
車のマフラー修理って自分でできる?意外と知らない故障の危険性と直し方の手順を紹介
今回は車のマフラー修理について解説!車のマフラーに穴が開いてしまったけど、費用を押さえて修理したいという方のために、自分でできる方法を紹介します。そのほかにもマフラーに穴が開いてしまう原因や、放置する危険性についても解説していきます。
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車のマフラーに穴が開いてしまう原因は?
車のマフラーに穴が開いてしまう原因は、
・衝突
・水
主にこの3つです。
腐食
マフラーにサビが発生すると、そのサビが腐食を招いてしまいます。マフラーは基本的に金属やステンレスで出来ていて、比較的サビに強い材質ですが、まったくサビないわけではないので注意しましょう。
長年使用していると、経年劣化もあり、サビた部分から腐食が進んでしまうことも多いのです。
衝突
走行中にマフラーをぶつけてしまって穴が開くこともあります。マフラーは目に見えているよりも長く、車体の下まで通っています。
そのため、段差などを超えるときに路面にぶつかって、穴が開いてしまい、修理が必要になることも。とくに車高が低い場合は注意しましょう。
水
マフラー内部に溜まる水も、穴が開いてしまう原因の一つ。マフラーは外気に触れる部分なので、外気と排気の温度差で水が溜まりやすくなります。結露の原理と同じと考えると良いでしょう。
水が溜まることでサビやすくなり、穴が開いてしまうのです。
車のマフラーを修理しよう①小さな穴の場合

車のマフラー修理は、軽度なものであれば自分で修理が可能です。マフラーに穴が開いてしまう原因がわかったところで、自分で修理する方法を見ていきましょう。
・補修用パテ

Hbitsae 耐水ペーパー
まずは、よりキレイに仕上げるために、穴の周辺をサンドペーパーで磨いてキレイにします。このとき、しっかりとサビや汚れを落とし切ることが大切です。

ソフト99 マフラーパテ 110g 20mm以下のマフラーの亀裂・穴の補修
小さな穴なら、市販の補修用パテを使って修理することができます。
穴を埋めるようにしっかりとパテを塗っていきましょう。パテを選ぶ際には、熱への耐性があるかしっかり調べてから選ぶようにしましょう。
マフラーは熱が発生するため、耐熱用のものでないとすぐにダメになってしまいます。
きちんと乾燥させることで剥がれにくくなるので、1日程度乾燥させることが重要です。しっかり乾燥させたら、修理完了です。
マフラーを修理しよう②接合部の場合

・アルミテープ
パテを使って補修するときと同じように、傷口の周辺をサンドペーパーで磨いてキレイにします。
アルミテープを使うときには、パテを使う場合よりも広範囲を磨くことが重要です。磨き方が足りないと、アルミテープの密着度が高まり排気漏れの可能性が低くなりますので、丁寧に磨き上げましょう。

ソフト99 マフラー耐熱テープ マフラーなどの高温部(150°C以下)の亀裂・穴の補修
次に、穴を塞ぐ程度のサイズに切ったアルミテープを貼り付けます。
二重になることで耐久度が高まりますが、心配ならもう一枚貼り付けて三重になるようにするといいでしょう。テープの3分の2が重なるようにすると強固に補修できます。
車のマフラーの穴を放置するとどうなる?

今回は車のマフラーの穴を修理する方法を紹介しました。最後に車のマフラーの穴を修理せずに放置する危険性について紹介します。
具体的には、
・有害ガスの発生
・車検に通らない
などがあります。
マフラーに穴が開いているとエンジン音が大きくなって、これによって騒音問題やご近所トラブルの原因になることもあるので、注意しましょう。音だけでなく、有害な排気ガスが出てしまう危険性も。
また、マフラーに穴が開いていると、車検にも通りません。車検が近い場合にはできるだけ早めに直しておいたほうが安心です。
※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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