーブルの頭に輪ゴムを付けておくと、使ったあとも楽にまとめることができます。

真ん中の大きな輪を持って、3~4回ぐるぐると巻きましょう。

手順3の状態のまま大きな輪をケーブルの真ん中の方にくるっとはめます。このとき、小さい輪を残しておいてください。

輪ゴムをはめれば、完成です。
小さい輪は外すときに必要なもので、グイっと小さい輪を引っ張ればすぐに解くことができます。普段使っている輪ゴムだけでなく、色がついているおしゃれなものもあるので、チェックしてみてください。
ワイヤーネットで壁にかける

上記のように100均などに売っているワイヤーネット、S字フック、結束バンドを使ってケーブル置き場を作ることも出来ます。電源タップなど重いものをかけるときは、ワイヤーバスケットを使うのもおすすめです。見た目も整理され、インテリアの一部として溶け込みます。
結束バンド

オーム電機 結束バンド リピートタイ
手軽なアイテムとして結束バンドを活用するのもおすすね。まとめたいケーブルを簡単に束ねて、余分な部分をカットして使いましょう。下のようなマジックテープタイプもおすすめです。

ケーブル結束バンド ケーブルまとめ
ソフトワイヤー

NIPPOLY 自遊自在 wire COLOR
ソフトワイヤーは、主にガーデニング用として使われています。ワイヤーが柔らかく、自由自在に曲げられるので、ケーブルをまとめるのにもピッタリ。ソフトワイヤーをぐるぐると巻くだけなので簡単です。太さや色もたくさん種類があるので、おしゃれにまとめることができます。
針金に気を付けて!
針金が入っているワイヤーは端から針金が飛び出てくることがあるので、針金部分を少し切るなどして、怪我をしないようにしましょう。
ケーブルをまとめる際の3つの注意点!

ここからは、ケーブルをまとめる際の注意点について解説していきます。
コードを折り曲げない
コードをまとめたり収納したりする際は折り曲げて収納することはせず、円を描くようにしてまとめるようにして下さい。折り曲げている内にコードが断線し、いざという時に使えないだけでなく発火の原因となることもあるので注意が必要です。
消費電力が少ないものだけでまとめる
ケーブルをまとめる時は、電力が少ないもの同士にしましょう。テレビや電気ストーブなどの消費電力が大きいものをまとめると、熱がこもりやすく、発熱してしまう恐れがあるためNGです。
また、ケーブルの存在を消したいからといって、家具の下に隠したりしないようにしてください。ケーブルの中の銅線が傷んでしまったり、ケーブルが潰れたりすると、電気ショートを起こしてしまいます。
コードのまとめ過ぎ
コードをまとめると見た目がスッキリしますが、一度にたくさんまとめ過ぎることにも注意が必要です。コードが密集し過ぎると1本だけ使わなくなったコードを取り除く時に作業が増えたり、発火の原因が増えたりするため一度にたくさんまとめ過ぎるにもデメリットが伴います。
また購入時に綺麗にまとめられたコードから必要な分だけを伸ばして使用する行為もリスクが伴います。確かに購入時はキレイにまとめられていますが、その分コンパクトになっており、使用する際に適切な束ね方であるとは限りません。そのため手間はかかりますが、一度解いて適切なまとめ方を意識するようにしましょう。
ケーブルをまとめたあとにすること

電源周りのこまめな掃除
ほこりが溜まるとトラッキングが起こるため、注意が必要です。
トラッキングとは:電源プラグに溜まったホコリに水分や湿気が付き、通電している電気によって発火してしまうこと。電源をオフにしていても、プラグがコンセントに差さっているだけで起きてしまいます。そして、気づかないうちに発火するという、とても恐ろしい現象です。
トラッキングが起こらないようにするためにはコンセントを数日に1回は抜いたり、ホコリがつかないようにカバーや掃除をするなどして定期的にチェックしましょう。コンセントがちゃんと奥まで入っていなくても起こることもあるので、しっかり確認してください。
また定期的にコンセントを抜くことが面倒という方には以下のような電源タップに挿したまま通電のオンオフが選択できる、個別スイッチやホコリシャッター付の電源タップがおすすめです。

エレコム 電源タップ 雷ガード 個別スイッチ ほこりシャッター付
コードの区別を付ける
ごちゃごちゃしてたケーブルをまとめたところで、どれがどのケーブルかわからないとなってしまっては元も子もありません。そのような事態を避けるために、ケーブルにラベルを付けましょう。
スマホのケーブル、パソコンのケーブル、テレビのケーブル…と種類ごとに分ければ、すぐに見分けられます。マスキングテープやインデックスシールを1つ1つのケーブルに貼り付けてラベル代わりにするのもおすすめです。

ニチバン マイタック ラミネートカラーインデックス
今回は、ケーブルをきれいにまとめる方法を紹介しました。簡単にできて、100均で買えるものもあるので、試してみてください。部屋の掃除ついでにケーブルを隠せば、部屋がスッキリすること間違いなしです。
あわせて読みたい:イヤホンをコンパクトに収納するおすすめ商品8選!おしゃれで絡まりにくいタイプ
あわせて読みたい:ガジェット収納のおすすめ6選!種類別の人気商品や選び方を徹底解説
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がユアマイスター株式会社に還元されることがあります。
※本記事のコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
















