
「通勤はスニーカーの時代」レディースモデルのおすすめ10選!大人のきれいめコーデに合う人気ブランドを紹介
大人の通勤スニーカーは、きれいめの素材やすっきりしたフォルム、合わせやすいベーシックカラーを基準に選ぶのが正解。人気のレディーススニーカーを扱うブランドの魅力と、オフィスカジュアルに取り入れやすいおすすめのモデルを紹介します。機能性と上質さを兼ね備えたCOLE HAANをはじめ、定番のadidasやCONVERSE、Onitsuka Tigerなど、オンにもオフにも合うデザインをピックアップ。歩きやすい軽量タイプや雨の日にも頼れる防水仕様など、おしゃれで疲れないスニーカーをまとめました。
・COLE HAAN「グランドプロ パックウェル スニーカー womens」:洗練されたシンプルな高級感
・adidas「スタンスミス LUX」:一足は持っておきたい王道&定番人気
・New Balance「CM996XV2 ゴアテックス」:防水仕様で雨の日に強い
通勤に使えるおすすめのレディーススニーカーはこちら。きれいめコーデになじむデザイン性や、機能性の高さがポイントです。
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目次
スニーカー通勤は働く女性の新定番!いまオフィスカジュアルで選ばれる理由

近年の通勤ファッションは、「機能性」と「快適さ」重視へシフト。SNSでも「周りの女性がみんなパンツとスニーカーコーデをしている」という投稿がバズるほど、働く世代の新定番になりましたよね。
・足が痛くなりにくく、疲れにくい
・コーデに適度な抜け感を出せる
・オンオフ兼用できる
パンプスは、どうしても「足が痛くなる」「パカパカして歩きにくい、サイズが合わない」といった悩みが起こりがち。スニーカーの快適さやラクさは、一度慣れるともう手放せません。「通勤電車で立ちっぱなしでも疲れにくい」「階段でも歩きやすい」という安心感があるのも心強い!
シンプルで洗練されたモデルを選べば、おしゃれな抜け感を演出できて、きれいめコーデにも休日コーデにも好相性。コスパ面でも実用的です。「ワタシの相棒」になる運命の一足を見つけましょう。
通勤スニーカーおすすめブランド10選!オフィスカジュアルに映えるレディースモデル
人気のシューズメーカーから、スニーカーに定評のあるブランドの特徴や魅力を紹介します。通勤で履きたいレディーススニーカーのおすすめモデルをピックアップし、印象を左右するアッパー(甲部分)の素材や機能性もまとめました。
COLE HAAN(コールハーン)|ドレスシューズの気品と快適な歩きやすさを備える名門

1928年にアメリカ・シカゴで誕生した「COLE HAAN(コールハーン)」は、フットウェアやファッションアイテム、レザーアクセサリーなどを手がける人気ブランド。伝統的な職人技が光るドレスシューズ風のデザインに、現代の技術を組み合わせてスポーツシューズのような軽さや歩きやすさが実現されていて、大人が履くスニーカーにぴったりです。
ラフすぎずきれいめ服になじむ洗練レザースニーカー

COLE HAAN GrandPrø Packwell Sneakers(グランドプロ パックウェル スニーカー) womens
・アッパー素材:牛革
・機能:FEATHERFEEL(軽量、クッション性)
コールハーンを代表する「 GrandPrø(グランドプロ)」シリーズは、上品なレザー素材と軽い履き心地の人気モデル。きれいめの服装に合わせやすく、おしゃれな見た目なので通勤はもちろん仕事後に予定がある日にも活躍します。ソール部分には羽のように軽量でクッション性を備えた「FEATHERFEEL(フェザーフィール)」という技術が使われていて、ふかふかとした快適な履き心地なのも頼れるポイント。
adidas(アディダス)|3本線でおなじみの定番人気モデルが豊富

ドイツ生まれで世界的な人気のスポーツブランド「adidas(アディダス)」は、「スリーストライプス」と呼ばれる3本線のデザインがアイコニック。スーパースターやサンバ、ガゼルなど、どんな服にも合わせやすい定番モデルのスニーカーがそろいます。なかでもスタンスミスは、競技場で履かれるシューズの系統「コートスニーカー」の代表格。3本線の代わりに、3列の通気穴でブランドらしさが表現された名作です。
クリーンな雰囲気で抜け感を添えるローカットスニーカー

adidas Stan Smith LUX(スタンスミス ラックス) HQ6785
・アッパー素材:レザー(天然皮革)
・機能:通気性
クリーンな白にすっきりとしたフォルムで、シンプルな通勤服にも合わせやすい「Stan Smith LUX(スタンスミス ラックス)」。パンツスタイルはもちろん、スカートやワンピースコーデのハズしとしても重宝します。オリジナルのモデルは人工皮革(PRIMEGREEN)になりましたが、LUXのアッパーは天然皮革。高級感があるだけでなく、履くほどに足になじみ、経年変化で味わいが増すのも魅力です。
New Balance(ニューバランス)|歩きやすさと合わせやすさで人気の王道ブランド

アメリカ・ボストン発のスポーツシューズメーカー「New Balance(ニューバランス)」。1906年の創業当初から足のフィット感にこだわったインソールやシューズづくりを続けるブランドで、履き心地のいいスニーカーがそろいます。「N」のロゴがアイコンで、大人も取り入れやすく合わせやすいデザイン性も魅力。
GORE-TEX採用の防水仕様で雨の日の通勤も足元を快適に

New Balance CM996XV2 GORE-TEX®(ゴアテックス)
・アッパー素材:スエード、メッシュ
・機能:GORE-TEX®防水ファブリック
定番の「996」モデルの形に、防水性とムレにくさを兼ね備えた「GORE-TEX®(ゴアテックス)」機能を加えたシリーズ。雨の日でもシューズ内をドライに保ちやすく、毎日天気を気にせずに通勤コーデに合わせられるのが強みです。アッパー部分は伸縮性のあるスエードに、通気性がよく柔らかいメッシュの混合素材。スポーティになりすぎず、オールブラックを選べばさらに大人っぽい印象に仕上がります。
CONVERSE(コンバース)|カジュアルの王道ブランドがきれいめスニーカーも展開

アメリカ・マサチューセッツ州で誕生し、名作「ALL STAR(オールスター)」シリーズが世代を超えて愛される「CONVERSE(コンバース)」。カジュアルなキャンバス地のイメージが強いブランドですが、実はきれいめコーデになじむレザー素材のスニーカーもあります。通勤スタイルからおでかけ着まで、テイストを選ばず履きこなせる使い勝手のよさが、毎日のコーディネートに頼れる存在です。
ハトメのないスムースレザー仕様のミニマルなデザイン

CONVERSE ALL STAR COUPE OX(オールスター クップ OX)
・アッパー素材:スムースレザー
・機能:インジェクションE.V.A.カップインソール(クッション性)
オールスターの普遍的なデザインをベースに、靴紐用の穴部分から金属のハトメを省いて、都会的な印象に仕上げたモデル。なめらかな光沢感のスムースレザー素材で、きれいめコーデにもなじみます。デンマークのシューズブランドECCO社による「DriTan(ドライタン)」の技術で、革をなめすときに使われる大量の水を削減。環境に配慮されたサステナブルなイメージも、働く大人世代が選びたくなるポイントです。
Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)|レトロ×スポーティな世界観がおしゃれな日本発ブランド

神戸発のスポーツファッションブランド「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」のスニーカーは、デザイン性が高くレトロさとスポーティさが同居するスタイルがおしゃれ。いかにも運動靴というイメージを避けながら、通勤服から休日のおでかけ服まで、一足で幅広く合わせやすいのが持ち味です。
アイコニックなラインと薄底レザーのすっきりフォルムで足元引き立つ

Onitsuka Tiger MEXICO 66(メキシコ 66)
・アッパー素材:レザー(天然皮革)
・機能:-
ブランドを代表する「MEXICO 66(メキシコ 66)」は、スリムでフラットな薄底のシルエットが特徴。スニーカー特有のボリューム感が出すぎず、足元をすっきりと見せてくれます。側面のラインが目を引くレトロな配色のバイカラーデザインは、個性を出したい人や通勤服もおしゃれに楽しみたい人におすすめ。きれいめスタイルにも合う天然レザー素材で、軽くて柔らかく履くほどに足になじみます。
ASICS(アシックス)|スポーツ用品メーカーならではのテック素材で機能的

「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」を生んだ鬼塚株式会社(オニツカ)が前身のスポーツ用品メーカー「アシックス(ASICS)」。機能的でレトロな見た目のスニーカーには、独自の衝撃緩衝機能を備えた「GEL(ゲル)」テクノロジーなど、履き心地をよくする工夫が詰まっています。
高いクッション性と厚底フォルムで疲れにくさとスタイルアップを両立

ASICS GEL-NIMBUS 26(ゲルニンバス 26) レディース
・アッパー素材:合成繊維、人工皮革、合成樹脂
・機能:クッション入り、PureGEL(衝撃緩衝)
ラテン語で「雲」を意味する「NIMBUS」が由来の「GEL-NIMBUS(ゲルニンバス)」シリーズは、ASICSの人気モデル。独自開発のラバー素材を使った靴底に、クッションフォーム材を組み合わせることで、軽くて柔らかい履き心地に仕上がっています。かかとの部分には衝撃を和らげる「PureGEL(ピュアゲル)」機能付き。長時間の通勤や満員電車でも快適に履きやすく、ボリューム感のあるソールでスタイルアップ効果も狙える一足です。
Allbirds(オールバーズ)|天然素材のやさしい履き心地とミニマルなデザイン

アメリカ・サンフランシスコ発の「Allbirds(オールバーズ)」のスニーカーは、天然・植物由来の素材を取り入れた軽やかな履き心地と、シンプルなデザインが特徴。毎日の通勤から出張まで、長時間歩く日にも幅広く使えるのが魅力です。落ち着いたカラー展開は仕事着から普段着まで合わせやすく、ほどよいカジュアルさもあるため「かっちりしすぎるのが苦手」という人にもおすすめ。
メリノウールの柔らかさと通気性を備えた人気のアイコンモデル

Allbirds レディース Wool Runner Mizzle(ウールランナー ミズル)
・アッパー素材:メリノウール
・機能:はっ水、クッション入り、インソールを取り外して洗濯機洗いOK
メリノウールの柔らかな素材感が足になじむ「Wool Runner Mizzle(ウールランナー ミズル)」。ブランドロゴがなく、ほどよいボリューム感でシンプルな通勤コーデにも合わせやすいアイテムです。ナチュラルブラックの本体に、ソール部分はスタイリッシュなブラックと抜け感のあるホワイトから選べます。ダークグレーの本体×ナチュラルグレーのソールなら、よりカジュアルな印象に。
あわせて読みたい:履き心地の良さにリピーター続出「靴から会話が生まれる」Allbirdsの魅力とは?
native shoes(ネイティブシューズ)|軽くて雨や水に強い環境配慮型スニーカーが人気

カナダ・バンクーバー発で、リサイクルや環境への配慮を意識したものづくりに取り組む「native shoes(ネイティブシューズ)」のスニーカーは、軽量で水に強いモデルが中心。雨の日の通勤はもちろん、休日のレジャーにもそのまま使えて、気軽に履けるシーンが多いのも魅力です。アッパー部分の通気穴でムレにくく、サッと水洗いできてお手入れも簡単。
丸洗いできて水濡れや汚れを気にせず履ける軽量モデル

native shoes Jefferson Solids(ジェファーソン ソリッド)
・アッパー素材:EVA(樹脂)
・機能:耐水、軽量、抗菌、衝撃吸収
EVA素材で軽い履き心地の「Jefferson(ジェファーソン)」シリーズ。ミニマルな無地の定番カラーがそろう「Solids(ソリッド)」の一部モデルには、環境にやさしいサトウキビ由来の独自素材「Sugarlite(シュガーライト)」が使われています。キャンバススニーカーのようなフォルムに、個性が光る穴あきのデザインで、定番の通勤靴から変化をつけたいときにも選びたい一足です。
あわせて読みたい:外に出ることがもっと楽しくなる!環境配慮型シューズ「native shoes」とは?
On(オン)|スイス発・独自技術のクッション性とミニマルなデザインが魅力

ミニマルな機能美とクッション性から世界で注目されている「On(オン)」は、2010年にスイスで生まれたスポーツブランド。スタイリッシュで都会的な印象のスニーカーは、独自のソール形状「CloudTec®(クラウドテック)」の穴あきデザインが特徴です。紹介した中ではブランド自体が比較的新しく、周りとかぶりたくない人にもおすすめ。
歩行をラクにサポート&独自の空洞ソールでこなれた足元に

On Cloud 6(クラウド 6) ウィメンズ スニーカー
・アッパー素材:スエード、フェイクレザー、ポリウレタン
・機能:CloudTec®(超軽量、クッション性)、Speedboard®(歩行サポート)
Onの看板モデル「Cloud(クラウド)」シリーズのスニーカー。軽量でクッション性があり、ソールに内蔵された「Speedboard®(スピードボード)」という独自の板状パーツの反発力によって、徒歩や階段の上り下りがラクになる設計です。「駅ではなるべくエスカレーターを使わない」「運動のために帰りに一駅歩きたい」といった人にぴったり。ほかではあまり見かけないソールのデザインがおしゃれで新感覚な一足です。
ECCO(エコー)|北欧デンマーク発・上質なレザーで歩きやすい設計のプレミアムスニーカー

1963年に北欧・デンマークで生まれた「ECCO(エコー)」のスニーカーは、自社で製造するプレミアムレザー素材と、人間工学に基づいたシンプルなデザインが特徴。流行に左右されずシーズンレスに使える洗練された見た目は、オンにもオフにも対応しやすく、大人の通勤スタイルによくなじみます。
自社製レザーと衝撃分散ソールで痛くなりにくい履き心地を追求

ECCO SOFT 7 W(ソフト 7 W) スリッポン
・アッパー素材:プレミアムECCOレザー
・機能:耐水性、スリップイン仕様
「SOFT 7 W(ソフト 7 W)」は、スリップインという「手を使わず立ったまま履ける仕様」のスリッポン。「ECCOFLUIDFORM(エコー フルイドフォルム)」という独自の製法で、アッパーからソールまでが一体となったシームレスな設計です。隙間がなく水に強いのが特徴で、縫い目や接着剤による硬さがなく、フィット感のある履き心地。靴紐のないすっきりとした見た目は、シンプルな通勤服とも好相性です。
通勤スニーカーの失敗しない選び方

オフィスコーデに合わせたとき、スニーカーだけが浮いてしまったり、運動靴っぽく見えてしまうのは避けたいところ。きれい見えする選び方のコツをまとめました。
2. カラー・柄:シンプルな配色の無地を選ぶ
3. フォルム:コーデのバランスに合うソールを選ぶ
4. 機能性:疲れにくさやお手入れしやすさで選ぶ
1. 素材:カジュアルすぎない上品な質感を選ぶ
パンプス感覚でなじませるなら、レザーやスエードなど上品な素材を選びましょう。キャンバス地のようなカジュアルな質感は避けると、大人っぽくお仕事シーンにもぴったり。
「ジャケットを羽織っても違和感がないか?」「きれいめのボトムスとも合わせやすいか?」など、手持ちのアイテムとの相性をチェックするのがおすすめです。
2. カラー・柄:シンプルな配色の無地を選ぶ
スニーカー初心者でも挑戦しやすいのは、着回し力の高い定番カラー。清潔感があり何にでも合う白や、汚れが目立ちにくい黒、中間色でなじみやすいベージュ系が定番です。
派手な柄やスポーティすぎる蛍光色は避けたいところ。シンプルな1色をベースに、ワンポイントのラインやロゴが加わる程度のデザインを選ぶと、流行に左右されず長く使えます。
3. フォルム:コーデのバランスに合うソールを選ぶ
すっきり見せるか、スタイルアップ効果を狙うか。スニーカーをコーデ全体のバランス役に取り入れるのもおしゃれです。
スマートな細身・フラットタイプは、 スラックスやロングスカートに合わせて、上品で洗練された印象に仕上げたいときにおすすめ。ほどよい厚底・ボリュームタイプは、脚長見せを叶えつつ、旬な抜け感を演出できます。
4. 機能性:疲れにくさやお手入れしやすさで選ぶ
毎日の通勤を快適にするために、軽量タイプやクッション性のあるモデルを重視するのもあり。満員電車で立ちっぱなしのときでも、疲れないスニーカーを履いていると心強いですね。毎日履くからこそ、洗いやすい素材のものや雨の日に強いモデルも重宝します。
明日から履きたい!通勤スニーカーのお仕事コーデ例
大人の通勤スタイルに取り入れたいスニーカーコーデの例とおしゃれに履くコツを、パンツ合わせとスカート合わせそれぞれ紹介します。
1. パンツスタイル×レザーのフラットスニーカー

きれいめのパンツに合わせるなら、シルエットを邪魔しないフラットな薄底スニーカーがおすすめ。レザー素材を選ぶことでラフすぎないかっちり感が加わり、知的なハンサムスタイルを演出できます。ジャケットコーデとも好相性。
2. ロングスカート×ファブリック素材のボリュームスニーカー

品のあるスカートの足元に柔らかい素材感を合わせて、決まりすぎない大人の抜け感をプラス。ボリュームのあるソールのスニーカーはスポーティさが強く出やすいので、ヌーディーカラーやベーシックな色味を選びましょう。
通勤靴に取り入れるレディーススニーカーはきれいめで機能的なものを選ぼう

・デザイン性と機能性を両立するブランドがおすすめ
・きれいめファッションに合うモデルで毎日のコーデを時短
通勤服のスタイルが更新されつつある近年、パンプスではなくスニーカーでラフに通勤する人も多く見かけるようになりました。履きやすく疲れない「これぞ」という一足があれば、毎日の行き帰りがグッとラクになり、コーデを決める時間も短縮できます。
オフィスカジュアルに合わせやすいミニマルなモデルは、大人のきれいめスタイルを品よくアップデートしてくれるのが魅力。防水やクッション性などの機能面からも選んでみると、自分にぴったりの一足が見つかるはずです。
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