
衣類の収納アイデア実例集!服収納におすすめの便利グッズ活用術・たたみ方のコツも解説
ワタシト編集部メンバー総勢7名が実践する、衣類収納アイデアを大公開!それぞれが愛用するおすすめの収納グッズと、リアルな服収納のレイアウトを実例写真付きでお届けします。ハンガーラックや収納ボックスの活用術から、限られたスペースに収納を増やす方法、ケースや仕切りを使って靴下やマフラーなどの小物を整理するコツまで、メンバーごとの工夫を掲載。さらに、Tシャツやニットのコンパクトなたたみ方も解説します。
・収納ケースを活用する:多段タイプの衣類ケースにまとめる
・吊るす収納を多めにする: ハンガーラックなどを活用し、たたむ服を減らす
・収納グッズで分類する: ボックスや仕切りを使い、小物や靴下を整理する
衣類をうまく収納するには、服の量やスペースに合わせて、収納グッズやたたみ方を工夫することが大切。定期的に見直しや手放しをすると管理しやすくなります。
本記事内ではアフィリエイト広告を利用しています
目次
- 1 ワタシト編集部メンバーが実践!衣類収納のコツ
- 2 機能的なハンガーと収納ボックスですっきり見せ
- 3 統一したハンガーで吊るして季節ごとに場所を入れ替え
- 4 突っ張りハンガー+カラボ+キャスター付きすのこで収納スペースを拡張
- 5 ハンガーラックにかけるだけで手間なく収納
- 6 ミニマリストは3段収納ケースで一か所にまとめる
- 7 ハンガーラック+ボックスでごちゃつく小物を目隠し
- 8 靴下を不織布のケースで仕切ってひと目で把握
- 9 マフラーを無印良品のボックス+仕切りで立てて収納
- 10 【番外編】バッグをカバー付きの収納袋で吊り下げて整理
- 11 収納スペースを有効活用!衣類のコンパクトなたたみ方
- 12 簡単な衣類収納アイデアを活かせば服をすっきり整理できる
ワタシト編集部メンバーが実践!衣類収納のコツ

ミニマリストからものが多いメンバーまで、さまざまなタイプが集まるワタシト編集部。収納の悩みもこだわりも人それぞれだからこそ、何を優先するかによって、行き着く収納のカタチやアイテムの選び方もガラリと変わります。
そこでメンバーごとに手持ちの服の量や暮らし方に合った工夫と、そこから見えてきた服収納のコツをまとめました。服が多すぎるなら見直して減らすもよし、いっそ収納スペースを増やしてしまうのもよし。リアルな収納術を写真とあわせて紹介します。
機能的なハンガーと収納ボックスですっきり見せ

クローゼット収納でよくある悩みは、「スペースはあるけれどごちゃついて見える」こと。ハンガーの種類や色を統一するだけでも、見た目がすっきりと整います。パンツを2本かけられる機能的な「KEYUCA(ケユカ)」のハンガーなら、収納力もアップ!

デッドスペースになりやすいクローゼットの下段は、多段タイプの収納ケースを組み合わせると有効活用できます。圧迫感が出ないよう、ホワイト系やアイボリー系などの明るい色味を選ぶのもおすすめ。
ワタシト編集部・shiyo

ケユカ 滑らないハンガー パンツ用ダブル グレー 2本セット

RISUスタックシステムケース ワイド
統一したハンガーで吊るして季節ごとに場所を入れ替え

日ごろから服を吊るして収納し、クローゼットの手前と奥で季節ごとに分類しておけば、衣替えは収納場所を前後で入れ替えるだけ。ワタシト編集長は、春夏物と秋冬物でハンガーの種類も使い分けています。
春夏物には、肩先がゆるやかにカーブしていて衣類を傷めにくい「マワハンガー(MAWA) エコノミック46」を。秋冬物には、襟周りと肩に立体感がある「シルエット45」を使用。すべりにくい加工とミニマルなデザインのハンガーを取り入れることで、使いやすさと見た目の統一感を両立できます。
ワタシト編集長・藤島由希

MAWA マワハンガー エコノミック46

MAWA マワハンガー シルエット45
突っ張りハンガー+カラボ+キャスター付きすのこで収納スペースを拡張

収納スペースが限られていても、突っ張りハンガーやカラーボックス(カラボ)を組み合わせれば、衣類の収納場所を増やせます。服が多い編集部スタッフが実践しているのは、部屋の角に突っ張りハンガーをL字型に設置するアイデア。
上段にトップス、下段にボトムス、1段だけの方はコートやワンピースを吊るして収納しています。ハンガーは、トップスやボトムスにはKEYUCAの滑りにくいタイプ(デリケート衣類用/パンツ用)を、コートや上着類にはニトリの木製タイプ(ジャケット用/ユーカリ)を使い分け。

ハンガーの下の空きスペースには、カラーボックスと収納ケースを置いて、たたんだ服や小物を整理しています。手の届きにくい奥の方は、キャスター付きのすのこを使って、上に置いた収納ボックスを出し入れしやすくする工夫も。
ワタシト編集部・ふるかわまき

Yoquna 突っ張り ハンガーラック トリプル 伸縮
ハンガーラックにかけるだけで手間なく収納

「そもそも服の量を減らす」ミニマリストな発想にぴったりなのが、収納できるスペースはここだけと決めてしまうこと。ハンガーラック2本分に限ることで、「増えたら減らす」が視覚的にわかりやすくなります。
すべてハンガーに掛ける収納にすれば、鏡の前でそのままコーディネートを確認できて、管理もラクに。常に使う洋服をローテーションできるので、見せる収納にしながらもホコリがたまりにくい使い方が叶います。
ワタシト編集部・中内みずき

山善(YAMAZEN) 高さ伸縮パイプハンガーラック シングル キャスター付き ブラック
ミニマリストは3段収納ケースで一か所にまとめる

複数段ある衣装ケースは、ラックを使わずに省スペースで収納できるのがメリット。ニットやセーターなど型崩れしやすい洋服をたたんで収納したい人や、ホコリが気になる人にもぴったりです。半透明のケースは中身を判別しやすく、ほどよく生活感も隠せます。
ワタシト編集部・竹内ユウヤマン
%20%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%20%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%99%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%99%203%E6%AE%B5%20%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%AC%E3%83%B3%20(PP)%20%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88.webp)
JEJアステージ(JEJ Astage) 収納チェスト シーズワイド 3段 ポリプロピレン(PP) ホワイト
ハンガーラック+ボックスでごちゃつく小物を目隠し

ハンガーラックと組み合わせて使いたいのが、小物類をまとめて収納できるボックス。フタ付きのタイプを選べば、目隠ししながらホコリや汚れも防げます。キャスター付きなら、使わないときはそのまま押し入れに移動させたり、季節ごとにボックスを入れ替えたりしたいときにも便利。

ベルトやストールなど、こまごまとしたファッションアイテムを保管するのにぴったり。ニトリの収納ボックスはシンプルなデザインでインテリアを邪魔せず、買い足しやすい価格帯が魅力です。
ワタシト編集部・山形あおい

ニトリ キャスター付き バスケット Nインボックス2 レギュラー ホワイト セット
靴下を不織布のケースで仕切ってひと目で把握

増えていきがちな靴下は、左右まとめてたたみ、仕切りや小さなケースで仕分けるのが整理するコツ。色や柄ごとにエリアを決めておくと、収納時やコーデを選ぶときにも迷いません。コンパクトにまとめるたたみ方は、記事の後半でも紹介します。
ワタシト編集長・藤島由希
マフラーを無印良品のボックス+仕切りで立てて収納

マフラーやストール類は、積み重ねると取り出しにくくかさばるのが難点。ボックスに仕切りを組み合わせて、立てる収納にするとすっきりまとまります。ナチュラルな素材感やクリアな無地で使い勝手のいい無印良品の収納グッズは、インテリアの雰囲気を邪魔せず圧迫感を軽減できるのも強み。
ワタシト編集長・藤島由希

無印良品 ポリエステル麻 ソフトボックス 長方形 中

無印良品 スチロール仕切りスタンド・ホワイトグレー 3仕切・大
【番外編】バッグをカバー付きの収納袋で吊り下げて整理

服の収納以外に、困りがちなバッグの収納方法も番外編として紹介します。コーディネートに合わせて選びたいバッグは、カバー付きで中身がパッとわかる収納袋にまとめておくのが便利。ひと目で手持ちのアイテムを把握できて、色や柄も選びやすくなります。買ったまま使っていないバッグがあれば、すぐに見直しできるのもポイント。
ワタシト編集部・庄司ゆうき

FEISEDY バッグ収納 吊り下げ式 ハンガー
あわせて読みたい:カバン収納のアイデアを紹介!吊り下げて、置いて、かしこく整理
収納スペースを有効活用!衣類のコンパクトなたたみ方
ここまで紹介した服の収納アイデアに加え、服をしまうときにはたたみ方もひと工夫すると、さらに収納スペースを効率的に使えます。Tシャツ、ニット、靴下をコンパクトにたたむやり方をまとめました。
Tシャツの形をそろえてたたむ方法

Tシャツをたたむコツは、コンパクトにして形をそろえること。さらに、立てて収納すると種類がパッと選びやすくなります。
あわせて読みたい:Tシャツのたたみ方は早ワザ5秒!シワにならずに収納しやすいやり方を伝授
ニットをかさばらないようにたたむ方法

生地が分厚くかさばりがちなニットやセーター類は、袖の扱い方がポイント。左右の袖同士が重ならないようにたたみます。
あわせて読みたい:セーターのコンパクトな収納方法は?シワにならない薄くたたむテクニックを解説
靴下を小さくたたむ方法

量が多いと意外に場所を取る靴下は、左右が散らばらないようにまとめてコンパクトにたたむのがコツ。旅行のパッキングでも使える方法です。
あわせて読みたい:【検証】靴下のたたみ方が厚焼き玉子の作り方にソックリすぎる?収納グッズも紹介
簡単な衣類収納アイデアを活かせば服をすっきり整理できる

・収納グッズを組み合わせる: ボックスや仕切りで衣類や小物を分類し、取り出しやすくする
・たたみ方を工夫する: Tシャツやニット、靴下をコンパクトにたたみ、引き出しの中を整理する
大量の衣類をすっきり整理するには、時間も気力も使いますよね。まずは手持ちの服を見直して、量を把握することが大切です。そのうえでハンガーラックや収納ケース、仕切りなどを使い、取り出しやすくレイアウトすると使い勝手もスムーズに。家の収納スペースや持っている服の種類に合わせて、真似しやすいアイデアから実践してください。
あわせて読みたい:タンス収納のアイデア大公開!仕切と意外なコツを掴めば誰でもすっきり片付きます
あわせて読みたい:衣替えはいつ?もう季節の変わり目に迷わない!適切なタイミングと収納術を徹底解説
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がユアマイスター株式会社に還元されることがあります。
※本記事のコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

















