
おすすめの染み抜き9選!シミの原因に合わせて洗剤・漂白剤を使い分けよう
食べこぼしや泥汚れなどのシミは、放置しておくとなかなか落ちない頑固な汚れになってしまうことも。そこで今回は、家庭で簡単に使える染み抜き洗剤を9個ご紹介します!
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目次
これを使うだけで簡単にシミが落とせる!染み抜き専用洗剤4選
ここでは、洗剤や漂白剤がなくてもこれを使うだけで簡単に落とせる染み抜き専用洗剤を4つご紹介します。
シミの原因別に使い分けてキレイに落とす!「しみとりーな 衣類用シミ取り液 10ml×3本」

しみとりーな 衣類用シミ取り液 10ml×3本
シミごとに性質が違うため、そのシミにあった洗い方をしなければしっかり汚れを落とすのは難しいです。
「しみとりーな 衣類用シミ取り液」は、シミの性質別に専用の洗剤が3種類入っています。パッケージには何用のシミなのかがわかりやすく書かれているので、いちいち説明書を読む必要がありません。使い方はとても簡単で、シミの裏に当て布を敷いてから、そのシミにポンポンと軽く叩くだけ。きれいにシミが落とせるでしょう。
血液シミや口紅、ファンデーションシミ解決する!「女性のための洗剤 泡タイプ 200ml」

女性のための洗剤 泡タイプ 200ml
こちらの洗剤は、女性特有の口紅やファンデーションのシミ、血液によるシミをきれいに落とせるアイテム。ぬるま湯に10分ほど浸してから汚れ部分にかけてごしごしすると、キレイに落とせます。
また、泡タイプなのもうれしいポイント。泡として出てくるので、ゴシゴシするときにもそれほど力を入れる必要がありません!そのためストレスなく洗うことができますよ。
どんな洗剤を使っても落ちないとても頑固なシミにはこれ!「スポッとる 衣類 20ml」

ハッシュ シミ抜き スポッとる 衣類 20ml
染み抜きの専門家が歳月をかけて開発した洗剤。無色・無臭・中性の洗剤で、さまざまな衣服に使えるのがうれしいポイント。白ワイシャツから、シルク、カシミア素材まで!また頑固な油染み、汗染みからなかなか落としづらい口紅、ファンデーションの染みまでしっかり落とせます。
外出用なのに普段づかいできるような洗浄力を誇る!「ドクターベックマン ステインデビルズ」

ドクターベックマン ステインデビルズ
ドクターベックマンは90年以上の歴史を持つ企業。このステインデビルズはモデルチェンジを重ねながら、進化してきたシミ抜き洗剤で、長くヨーロッパで愛されてきました。そんなステインデビルズの外出先用がこちらの商品。わずか50mlという内容量で、一般的な歯磨き粉のパッケージよりも小さいサイズだから荷物にならず、どこにでも持って行けそう!
中の溶液はボールペン、油性ペンを除去することができ、不注意でシャツに書いてしまったときに対応できますね。
まずはこれで頑固シミを大きく落とす!染み抜き用洗剤おすすめ2選
シミを大きく落とす弱アルカリ性洗剤と服を傷めないから、おしゃれな服にも使うことができる中性洗剤を合計で5つご紹介します。
しつこい脂汚れもスッキリきれい!トップ・プレケア[部分洗い剤]

ライオン トップ NANOX エリそで用 本体250g & つめかえ用650g セット
襟や袖口の皮脂の汚れや靴下の泥汚れ、油物の食べこぼしなど、洗濯前にひと塗りするとシミをきれいにするプレ洗剤。襟や袖に塗りやすいようになっているスポンジヘッドが特徴で、使いやすさを考慮したデザインになっています。汚れだけでなく、臭いを落とすことも可能です。
落ちづらい血液も簡単にきれいにとる!医療現場でも使われている「ザウトマン シミ取り用」

アイン ケミカル ザウトマン シミ取り用 液体洗剤 PRO 240ml
ザウトマンは医療現場で長年、活躍してきたアイテムです。ただ、それだけのシミ抜き力があると気になるのが、衣服へのダメージ。ココナッツ油脂を主とした植物由来の成分が使われているので、繊維と喧嘩することがなく、とってもやさしいのが特徴です。シルク、ウール、カシミヤなどの高級繊維にも使えるのは嬉しいですね。
徹底的に落とし切る仕上げにはこれ!おすすめ漂白剤3選
洗剤でがっつりシミを落としてもまだうっすらと残っていた場合は漂白剤を使いましょう。
ただ、シミ抜きでは塩素系漂白剤の使用はあまりおすすめしていません。成分がとても強くシミは落としてくれるのですが、取った部分だけ色が落ちてしまう…なんてことも。そこで、衣類に与えるダメージを抑えた酸素系漂白剤を3つ紹介します。
シミだけでなくにおいまで取りたい!酸素系漂白剤といえば「ワイドハイターEXパワー」

【大容量】ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 本体 1000ml
漂白剤としてなじみ深い「ワイドハイターEXパワー」。シャツをそのまま洗濯機に入れ、規定量を入れるだけでシミもかなり落ちます。さらに特徴的なのが、きっちり臭いもとれるところ。洗ったはずなのに水に濡れると臭ってくるあの蓄積臭をしっかりと除去します!
漂白力の粉タイプ!水に溶けやすいから使いやすい「シャボン玉石けん 酸素系漂白剤」

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
「シャボン玉石けん 酸素系漂白剤」は粉末状の漂白剤です。粉末状になった過炭酸ナトリウムを水に溶かして、出来上がった液体を気になるシミにかけるだけ。
白ワイシャツで目立つ頑固な食べ物の飛び散りシミや、液体染みを落としてくれます。粒子のきめ細やかさが特徴で、少し混ぜるだけで水にキレイに溶けるから、とても使いやすいと人気のアイテムです。
スプレー状で小さなシミもピンポイントに直撃!酵素でキレイに落とす「オキシクリーン マックスフォース」

オキシクリーン マックスフォース スプレー 354ml
パスタやラーメンを食べて、点々と飛び散ってできた小さなシミの数々におすすめなのがスプレー状の漂白剤です。
しかも液状のものが噴射されるわけではなく、ゲル状のスプレーが噴射されるので、服の奥までじんわりと染みていきます。そのため、奥まで何層にも染みてしまった汚れでも取ることができるのです。さらに、酵素の働きを使って落とすから、シミの落ちがいいのもうれしいポイント。
シミの種類ごとにくわしい染み抜きの手順を紹介
まず、シミ抜きのおすすめ洗剤、漂白剤を見ていく前に染み抜きの仕方をおさらいしましょう。染み抜きにはいくつかの落とし方、ポイントがあるのですが、シミの種類によってやり方は変わります。
シミの種類は主に以下の3つがあります。
・油溶性
・不溶性
水溶性のシミ
日常生活を送っていて、シャツに作ってしまうシミの多くは水溶性のシミ。例えばカレー、バスタのソース、しょうゆと言ったものから、コーヒー、ワインなどが水溶性です。
そんな水溶性のしみは弱アルカリ性洗剤と漂白剤の2つを使うことで、落とすことができます。
カレーの染み抜き方法を紹介!日光や酸素系漂白剤が効果的
ワインの染み抜き効果No.1は「弱アルカリ性洗剤」!実験してみた
油溶性のシミ
油溶性のシミはその名の通り、油が飛び散ってできるシミがまさにそれです。それ以外にも口紅、ファンデーション、油性ペンや、油性インクが挙げられます。
クレンジングオイルやベンジンなどを使って落とします。クレンジングオイルなんかだと女性であれば持っていないという方はいないでしょうから、とても便利ですよね。
油性マジックペンは落としにくい?効果的な落とし方を素材や場所別に解説【服・壁・床の汚れ】
不溶性のシミ
不溶性のシミは水にも油にも溶けないシミのことで落とすのがかなり厄介。基本的にはクリーニングに出すのが一番です。汚れとしては、墨汁が主な汚れです。
墨汁の落とし方とは?服についた墨を身近な洗剤別に染み抜き比較実験
まとめ
今回は、染み抜きに役立つアイテムを紹介しました!どれも頑固な汚れを取り去るのに重宝しそうなものばかりです。シミの種類に合わせて、それぞれに合ったやり方でシミをきれいに落としましょう。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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