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更新日: 2025年6月25日

本棚のほこり対策はどうしたらいい?おすすめの掃除方法や掃除アイテムなどを徹底解説

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本棚のほこり対策について徹底解説!おすすめの掃除方法と、掃除グッズを紹介します。またあわせてチェックしておきたい掃除をする際の注意点や、掃除後のほこり対策の仕方も紹介。大切な本を守るためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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本棚のほこり対策!掃除のやり方とおすすめの掃除グッズ

本棚

扉などのないオープンタイプが多い本棚は、気が付くとほこりが溜まりがち。本棚のほこりをキレイにして対策しないと、本の状態も悪くなってしまいます。

そこで掃除の方法と、おすすめの掃除グッズを紹介。ぜひ参考にしてみてください。

本棚のほこり対策1:ハンディ掃除機で掃除をする

ハンディクリーナー コードレス Svoko LT-136

ハンディクリーナー コードレス Svoko LT-136

やはり掃除をするには掃除機が一番ラク。最初に大まかなほこりは、掃除機で取ると大幅な時短に繋がります。しかし掃除の際は風が舞ってしまうため、マスクの着用や部屋の換気を忘れないようにしましょう。

大きな掃除機で掃除するのは大変なので、本棚のほこり対策にはハンディクリーナーがおすすめ。小さいながらも吸引力が高く、ヘッドの種類も豊富です。コードレスタイプなので使い勝手がいい商品です。

本棚のほこり対策2:ハンディモップで掃除をする

クイックルワイパー フロア用掃除道具 ハンディ 伸び縮みタイプ

クイックルワイパー フロア用掃除道具 ハンディ 伸び縮みタイプ

掃除機で吸いきれない、手も届かない…。そんなときはハンディモップを使ってみましょう。しっかりとほこりを絡めとってくれるのでおすすめです。

こちらの商品は持ち手部分をのばすことができるので、本棚の高さに合わせて調整が可能。本棚の上の方や裏の細い部分など、掃除機でも手でも掃除しきれないといった場所に便利なアイテムです。本にかぶってしまったほこりなども、やさしく絡めとってくれます。

本棚のほこり対策3:ドライシートで掃除をする

コモライフ ほこりキャッチ手袋 20枚

コモライフ ほこりキャッチ手袋 20枚

先ほどのハンディモップでとれないような細かな場所は、フローリング掃除用のドライシートを使うのが有効です。さらに細かい場所を自分で直接掃除をしたい!という方は軍手や、グローブタイプの掃除アイテムを使ってみるのもいいでしょう。

この商品はもこもこした生地がほこりを絡めとり、汚れたらそのままポイッと捨てることができます。直接手で掃除をしている感覚なので、傷つけたくない大切な本周りの掃除などに活躍してくれます。

本棚のほこり対策で注意すべきポイント

風/換気

本棚掃除にもいくつか注意点があります。ポイントを押さえて、大切な本と本棚を守りましょう。

本棚のほこり対策で注意したいポイント1:換気をする

ほこり掃除は基本的に乾拭きがメインとなるので、掃除をしている間はほこりがたくさん舞うこととなります。そのため、掃除中は必ず換気をするようにしましょう。ハウスダストアレルギーなどがある場合は、マスクを着用するといいでしょう。

本棚のほこり対策で注意したいポイント2:最初に水拭きをしない

ほこりは水拭きをすると湿ってしまい、かえってほこりが残りやすくなってしまいます。そのため乾拭きがすべて終わったあとに、仕上げとして水拭きをするのがいいでしょう。

本棚のほこり対策の仕方とは?

本棚の掃除はこまめにすることが重要です。ですが、毎回毎回こまめに掃除するのは大変。最後はそんな方のために、掃除後にほこりが溜まりにくくなる対策の仕方をいくつか紹介します。

本の配置を変える

これは掃除で出した本を戻す過程で一番手軽に実践できる方法でしょう。本の高さを外側を高く、中心を低くすると風通しが良くなり、ほこりが被りづらくなります。

布を被せる

単純に布を被せることにより、本棚の全体をほこりから守ることが出来ます。また毎回布をどかすのが面倒という方は、カーテンを取り付けたり、本棚を扉付きのものにしたりなどの対策もいいかもしれません。

柔軟剤を混ぜた水で仕上げ

柔軟剤を用いた水を使って水拭きをすることで、静電気を防いでほこり対策ができます。大体1Lの水に対して5mlほどの目安で柔軟剤を混ぜ合わせ、乾拭きで丁寧にほこりをとってから拭き始めるようにしましょう。

本棚の設置場所を工夫する

こちらはほこり対策だけでなく、カビ対策にも有効。本棚の設置場所によっては、カビが生えてしまう可能性があります。壁と本棚との距離が近いと風通しが悪くなり、カビが生えたり汚れが溜まってしまうのです。

そんな悲劇を防ぐためにも、この機会に本棚の配置を考え直してみるのもおすすめです。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
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執筆者
ライター
ワタシト 編集部
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