
ペットボトル飲料を買わないことで余白が生まれる【ワタシのやめたもの】
ワタシはペットボトル飲料を高い頻度では飲みませんが、ときどきジュースなどが飲みたくなります。しかし、ペットボトル飲料は飲む前から冷蔵庫の場所をとり、飲み終わった後も空のボトルがかさばって分別も面倒です。そこで粉末状のドリンクに切り替えました。実際に収納スペースに余白が生まれて、収納力もアップ。ゴミの分別もラクになりました。おいしく水分補給できるヒントやおすすめの粉末ドリンクも紹介します。
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目次
「置く場所がない」が発生しやすいペットボトル

ペットボトル飲料は、保管場所や冷蔵庫などのスペースを埋め、空のペットボトルもかさばります。飲み終わった後にはペットボトルを洗って、キャップとラベルを分別する作業も少し面倒。そして、ペットボトル飲料だと、個人的にたくさん水分がとれないのも気になっていました。
そこで、なにかいい方法はないかなと思っていたときに出会ったのが粉末状のドリンク。水やお湯に入れるとサッと溶けて、おいしいドリンクがすぐにできあがります。
粉末ドリンクは省スペースでゴミも減る

ペットボトル飲料に比べて、粉末状のドリンクは保管スペースを圧迫せず、細かく分別する必要がないのがメリットのひとつ。また、常温保存ができるため、冷蔵庫のスペースにも余白が生まれます。冷蔵庫に余白ができることで、見た目にもスッキリするだけでなく、節電にもつながります。
そして、ペットボトル飲料を買っていた日は、買い物に行く前から嫌な気分でした。さらに、重い飲み物を持ち帰ることで、体力を消耗して大変でした。
粉末状のドリンクなら、まとめ買いしても重さが気になることもありません。買い物だけで奪われていた体力も気力も温存できるので、次のやるべきことにサッと取り掛かれています。
フレーバー揃えておけば飽きずに水分補給ができる

ペットボトル飲料だとその日の気分で味を選べないので、仕方なく飲むしかないのが少し嫌でした。粉末状のドリンクは、さまざまなフレーバーが販売されています。いくつか揃えておけば、その日の気分に合わせて選べるのがメリットです。毎日味に飽きることなく、おいしく水分補給ができています。
ストロー付きタンブラーでおいしく飲み切れる

ペットボトル飲料は、そのままだとぬるくなって最後までおいしく飲み切れないため、水分の摂取量が減ってしまうのが気になっていました。
そこで、ワタシはストロー付きのタンブラーに入れて飲んでいます。タンブラーだと温度をキープしてくれるため、最後までおいしく飲み切れます。また、個人的にストロー付きだと自然と水分を摂取しやすくなるため、気になっていた水分不足も解消できて満足しています。
ワタシのおすすめ!水で作れる粉末ドリンク

AGF プロフェッショナル さわやかりんご 500ml用 10本
ワタシのお気に入りの粉末状のドリンクは、AGFの「プロフェッショナル さわやかりんご」です。お水やお湯に溶かして飲めるもので、1本で500ml分のリンゴジュースが作れます。
濃いめが好きなワタシは普段は500mlで作っていますが、薄めが好きな人は600mlで作るのがよいでしょう。個人的な感想として、さっぱりした味わいでほどよく甘みがあるため飲みやすいです。
粉末ドリンクでかかる手間が軽減!

重いペットボトル飲料は持ち帰るのも冷蔵庫にしまうのも大変で、保管スペースも必要です。飲み終わった後には洗って、キャップとラベルを取り、分別して潰して置いておく場所にも困ります。
常温保存ができる粉末ドリンクなら、ペットボトルよりも保管スペースが必要なく、飲みたいときには水に溶かすだけ。出たゴミはそのまま捨てるだけなので、ペットボトル飲料に比べて気軽に水分補給がしやすくなりました。
手軽においしく水分補給をしたいときには、粉末ドリンクを選ぶのもおすすめです。
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