
【検証】靴下のたたみ方が厚焼き玉子の作り方にソックリすぎる?収納グッズも紹介
靴下をどのようにたたんでいますか?収納方法は家で行うものなので意外と「みんなそんなやり方してるの?」ということも少なくありません。最近では可愛いデザインの靴下なども多く、足元からおしゃれを楽しむ人も多いはず。下手に畳むとゴムが伸びきってしまったり…。せっかくのお気に入りなら長く履きたいものですよね。今回はそんな靴下のたたみ方を紹介します。
目次
靴下をたたむべき理由
靴下をたたまない…という人は少ないかと思います。面倒だからと畳まず放りたくなる気持ちもわかりますが、それだと量があるほどに収納しにくくなってしまう。だからといって、靴下の足首部分をくるっと巻いて1つにまとめてはいませんか?
確かに手軽でまとめやすいでしょう。ただ、これをするとゴムが伸びてしまいます。せっかくならたたんだ方が靴下のためになります。旅行に持っていくときなんかにも役立つ知識になることでしょう。なるべくコンパクトに仕舞いたいものです。
靴下の綺麗なたたみ方は3パターン

それでは靴下のたたみ方を紹介していきます。靴下のタイプごとにそれぞれ適したものがありますので、使い分けてみてください。普通の靴下、アンクレットタイプ、ハイソックスの3つ紹介します。
普通の靴下のたたみ方
まずは、くるぶしの上から足首まで5~10cmほどの丈がある靴下のたたみ方です。

何と言いましょうか…つま先を引っ張りながら靴下を脱いで、そのまま甲を裏にしてそっと床に置く感じ? 縦長でも横長でもOKです。とりあえず、クリスマスでよく見る靴下のイメージとは違う状態です。

つま先部分から三つ折りにする気持ちで1回だけ折ります。靴下全体を三分割して、そのうち1つ分を折るようにしてください。履いたときに足の裏になる面を半分に折る感じ。大抵の靴下なら、つま先をかかとに重ねにいけば正解だと思います。

さっき折った部分をさらに半分に折りたたみましょう。足の裏になる面が元の1/4くらいの大きさになるイメージです。

ここまでくると、折りたたんだ部分に厚みができていますね。
そのフォルムになんだか見覚えが…そう!厚焼き玉子!残りの部分は、厚焼き玉子を作るときのように、端っこの履き口まで転がして巻いていきましょう。巻き終わったら完成です。
アンクレットタイプのたたみ方
次は、アンクレットタイプ(くるぶし丈)の靴下のたたみ方です。

こちらも同じくまずは足裏を表にして、両足並べます。そのまま2つ重ね合わせてセット完了。向きは縦長でも横長でもお好きなほうでどうぞ。このとき、膨らんだかかと部分は、つま先側に倒してください。扉を閉めるように。

つま先の方を折り曲げて、つま先とかかとの先とが触れ合うようにしたたみます。両開きの食器棚の扉を閉じるかのように。

つま先とかかとが触れ合った部分を折り目にして、内側にして包みます。読み終わった本を閉じるように、折りたたむ感じです。
ハイソックスのたたみ方
スーツ用の紳士ソックスやスクールソックスなど、足首以上までの丈の靴下ですね。

靴下を重ねて、そのまま半分にします。クリスマスで飾られるくつしたのイメージ。あの状態で重ねてください。

つま先と履き口が重なった部分の反対側、かかと側から折ってください。今の長さの半分の線に、端っこを重ねるイメージです。サイズが、半分に折った状態の3/4になっていたら、正解だと思います。

最後まで折って巻いてけば完成です。だいぶコンパクトになったのでは?
靴下をきれいに収納できるおすすめグッズ

「このたたみ方だと、すぐにバラバラになっちゃいそう」そう思われた方、正解です。
この「厚焼き玉子」っぽいたたみ方だと、すぐにほどけてバラバラになってしまいますよね。そこで重要なのが、靴下の収納です!きちんと収納しておけば、使うときに便利だし、「あの靴下はどこ?」と探す必要もなくなります。
そこで次に、おすすめの靴下収納グッズをご紹介します。
仕切りつきの収納アイテム
まず使ってみたいのが、仕切りつきの収納アイテムです。仕切りつき収納とは、100円ショップや無印良品などで売っている仕切りがついたバスケットやボックスのことです。
たたんだ靴下は、バラけないようにきっちりとはまる場所にしまっておく必要があります。だから、小さめに区切られた収納グッズがおすすめなんです。たたんだ靴下一足分の高さのボックスに、縦一列に並べていくと、見た目もスッキリ!模様も見えるし、下に沈んでいる靴下がないので、すぐにお目当ての靴下を見つけることができます。
これで「こんな靴下あったかな?」と存在を忘れて似たような靴下を買ってしまうのも防げますね。

AsiaP 下着収納 靴下収納 衣類用 引き出し仕切り 収納ボックス
なかなか靴下に合う高さの収納ボックスがない場合、「高さが変えられる不織布仕切ケース」というグッズもあります。引き出しの中に靴下収納ボックスをセットしたい場合、高さ調整ができるケースはとても便利ですね。
他にも、高さがある深めの引き出しに靴下をしまいたい場合は、重ねられる収納ボックスが便利です。100円ショップで重ねられるボックスを探してみましょう。
もっと節約したい場合は、使い終わった牛乳パックがおすすめです。洗って乾かせばちょうど靴下が入るサイズになりますし、包装紙などで飾れば見た目も問題ありません。なによりも、同じサイズの箱が簡単に手に入るのは大きいです。身近なもので工夫するのも楽しいですよ。
靴下ハンガー
ちょっと視点を変えると「靴下ハンガー」という収納グッズも見つかります。お店で売っているときのように、靴下をかぶせるタイプのハンガーですね。「ソックスハンガー」でも検索できます。
このグッズは、靴下を洗濯して干すところから使えますし、乾いたらその状態のままチェストに収納することもできます。柄がわかりにくいアンクレットタイプの靴下は、この靴下ハンガーを使って収納するととても便利ですよ。

ピンチハンガー 30ピンチ
靴下を収納する際の3つのポイント

靴下を綺麗にたためば後は収納するのみです。その際に気をつけたいことが3つあります。この3つを守ると見た目も綺麗に、使い勝手もよくなります。
底の浅いものへ入れる
深くしてしまうと、下のものが取れない、何があるのかわからないといった事態に陥ります。浅い引き出しとかなら、取り出しやすく、何がしまってあるのか一目瞭然です。入れすぎることもありませんからね。
ジャンルごとに細分化
用途や靴下の種類ごとにジャンル分けするのも大事です。系統が近いものを固めた方がどこに何があるかわかりやすくて便利ですよね。
右側は短いもの、とか手前は薄手のもの、とか。
空白なく収納する
最後に、空白をなくすようにすることで見栄えがよくなります。それだけでなく、敷き詰められていると靴下同士が支え合うので、乱雑になりにくいです。
この3点を満たすような収納のアイデアとして、引き出しに100均などのかごを入れるとすっきりしておすすめです。小分けに分けることができる仕切り付きのものもいいかもしれません。そのとき、立てて並べるとどれがどれかわかりやすくなりますよ。
まとめ
さて、ここで紹介したのは数ある収納法の一部でしかありません。たたみ方ひとつをとっても、いくつも種類があるので、気になった方は検索してみてください。すっきり収納することで、毎日がほんのちょっと気持ちよく過ごせますよ。
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