
引き出し収納の2つのコツを徹底解説!100均アイテムで引き出しの中を整理整頓
引き出し収納のコツを解説!引き出しは、幅や高さに制限があるのでピッタリ物を入れにくく、雑多になってしまいがちな場所。でも、2つのコツさえつかんでしまえば、スッキリとした引き出し収納が叶います。今回使用するのは家にあるものと、100均アイテムのみ。さっそくチェックしていきましょう。
目次
引き出しの収納を始める前に…

引き出し収納を始める前に、まずは必要ないものの処分を必ず行いましょう。処分するコツは最後にそれをいつ使ったのかという点。
直近3か月で使っていなければ、この先も使うことはあまりないでしょう。特別な思い入れがあるもの以外は、この際に思い切って捨ててしまうことが物を減らす第1歩です。
引き出し収納のコツは「仕切る」と「縦置き」
引き出し収納のコツは2つ!「仕切る」と「縦置き」の2つです。それぞれチェックしていきましょう。
引き出しの収納の極意1:仕切る

必要なものだけに絞れたら、どんどん収納していきましょう。収納の極意の1つ目は、仕切ることです。
仕切り方は、シンプルに引き出しの中に箱を入れるだけ。見た目に統一感が欲しいのであれば、100円ショップなどでお気に入りの箱を買い求めましょう。
ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均には数多くの収納アイテムがそろっています。シンプルながらもおしゃれなものが欲しいという場合は、無印良品やニトリ、カインズなどを探してみるのもおすすめです。
お金をかけたくないのであれば、お菓子などの空き箱を上手に利用するといいでしょう。
箱のサイズは入れるものに合わせるのがポイント。ペンなどの細長いものには細長い箱を使い、付箋や電卓などの大きめのものにはA5~B5サイズの箱を使うイメージです。
この箱にはペン類、この箱には付箋とよく使う文具といった感じで、どの箱に何系のものを入れるのかをしっかり決めていれば、ごちゃごちゃした引き出しに戻ることはありません。
引き出しの収納の極意2:縦置き

収納の極意2つ目は、縦置きです。とくにキッチン周りの引き出しは深さがあるものが多く、ものを積み重ねて収納するとすぐに取り出せないものが出てきてしまいます。
そこで意識したいのが縦置き。すべてのものがパッと取り出せるようにしましょう。このときも、縦置きだけでなく仕切ることも意識しましょう。

ここで活躍してくれるのが、100円ショップに絶対売っているこのタイプのボックス。このボックスを駆使して、キッチンの引き出しをスッキリさせましょう。
引き出し収納実践編!仕切りで整理整頓をする

ここからは実践編として、実際に2つのコツを意識して引き出しの中を整理整頓していきます。
空き箱を利用した引き出し収納

まずは、お菓子の空き箱を使って引き出しの中を片付けてみました。最初の状態はこちら。見事にゴチャっとしています。

今回は中に入れていたお菓子の箱と、引き出しに付属でついていたペンを入れる茶色い箱はそのまま使用して片付けました。これだけでも、かなりスッキリしました。
片付けをするときに意識したことは、
・隙間を作らない
・よく使う物を手前に置く
・同じジャンルでまとめる
の3つ。なぜ隙間を作らないようにしたのかというと、引き出しの開閉時に物が動いてごちゃごちゃにならないようにするためです。
.webp)
また、こんな感じでジャンルによって入れる箱を分け、よく使う物を手前に置きました。空き箱を使うデメリットとしては、ちょうどいいサイズの箱がなかなか見つからないところにあります。
しかし、コストは最小限にできるのでおすすめです。
100均の収納アイテムを利用した引き出し収納

次は100円ショップのセリアでで購入した収納ボックスを使って、引き出しの中を整理していこうと思います。黒色で引き出しの中もシックな感じに仕上がりそうです。

整理前の引き出しはこちら。クシやら薬やらがあちこちに散乱しています。使いたいものが見つからないということが日常茶飯事な引き出しです。

セリアの収納ボックスで、仕切りを意識して整理整頓をしたのがこちら。髪ゴムやヘアピンなどの髪に使うアイテムと、薬などのアイテムを違うボックスに分けることで、なにがどこにあるのか断然わかりやすくなりました。
引き出し収納実践編!縦置きで整理する

「仕切る」収納方法をマスターしたら、「縦置き」の収納方法もマスターしていきましょう。

今回は目も当てられないくらいグチャグチャな、キッチンの引き出しを片付けました。ほぼ重ねてものが置いてあります。
今回は、さきほど紹介した100均で購入したボックスを3個使っています。

整理したのがこちら。物が多くて一見ゴチャっとしているようですが、すべて「縦置き」されているので、なにがどこにあるかわかりやすくなっています。

また、ボックスの中でも乾物は乾物でまとめたりとジャンルごとにまとめました。
コツをおさえてスッキリとした引き出し収納を!
いかがでしたか?「仕切る」と「縦置き」を常に心がければ、なにがどこにあるのかわかりやすく、スッキリとした引き出しが作れます。
また、スッキリ見せるには物の少なさも大事なポイントです。使っていない物や買い直せる物は、どんどん捨ててしまうことも時には大切です。
あわせて読みたい:帰宅後10分で家がスッキリ!フルタイム勤務でもできる時短片付け術
あわせて読みたい:段ボールで収納!?見た目にもおしゃれなボックスタイプのおすすめ6選
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がユアマイスター株式会社に還元されることがあります。
















