
トイレクリーナーのおすすめ9選を種類別に紹介!選び方や特徴を徹底解説
今回はおすすめのトイレクリーナーを種類別に9つ紹介!シートタイプや液体タイプ、粉末タイプまでピックアップしてきました。またトイレクリーナーの選び方も紹介。簡単に使い方なども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
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目次
トイレクリーナーの選び方

まずはトイレクリーナーをどのように選べば良いのか、その基準から確認していきましょう。
トイレクリーナーの選び方1:落としたい汚れで選ぶ
そもそもトイレの汚れは、便器の外側につく尿ジミや内側に発生する黒ずみなどさまざま。落としたい汚れが異なるとトイレクリーナーの種類も変わってきます。
便器の外側を簡単に拭き取りたい場合
→シートタイプ
便器の内側の汚れを落としたい場合
→液体や粉末タイプ
基本的にはこの分け方がおすすめ。
さらに、シートタイプに関しては、シール付きか詰め替え用に分かれます。シール付きの場合、詰め替えいらずで簡単に掃除を始めることができますが、乾燥しやすいのが悩ましいところ。
一方詰め替えタイプは、乾燥しにくいので長い期間保存できます。ただ、ケースも合わせて購入する必要があり、コストがかかったり、収納スペースに困ってしまったりすることも。
それぞれのメリットやデメリットを確認して、自分の合うトイレクリーナーを選びましょう。
トイレクリーナーの選び方2:強度や大きさで選ぶ
トイレクリーナーのシートの強度が弱いものだと、掃除の最中に破れてしまうということも。破れてしまって何度もシートを使ってしまうのは、経済的も良くありません。そのため、耐久性のあるシートを選ぶようにしましょう。
また、トイレクリーナーのシートがあまりに大きすぎたり、小さすぎたりすると掃除しにくくなってしまいます。最近はミシン目で切るタイプもあり、必要な分だけシートを取り出すタイプも。適切なサイズのトイレクリーナーを選んで無駄遣いが起こらないようにしましょう。
トイレクリーナーの選び方3:機能性で選ぶ
ここでいう機能とは、汚れの落ちやすさはもちろん、除菌や防臭効果がついているものを指します。汚れの落ちやすさを重視するなら、「エンボス加工」されたシートを選びましょう。エンボス加工で模様が浮き出ていると、汚れを吸着しやすくなります。
また、掃除と合わせて除菌をしてくれるトイレクリーナーかどうかも大切。トイレの臭いが気になる人は、合わせて防臭効果がついたものを選ぶのもおすすめです。
【おすすめトイレクリーナー シートタイプ編】シール付きクリーナー3選

ここからはおすすめのトイレクリーナーを「シール付きシートタイプ」「詰め替え用シートタイプ」「そのほかのタイプ」の種類別に紹介!ぜひお買い物の参考にしてみてください。
激落ちくん 流せるトイレクリーナー

レック 激落ちくん 流せる 除菌99.9% トイレクリーナー 清潔感のあるほのかな香り
メラミンスポンジで有名な「激落ちくん」シリーズはトイレクリーナーもあります。先ほど解説したエンボス加工がされているのはもちろん、除菌や消臭とうれしい機能がたくさんついています。
除菌率は驚異の99.9%!除菌性能試験方法に準ずる試験を行なっています。サッと拭くだけでトイレがピカピカ・衛生的になるスグレモノです。
コットン・ラボ 流せるトイレシート

流せるトイレシート×10個 掃除 クリーナー 黄ばみ
サッと拭いたシートをそのままトイレに流せるものはたくさんありますが、トイレが詰まってしまわないか不安になってしまいがち。
ただ、こちらのトイレシートは水に溶けやすく、原型を忘れてしまうほど小さくなってくれます。価格も1パック約91円とお財布にもやさしいのが特徴。頻繁にトイレを掃除したい方におすすめです。
小林製薬の便座除菌クリーナー

小林製薬 便座除菌クリーナー ティッシュタイプ 10枚
トイレクリーナーが必要になるのは家だけではありません。外出先でトイレを利用する際、トイレが汚れていたら気になる方も多いはず。
そんな方にはこちらの「便座除菌クリーナー ティッシュタイプ 」がおすすめです。携帯できるサイズのシートなので、常に持ち歩きながら、必要なときに利用できます。普段の外出からアウトドアまで、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。
【おすすめトイレクリーナー シートタイプ編】詰め替え用クリーナー3選

詰め替え用は乾燥しにくいことがポイント。基本的には専用のケースの販売もあり、一度買ってしまえば詰め替え用を購入するだけで繰り返し利用できます。
トイレクイックル トイレ用そうじシート

トイレクイックル トイレ用そうじシート
リビング掃除などのイメージがあるクイックルワイパーには、トイレクリーナーもあります。シート1枚1枚が分厚く、耐久性がバッチリ。
そのため、便座の掃除はもちろんですが、トイレの壁や床・ドアノブまでトイレのありとあらゆる箇所をこれ1枚で掃除が可能です。エンボス加工もされているので、汚れも簡単に落ちます。
エリエール ミチガエル トイレクリーナー

エリエール ミチガエル トイレクリーナー 本体 オレンジの香り
汚れを落とすだけでなく、除菌までしてくれるトイレクリーナーはたくさんありますが、気になることが1つ。アルコールのニオイが苦手という方もいるのではないでしょうか。刺激的なニオイで掃除中に頭痛がする方も。
そこでおすすめなのがエリエールの「ミチガエル トイレクリーナー」。シートで掃除をするたびに、さわやかなオレンジの香りがトイレの空間に広がります。汚れが落ちて、香りもよければ、気分爽快になること間違いなしです。
スクラビングバブル 流せるトイレブラシ

スクラビングバブル 流せるトイレブラシ フローラルソープの香り
トイレクリーナーのシートを手で持つと、手が汚れてしまうのが難点。汚くて嫌だなと思う方もいるのではないでしょうか。そんな方は、ブラシの先端にシートをつけて汚れを落としていくタイプがおすすめです。
それがトイレスタンプクリーナーで有名な、スクラビングバブルシリーズの商品。コンパクトなブラシを手で持つだけで簡単に掃除ができます。使い終わったシートは、手元のレバーを使って外し、トイレにそのまま流すだけ。
ブラシは畳むことができるので、収納にも困りません。
あわせて読みたい:トイレスタンプクリーナーの効果って?種類や使い方、注意点などを徹底解説
おすすめのトイレクリーナーはシートタイプ以外にも!

一般的にシートを使った掃除の場合、便器の内側までは掃除が難しいもの。そこで、最後にシート以外のトイレクリーナーを3つ紹介していきます。
ドメスト 除菌クリーナー

ドメスト 除菌クリーナー
汚れをごっそり落としたい方は「ドメスト 除菌クリーナー」がおすすめ。トイレの内側は斜面になっており、液体をかけても密着しませんが、こちらは液体がドロッとしており、密着してくれます。
その状態で汚れを徹底的に分解。除菌率も99.99%とかなり高い商品。掃除の仕方は、ブラシも使わずにトイレにかけて待って流すだけ。簡単なところもうれしいポイントです。
スクラビングバブル 強力トイレ洗浄

ジョンソン スクラビングバブル 超強力トイレクリーナー
スクラビングバブルシリーズから出ている「超強力トイレクリーナー」はもはや液体ではなく、ジェル状の洗剤となっており、黄ばみや黒ずみに密着してくれます。
便器にくるりと1周洗剤をかけておくだけで、汚れがスッキリします。中には洗剤をかけたあと、買い物に行って帰ってきて水を流すだけでキレイになるから助かるという声もありました。家事が効率的に進めることができそうです。
トイレ洗浄中 サボったリング

さぼったリング 強力発泡で便器の水ぎわの黒ズミ汚れを除去
便器の水が溜まっている水面付近にあらわれる黒ずみ汚れ。そのようなサボったリングをキレイにできるのが、こちらの粉タイプのトイレクリーナーです。
トイレの水の中に粉を入れても汚れに密着しないのではないかと思いがちですが、決してそんなことはありません。洗浄成分が一気に発砲し、便器の中を覆ってくれるのです。この泡がサボったリングもあっと言う間に解消してくれます。
サボったリングの解消法をまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
あわせて読みたい:サボったリングのおすすめ掃除方法解説!トイレの黒ずみ・輪じみは落とせる?
今回はおすすめのトイレクリーナーを紹介しました。基本的なトイレ掃除のやり方を知りたいという方は、こちらの記事もおすすめ。トイレをキレイにして、衛生的な空間を保ちましょう。
あわせて読みたい: トイレ掃除のやり方!掃除頻度やおすすめの洗剤も解説
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