
ポイ活の正解はこれ!ポイントカードおすすめランキング6選【2026年最新】
「ポイントカードが多すぎて、どれをメインにするべき?」そんな疑問に決着!楽天、Vポイント、JRE POINTなど主要6社を徹底比較します。店舗数や還元率だけでなく、2026年最新の「賢い二重取りルート」まで公開。あなたの財布の中身が、今日からもっとお得に変わります。
目次
ポイントカードで賢くポイ活!失敗しない選び方の基準3つ
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ポイントカードは種類が多く、「結局どれを使えばお得なの?」と悩みますよね。還元率だけで選んでしまうと、意外と使う場面が少なくてポイントが貯まらないなんてことも…。
一方で、選ぶ基準さえ押さえれば、普段の買い物で自然とポイントが貯まる、優秀な節約ツールになります。そこでここでは、ポイントカードを選ぶときにまず確認したい、失敗しない基準を3つにまとめました。
1. ポイント還元率と二重取りのしやすさ
共通ポイントカードの還元率は0.5~1.0%が一般的です。たとえば200円で1ポイントなら0.5%、100円で1ポイントなら1.0%となり、還元率が高いほどお得になります。
また、還元率は数字だけでなく「組み合わせ」も重要です。ポイントカードの提示に加えて、支払いでもポイントが貯まるお店なら、ポイントを2回もらえる「二重取り」ができます。条件が合えば還元率が2.5%以上になることもあるので、要チェックです。
2. 生活圏内の提携店舗
どれだけ還元率が高くても、使えるお店が少なければポイントはなかなか貯まりません。ポイントカードを使えるお店が、自分の生活動線の中にあるかどうかはとても重要です。
コンビニやドラッグストアだけでなく、最近はAmazonやメルカリなどのネットショップ、鉄道や公共料金の支払いまでカバーできるポイントも増えています。自分の支出の大部分をまとめられる「経済圏」のポイントカードを選びましょう。
3. アプリの利便性と管理のしやすさ
財布を厚くしないためにも、スマホで使える「モバイルポイントカード」に対応していると便利です。さらに、ポイント管理がしやすくなる機能がそろっていれば、面倒になりにくく、ポイ活を続けやすくなります。
たとえば、スマホのホーム画面(ウィジェット)から1タップでバーコードを表示できれば、レジ前でアプリを探す手間がありません。また、貯まったポイントを別のポイントや電子マネーにまとめられる「ハブ機能」があれば、バラバラに残った端数ポイントも無駄なく整理できます。
【2026年最新】おすすめの共通ポイントカードランキング6選
先ほど紹介した3つの選び方に加えて、ワタシト編集部では「ポイントの価値(化けやすさ)」も重視。1ポイントが1円以上の価値になる「爆発力」まで含めた、2026年最新の独自ランキングを紹介します!
1位 楽天ポイントカード|楽天経済圏を最大限活用したい方

楽天ペイ
| 還元率 | 0.5~1.0% |
| ポイントが貯まる店例 | ファミリーマート、くら寿司、すき家、apollostationなど |
コンビニや飲食店だけでなく、ガソリンスタンド、百貨店、引っ越し、さらには葬儀まで、生活のあらゆるライフイベントに対応した提携先の幅広さが特徴です。
さらに、楽天ペイアプリなら、「楽天カードからのチャージ」「ポイントカードの提示」「楽天ペイでの決済」をすべてアプリ内で完結。ポイントの「三重取り」も無理なく実現できます。
貯まったポイントは1ポイント=1円として、そのまま街での買い物に使えるほか、楽天カードの月々の支払いに充当することも可能。ポイントの使い道に困りにくい実用性の高さも魅力です。
編集部スタッフN
楽天経済圏をメインに使う方にとって、貯まりやすさと使いやすさが高水準でそろっている!三重取りまで1つのアプリで完結する手軽さも魅力です。
2位 Pontaカード|auユーザーやポン活でお得に交換したい方
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Pontaポイントカード
| 還元率 | 0.5~1.0% |
| ポイントが貯まる店例 | ローソン、Uber Eats、じゃらん、apollostationなど |
Pontaカードの特徴は、ローソンの「お試し引換券(ポン活)」を使えること。対象商品によっては、1ポイントが2~3円相当の価値になるケースもあるため、ポイントの使い道としてかなりお得です。
また、iPhoneユーザーならAppleウォレットにも対応。レジで「Apple Payで」と伝えてかざすだけで、ポイント提示と支払いが同時に完了するのも便利です。
編集部スタッフN
提携店数は楽天に及びませんが、「1ポイントが1円以上の価値になる」のはPontaならではの特権。効率的にポイントを商品へ換えたり、かざすだけの決済をフル活用したりと、賢く立ち回りたい人にぴったりの1枚です!
3位 dポイントカード|ドコモユーザー&Amazon・メルカリ利用者
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dポイントクラブ
| 還元率 | 0.5~1.0% |
| ポイントが貯まる店例 | Amazon、メルカリ、マツモトキヨシ、ファミリーマートなど |
dポイントカードは、Amazonやメルカリなどの大手ECサイトでポイントの進呈・利用に対応しており、ネットショッピングでも活用しやすいのが特徴です。
さらに街のお店でも、スマホ決済(d払い)と組み合わせれば、コンビニからドラッグストア、飲食店まで、日常生活のさまざまな場面で使えて貯まります。
また、リクルートポイントなどの他社ポイントをdポイントに交換することもできるため、バラバラになりがちなポイントをまとめやすいのも魅力です。
編集部スタッフN
Amazonやメルカリでいつの間にかポイントが積み上がっているのが快感です!スマホ決済を併用すれば街中のどこでも「ポイ活のチャンス」に変えられるので、お得を一切逃したくない欲張り派にぴったりです。
4位 Vポイントカード|高還元クレカと「ウエル活」を両立したい方

Vポイントアプリ(旧名称:Tポイントアプリ)
| 還元率 | 0.5~1.0% |
| ポイントが貯まる店例 | ウエルシア、セブン-イレブン、マクドナルド、サイゼリヤなど |
Vポイントカードは、三井住友カードのスマホのタッチ決済を利用することで、対象のコンビニや飲食店で最大8倍の高い還元率が得られる仕組みが特徴です。
効率よく貯めたポイントは、WAON POINTへ交換し、ウエルシア薬局の「お客様感謝デー」に1.5倍分として利用することも可能です。
Vポイントを貯めてから活用するこの流れは、「ウエル活」として知られる人気の使い方。特定日に合わせて利用することで、ポイントの価値をさらに高められます。
編集部スタッフN
普段は三井住友カードで着実に貯めて、出口はウエル活でまとめて使う戦略がハマります。仕組みを理解して使いこなすほどお得が加速する、やり込み甲斐のあるカードです!
あわせて読みたい:ウエル活のやり方を初心者向けに解説!ポイントの貯め方や20日のお得な使い方
あわせて読みたい:ポイ活初心者におすすめ!Vポイントって知ってる?お得な貯め方・使い方
5位 JRE POINTカード|毎日の通勤・通学を資産に変えたい方
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JRE POINT
| 還元率 | 0.5~1.0% |
| ポイントが貯まる店例 | Suica、NewDays、アトレ、ルミネなど |
JR東日本の鉄道を日常的に使う方と相性が良いのが、JRE POINTカード。買い物だけでなく、Suicaでの乗車やチャージ、Suicaグリーン券の購入、定期券の購入といった「移動」でもポイントが貯まるのが大きな特徴です。
貯まったポイントは1ポイント=1円として、すぐにSuicaへチャージできるため、日常の交通費にそのまま使えるのも魅力。さらに、JRE CARD(クレジットカード)の利用や特定店舗での買い物など条件次第で、還元率は最大3.5%になる場合もあります。
編集部スタッフN
日々の通勤や通学がそのままお得に直結するのは、JR東日本ユーザーだけの特権。貯まったらSuicaチャージで即、現金感覚で使える潔さが気持ちいいですね!
6位 WAON POINTカード|イオンでの買い物で家計を守りたい方
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WAON POINT
| 還元率 | 0.5% |
| ポイントが貯まる店例 | イオン、マックスバリュ、ダイエー、ミニストップなど |
イオンでは2026年3月から、これまで別々だった2種類のポイント制度が「WAON POINT」に統合されました。現在はレジでそのままポイント払いができるようになり、初心者でも分かりやすい仕組みに進化しています。
また、毎月20日・30日の「5%OFF」など強力な割引優待を受けるための会員証としての役割も大きいのが特徴です。さらにイオンカードセレクトと連携すれば、チャージ時にもポイントが貯まり、二重取りも狙えます。
編集部スタッフN
ポイント還元と並んで、一回の買い物で確実な割引を受けられるのがWAON POINTの強み。毎日の食費や日用品が安くなる実感は、何物にも代えがたい節約の楽しさがあります!
【比較一覧表】主要ポイントカードの還元率・店舗例・こんな方におすすめ
| 還元率 | ポイントが貯まる店例 | こんな方におすすめ | |
| 楽天ポイントカード | 0.5~1.0% | ファミリーマート、くら寿司、すき家、apollostationなど | 楽天カードや楽天ペイを日常的に使う方 |
| Pontaカード | 0.5~1.0% | ローソン、Uber Eats、じゃらん、apollostationなど | ローソン愛用者や、au・UQモバイルユーザーの方 |
| dポイントカード | 0.5~1.0% | Amazon、メルカリ、マツモトキヨシ、ファミリーマートなど | ドコモ・ahamoユーザーや、ネット通販も楽しみたい方 |
| Vポイントカード | 0.5~1.0% | ウエルシア、セブン-イレブン、マクドナルド、サイゼリヤなど | 三井住友カード利用者や、ウエル活をしたい方 |
| JRE POINTカード | 0.5~1.0% | Suica、NewDays、アトレ、ルミネなど | JR東日本の電車通勤・通学や駅ビル利用が多い方 |
| WAON POINTカード | 0.5% | イオン、マックスバリュ、ダイエー、ミニストップなど | イオンモールやウエルシア等でのまとめ買いが多い方 |
【裏ワザ】還元率を最大化!キャンペーンとポイントサイトの活用法

ただカードを提示するだけでは、還元率は0.5~1.0%程度にとどまります。しかし、少しの工夫でその還元率を数倍に跳ね上げることが可能です。ここでは、初心者でもすぐに取り入れられる2つの「攻め」のポイ活術を紹介します。
エントリー必須のキャンペーンを逃さない
ポイ活でもっとも「もったいない」のが、エントリー忘れです。楽天ポイントやdポイントの大型キャンペーンの多くは、買い物前にアプリから「エントリーボタン」を押さないと、いくら買い物をしてもポイントアップの対象になりません。
「5と0のつく日(楽天)」や「金・土曜日のd曜日(dポイント)」など、各社には必ず「ポイントが跳ね上がる日」があります。
使う予定がなくても、アプリを開いた際にキャンペーン一覧から片っ端にエントリーしておくのが鉄則。最近ではエントリー前の買い物も後から対象になるケースが増えていますが、原則「先にする」のが安心です。
ポイントサイト(モッピー・infoQなど)の併用
ネットショッピングやクレジットカード発行の際、直接公式サイトに行くのは損です。「ポイントサイト」を経由するだけで、ショップのポイントとは別に、サイト独自のポイントも貯まり、ポイントの二重取りができます。ここでは代表的な2つのポイントサイトを紹介します。
モッピー
モッピーは、ネット通販や証券口座開設などでポイントを貯めやすいのが強みです。貯まったポイントは楽天ポイント・dポイント・Pontaなどに「リアルタイム」や「高レート」で交換できるため、ポイ活のハブとして非常に優秀です。
infoQ
infoQは、アンケートに答えるだけでコツコツポイントが貯まります。スキマ時間を活用して、共通ポイントに交換できるポイントを積み上げられるのが魅力です。
【検証】dポイントカードを1年間使ったらどれくらい貯まる?
「ポイ活って面倒そう……」と思っている方へ。ワタシト編集部スタッフがdポイントカードを作ってからの1年間で、どれくらいポイントが貯まったのか、そのリアルな内訳を公開します。
結果から言うと、1年間で獲得したポイントは合計20,581Pでした!

頑張らなくても「月数十円~数百円」は勝手に貯まる
もともとカードを作ったきっかけは、よく行くホームセンターのレジで「dポイントカードありますか?」と聞かれるようになったこと。自分から血眼になって探すのではなく、「聞かれたら出す」程度の習慣ですが、日用品の買い物で毎月コツコツ貯まっていきました。
さらに、Amazonやメルカリに一度dポイントを連携させておけば、ネットショッピングの際も自動でポイントが蓄積されます。
グラフを見ると、あまり買い物をしなかった2月や4月などは数十円分ですが、Amazonでまとめ買いをした10月や11月などは、特に意識せずとも数百円分が貯まっています。この「何もしなくても貯まる仕組み」が継続のコツです。
7月は「ポイントサイト」経由で1.7万ポイントの特大ボーナス
グラフの中で、7月だけ「17,365P」と桁違いに跳ね上がっているのは、ポイントサイトの「ハピタス」を経由して楽天証券の口座を開設したときのボーナスです。
口座開設やクレジットカード作成は、サイトを経由するだけで数千円~1万円超のポイントが付くことも珍しくありません。「作ろう」と思ったタイミングで、どのポイントサイトが一番お得かを比較してから申し込むのが、一気にポイントを増やすコツです。
9月はAmazonプライムデー&地元のポイントアップキャンペーン!
9月(1,219P)は、Amazonプライムデーの20%還元や、地元の「d払いポイントアップキャンペーン」が重なりました。
プライムデーのような大型イベントはエントリーさえ済ませればOK。また、地元のキャンペーンではGUやスシローなどの身近なお店も対象になることがあり、普段どおり買い物をするだけで1,000Pの大台を超えていました。
とくに気負って「ポイ活したぞ!」という感覚はないのに、気づいたら提示や支払いだけでこんなに貯まっていたのは驚きです。 「もし本気を出してキャンペーンを狙い撃ちしたら、もっとすごそう…」とポテンシャルの高さを実感した月でした。
結論:気づいたら「端数」を支払えるくらい貯まっている
dポイントは使える場所が多いため、「あ、ポイント貯まってる」と気づいたときに、端数支払いに充てることが多いです。
「ポイ活を頑張る!」と肩肘張らなくても、「提示する習慣」と「ネット連携」さえ済ませておけば、気づいたときには数千円、数万円単位の資産になっています。まずはカードを作って、サクッと連携するところから始めてみませんか?
まとめ|自分の生活圏に合わせた最強の共通ポイントカードを選ぼう
共通ポイントは、あちこち手を出さず「メインを1~2枚に絞る」のが、効率よく貯める一番の近道です。
まずは今回の記事を参考に、自分が一番お金を使っている場所(コンビニ・スーパー・ネット通販など)で強いポイントを1つ選んでみてください。そこに支払いを集約し、キャンペーンやポイントサイトを組み合わせるだけでも、1年後のポイント残高は驚くほど変わります。
「どこでも貯まる」からこそ、まずは「ここだけは外さない」という軸を決めて、賢くおトクなポイ活をスタートしましょう!
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