
フローリング掃除にはアルカリ電解水!汚れ別おすすめの掃除方法からやってはいけない注意点
フローリング掃除について徹底解説!家の中でも面積の広いフローリングが汚いと、気分も下がってしまいます。この記事ではフローリングが汚れる原因や、汚れ別の掃除方法、おすすめの掃除道具を紹介します。またフローリング掃除には不向きなアイテムも覚えておきましょう。
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目次
フローリング掃除をする前に…フローリングが汚れる原因とは?
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フローリング掃除をする前に、まずはフローリングが汚れてしまう原因を理解しましょう。フローリングが汚くなってしまう原因は主に3つです。
油
「油」は、主にキッチン周りに多く見られます。料理をしたときに飛び散った油や、調味料、中性洗剤などが原因だと考えられます。
皮脂汚れ
「皮脂汚れ」は、裸足でフローリングを歩いているとどうしてもついてしまいます。とくにスリッパを全く履かないでいる方はこの汚れが多く目立ちます。
カビ
「カビ」は、冬になると結露の多い窓際に多く見られます。放置しておくと固まってしまい、頑固な汚れになってしまいます。
上の3つの汚れは、放置しておくと掃除しても汚れが取れにくくなってしまいます。しかし、しっかりと正しい方法で定期的に掃除すればキレイにすることができます。
さて、汚れの原因がわかったところで、次はフローリングを掃除する前に気をつけてほしいことを解説していきます。
フローリングを掃除する前にチェック!フローリング掃除で気をつけたいこと

フローリングの掃除を行うときに、使ってはいけないものがあります。それは、
・クエン酸
・効き目が強い漂白剤
の3つ。掃除ではよく活用するものばかりなので使ってしまいそうになりますが、以下のグッズはフローリングにはとても相性が悪いので気を付けましょう。
メラミンスポンジ
メラミンスポンジは細かい繊維で汚れを「削り取る」ことで汚れた箇所をキレイにしています。そのため、せっかく塗ってあるフローリングのワックスを削ってしまいます。
カビを落とす際にも最終兵器として使うことがあるメラミンスポンジですが、フローリングにだけは厳禁。ワックスを削り取らないように気をつけてください。
クエン酸
クエン酸は、厳密には絶対に使ってはいけないという訳ではないですが、使用するときに注意のいるものです。クエン酸は多く使いすぎてしまうとフローリングのワックスが剥げる恐れや、白くなってしまう恐れがあります。
効き目が強い漂白剤
フローリングの黒ずみやカビが目立つところには、漂白剤を使って真っ白にしたくなりますが、ここで漂白剤を使ってしまうのはNG。
漂白剤を使ってしまうと、効き目が強過ぎてワックスが剥げてしまったり、傷んでしまい、返ってフローリングを傷つけてしまう恐れがあります。
フローリングの掃除方法

ここからはフローリングのおすすめの掃除方法を紹介します。上に書いてある4つの悩みを解決する方法を、それぞれ解説していきます。
毎日のフローリング掃除にはクイックルワイパー
はじめに、クイックルワイパーを使った簡単なフローリング掃除について紹介していきます。これは毎日行うべき基本的な方法なので、ぜひマスターしてください。
・掃除機
・雑巾 2つ(水拭きと乾拭き)

クイックル マグネットワイパー
クイックルワイパーで、フローリングの汚れを拭いていきましょう。あまり力を入れ過ぎずにささっとかけていきます。この掃除は毎日やって、フローリングを清潔に保ちましょう。

部屋の隅に溜まってしまったチリやホコリは、掃除機で吸い取っていきましょう。この掃除は、1週間に1度行えば大丈夫です。
固く絞った雑巾で、水拭きをしていきましょう。あまりに水拭きをしすぎると床材を痛めたり、ワックスが剥がれてしまう原因になってしまいます。やるのは2週間に1度、やるときは手早くを心がけましょう。

MR.SIGA マイクロファイバー クリーニングクロス
水拭きしたあとは、乾拭きして水気を取ります。そのときマイクロファイバークロスを使うのがおすすめです。
マイクロファイバークロスは吸水性が高く、さらに髪の毛の100分の1の繊維でできているので取り残した汚れを取ることができます。
フローリングのベタベタ汚れにはアルカリ電解水!
フローリングのベタベタ汚れの原因は油。ベタベタを取り除くには、アルカリ電解水が効果的です。
・雑巾

レック 激落ちくん アルカリ電解水 400ml
雑巾で汚れが取れるまで、こすってください。
フローリングのカビ掃除にはエタノール
フローリングのカビに困っている場合は、エタノールでキレイにしていきましょう。
・雑巾

消毒用エタノールIPA スプレー式 500ml
カビの部分だけにエタノールをつけるようにしてください。そうしないとワックスが取れてしまう可能性があります。
フローリングのカビが取れるまで、こすりましょう。こすったあとはエタノールを乾いた雑巾で、ていねいに拭き取りましょう。
フローリングの黒ずみ汚れには台所用中性洗剤
フローリングの黒ずみの主な原因は皮脂汚れ。台所用中性洗剤で取り除けます。
・雑巾
フローリングの黒ずみをこすって取ります。こすったあとは洗剤を乾いた雑巾でていねいに拭き取ります。
フローリングを定期的に掃除してキレイを保とう!
今回は、フローリング掃除の方法を紹介しました。フローリング掃除は、順番がポイント。
1.まずは、「クイックルワイパー」でホコリをキャッチしましょう
2.次に「掃除機」で隙間の汚れを確実に吸い取ります
3.かたく絞った雑巾で「水拭き」で取りきれなかった汚れを綺麗に
4.最後に水気を残さないように、しっかりと「乾拭き」
適度な頻度で掃除するようにしましょう。ただし、フローリングは湿気が苦手。普段は乾拭きで十分なのです。半年に1回はワックスをつけると、ピカピカのきれいなフローリングが長持ちしますよ。正しくフローリング掃除して、キレイなフローリングを保ちましょう。
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