
セスキ炭酸ソーダとはどんなアイテム?使い方やメリット・デメリットまで徹底解説!
セスキ炭酸ソーダについて徹底解説!セスキ炭酸ソーダとはいったいどんなアイテムなのか、使い方は?という基本的な情報を紹介します。セスキ炭酸ソーダが落とせる汚れや、メリット・デメリットなど紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
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セスキ炭酸ソーダとは?

セスキ炭酸ソーダという名前から、炭酸やソーダなどの液体を連想するかもしれません。しかしセスキ炭酸ソーダは白い粉末。身近なものであれば石けんや入浴剤などに使用されています。
セスキ炭酸ソーダと売られているものもありますが、商品によってはアルカリウォッシュという名前になっていることも。100円ショップや、ホームセンター、通販サイトなどで安価なものを購入できます。
掃除で活躍する白い粉末と言えば重曹が有名ですが、セスキ炭酸ソーダはそんな重曹同様に、洗浄力のある掃除用品。ただ、重曹とは得意範囲が違って、血液や油を落とすのに効果を期待できます。
セスキ炭酸ソーダはどんな汚れに効果があるの?

ここからはセスキ炭酸ソーダがどんな汚れに効果的なのかを解説していきます。
セスキ炭酸ソーダはこんな汚れに強い!
血液汚れ
ついてしまうとなかなか落ちない血。セスキ炭酸ソーダは、そんな血液汚れを落とすのに向いている洗剤です。血液汚れのくわしい落とし方は、「血液を洗濯して応急処置する方法!染み抜きする簡単な3つコツ」で解説しています。ぜひ、チェックしてみてください。
皮脂汚れや垢
ドアノブや手すりなどの家の中はもちろん、シャツの襟などでも気になる皮脂汚れ。そんな皮脂汚れもセスキ炭酸ソーダで落とすことができます。さらには、垢を落とすときにもセスキ炭酸ソーダがおすすめ。
洗濯はもちろんのこと、なんと壁紙掃除にも使用可能です。くわしい使い方は、「壁紙の掃除を汚れ別に解説!重曹が活躍するのは?タバコのヤニには塩素系漂白剤」を確認してみてください。
セスキ炭酸ソーダはアルカリ性なので、タンパク質の汚れや酸性の汚れが得意なのです。
セスキ炭酸ソーダでは落とせない汚れは?
極度にギトギトな油汚れや、泥汚れ、繊維にこびりついてしまった汚れなどには、セスキ炭酸ソーダは向いていません。なぜなら、セスキ炭酸ソーダには濃い油を分解したり乳化したりするほどの強力な力はないためです。よって、繊維から汚れを引きはがすことはできないのです。
そのため、絹やウール、ポリエステル、ナイロンなどの化繊、または化繊を含む素材のもの、水で色落ちするものに使用するのはおすすめしません。
セスキ炭酸ソーダ水を作ろう!

粉末で売られていることの多いセスキ炭酸ソーダは、水に溶かすとグッと使いやすくなります。ここからはセスキ炭酸水の作り方を解説していきます。

アルカリウォッシュ 1kg
こちらの「アルカリウォッシュ」はチャック付きで保存にも便利。血液の汚れや、キッチン、お風呂などの水垢汚れにも使えます。さまざまな場面で活躍してくれるので、たっぷり使える1kgというサイズもうれしいポイントです。
・セスキ炭酸ソーダ 小さじ1/2
・スプレーボトル
作り方はとても簡単。スプレーボトルに、水とセスキ炭酸ソーダを入れてよく混ぜるだけ!
このセスキ炭酸ソーダ水は掃除や洗濯で活躍してくれます。水とセスキ炭酸ソーダの割合が同じであれば、もっとたくさんの量も、少しの量も作ることができます。
重曹やクエン酸は、粉のままふりかけたり、ペーストにしたりという使い方もありますが、セスキ炭酸ソーダは水に溶かすのがおすすめです。
セスキ炭酸ソーダのメリットとデメリットは?

最後にセスキ炭酸ソーダのメリットとデメリットを解説していきます。ぜひポイントを押さえて、上手に活用してみてください。
セスキ炭酸ソーダのメリットは保存のしやすさ!
セスキ炭酸ソーダは粉状なので、液体タイプやウェットシートタイプとは違い、蒸発してしまう心配がありません。そのため保存しやすく、使いやすい点がメリットといえます。常温保存が可能ですが、湿気にだけは晒さないようにした方がいいでしょう。
セスキ炭酸ソーダのデメリットは誤飲や手荒れの恐れ
どんな掃除アイテムにも言えることですが、セスキ炭酸ソーダは体に入れると危ない物質です。誤飲などに注意しなければならないので、とくに子どものいる家庭では、しっかり管理をしましょう。
また、セスキ炭酸ソーダは手荒れの原因となる可能性も。手荒れが心配な場合は、ゴム手袋を着用するなどの対策を取る事をおすすめします。
このあたりの点にさえ気をつけて使用すれば、使い勝手のいい掃除アイテム。ぜひ血液汚れや皮脂汚れに困ったときは、活用してみてください。
また、セスキ炭酸ソーダの仲間「重曹」の得意な掃除は、こちらの記事にまとめられているので、ぜひチェックしてみてください。
あわせて読みたい:重曹はどんな汚れに効果的?おすすめの掃除場所や注意点も解説!
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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