
ケアする時間も愛おしい。浅草アートブラシでくたびれたニットが見違える【ワタシト愛用品】
ワタシト編集部の愛用品を紹介するシリーズ。ウール製品のお手入れに持っておきたい、浅草アートブラシのオールシーズンブラシを紹介します。しっかりと仕立てられたウールの衣料は、きちんとケアしてあげれば長く着用できるもの。日々のブラッシングで風合いが蘇っていく様は、ときめきまで感じます。
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冬服のお手入れには洋服ブラシを

私の冬ファッションに欠かせないのが、ニットやウールのコートです。この時期だけの楽しみだから、袖を通すたびに少し気分が上がります。
でも、少し悩みもありました。頻繁には洗濯できないし、日々のお手入れの正解がわからない。冬のファッションの醍醐味のはずが、くたびれていたり、毛玉だらけではテンションが上がらない!
そこで手に入れたのが、洋服ケア用のブラシです。

愛用している浅草アートブラシのオールシーズンブラシは、衣類のお手入れができる柔らかな馬毛の洋服ブラシと、毛玉取りブラシが両面セットになった商品。ウール製品はもちろん、衣類全般のケアに1年を通して使える、頼れるアイテムです。
日々のブラッシングでふんわりがよみがえる

ぱっと見はわからなくても、1日着ていた衣類には意外とほこりがついているもの。ウールのニットを着た日は、しまう前にサッサッとやさしくブラッシングを心がけています。
意外と髪の毛も引っかかっていたりして、ちゃんときれいにしてあげなきゃ!と、やる気が出てきたりして。
面倒だったら着たまま手の届く範囲だけケアするのでも大丈夫。続けていると、なんだかふんわりやわらかな手触りになってきた気がします。

コートを着た日も、帰宅したらまずはブラッシング。2月頃からは花粉も気になるから、玄関しっかり落とせば、花粉症対策にもなって一石二鳥です。
数年着用していてケバ立ちが気になってきたコートが、ブラシを通してあげると少し風合いがよくなって、うれしくなってしまいます。
毛玉ケアがきちんと見えのカギ

ウール製品は着用しているうちにどうしても毛玉ができてしまうもの。それもまた味ではありますが、もこもこニットをクリーンに着こなすなら、ときにはケアも必要です。
毛足が短い方のブラシを使い、毛玉に狙いを定めたら、優しくなで擦るように動かしていきます。

何度か繰り返してみると、毛玉をしっかりキャッチしてくれているのがわかります。特殊加工された固い猪毛によって、衣類を傷めずに毛玉を絡め取ってくれるのだとか。
以前に100均の電動の毛玉取りを試したことがありました。けれど毛玉以外の繊維もゴミ受けにたっぷりたまっているのを見てから、登場する機会は訪れず…。
それがこのブラシでは、毛玉をピンポイントに狙えるのです。

お手入れも簡単です。ブラシクリーナーがついているので、絡まった毛玉は優しくとかすように取り除くだけ。
ちなみに麻紐は自分で付けたものです。ブラシ本体と一緒に吊るして保管しています。
お気に入りの服とこれからも一緒に

天然木の持ち手は、手になじむ感じがよくて、道具として扱いがいがあるのもいいところ。つい手に取りたくなるから、お手入れ欲が続くのかもしれません。
丁寧にブラシをかける時間は、それそのものも気持ちがほぐれるし、そうしてケアをした服に袖をとおす時間もまた、より愛おしくなりました。
お手入れの時間ごとファッションを楽しむのって、なかなかにいいものです。

浅草アートブラシ オールシーズンブラシ
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