
メイクパフの簡単な洗い方|専用洗剤以外で使えるものも紹介
メイクに使うパフやスポンジは定期的に洗っていますか? 「化粧の仕上がりに満足できない」「肌が荒れやすい」という悩みがある場合、パフやスポンジを定期的に洗っていないことが原因かもしれません。本記事では、パフの正しい洗い方の手順や洗浄に使う洗剤、洗うときに便利なグッズなどを紹介します。
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目次
パフを傷めにくい正しい洗い方

どうせなら使っているパフは長持ちさせたいところ。そのためには、ちょっとした注意ポイントがあります。ちなみに、メイクスポンジの場合も同じ洗い方で行えるので、ここではメイクスポンジを洗いながら説明していきます。
・水/ぬるま湯
・ボウルなどの容器(洗面台でも栓をすればOK)
・中性洗剤(クレンジングオイルや石鹸でも代用できます)
・タオル

まずは、用意した容器もしくは栓をした洗面台に、水かぬるま湯を用意します。高温のお湯はパフを傷めるため、使用は厳禁です。

中性洗剤を汚れたパフに塗布して、汚れに馴染ませます。量はだいたいワンプッシュくらいです。

手順1で用意した水(ぬるま湯)の中で揉み洗いをします。するとだんだん汚れが浮いてきます。

このときのポイントは優しく揉み込むこと。指の腹で押し込むようにして、優しく揉み洗いをしましょう。

ある程度の汚れが落ちたら、流水でパフから色が出なくなるまで、しっかりすすぐようにしてください。
この手順はいちばん大切!パフに洗剤が残ったままだと、肌トラブルの原因になることがあります。完全に洗剤が落ちるまで、しっかりすすぎましょう。

しっかりすすいだあとは、タオルで水気をとります。次は乾かし方を見ていきましょう!
生乾きはダメ!しっかり乾かすためのポイント

パフが生乾きのままだと、雑菌が繁殖する可能性があります。ここできちんと乾かすためのポイントを2つ紹介します。
風通しの良い場所で乾かす
1つ目は、風通しの良い場所で乾かすことです。メイクパフに限らず、洗濯物を乾かすときの常識とも言えるかもしれませんが、閉め切った部屋では乾きにくく、生乾きの原因になってしまいます。きちんと風通しの良い場所で乾かしてください。
日陰で乾かす
2つ目は、日陰で乾かすこと。直射日光で乾かしてしまうと、メイクパフの劣化を早める原因にもなります。なるべく、直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かすようにしましょう。
パフを洗う頻度は?

洗う頻度もとっても重要です。パフは使っていくうちに雑菌が増えるため、定期的に洗うことが大切。皮膚に直接触れるものなので、清潔に保ちたいところです。
パフを洗う頻度は、毎日使用後に洗うのが理想的ですが、最低でも週1回のペースで洗うようにしましょう。
パフの洗浄にも使える?2つのアイテムを比べてみた!
中性洗剤以外にも代用できる2つのアイテムで、汚れの落ち具合を比較しました。

写真の左から中性洗剤、クレンジングオイル、ハンドソープの順番で、汚れの落ち具合を比較してみました。
今回洗う3つのパフのうち、左と中央の2つがピンクベースのフェイスパウダー用のもので、右が肌色のパウダー用です。3つともパフにパウダーの色が付着していて、とても汚れているのがよくわかります。
では、さっそく洗っていきましょう!いずれも洗う方法は先ほど手順の通りです。

それぞれ、1プッシュ程度をパフに優しく揉み込んでいきます。代用アイテムをつけると、すぐに汚れが浮き出てきました。30秒ほど揉み洗いをすれば十分です。

上の写真は、ハンドソープで洗ったパフをぬるま湯で軽くすすいだ後のものです。透明だったぬるま湯が完全に肌色になっています。こんなに汚れているんだ!とびっくりしました。このあと汚れが出なくなるまで1分ほど流水ですすぎました。

こちらが水気をとった直後の状態です。左のものは元々ピンク色のパフなので、色の変化はわかりにくいですが、中央と右の2つは綺麗になっていることがよくわかります。

並べてみるとよくわかりますね!とくに、クレンジングオイルで洗った中央のパフは、真っ白なって感動ものです。ここまでの作業は5分弱で終わりました。
このあとは、しっかりパフを乾かします。半日くらいで乾いたので、使用後に洗って乾かしておけば、次に使うタイミングで使用ができるでしょう。また、予備のパフをいくつか持っておけば、順番に洗いながら使うということもおすすめです。
実際に洗ってみて
実際に洗ってみて感じたことをまとめてみました!
・すすぎには時間をかけるべき
・洗う前と後の色の変化と、乾いた後の触り心地に驚き!
そして、使うときも明らかに化粧ノリが良く、またまた感動(笑)。
洗ってみると思っていた以上に、毎日使っているメイクパフが汚れていることがわかります。みなさんも使っているメイクパフを洗ってみてくださいね。
ちなみに、メイクブラシもメイクパフと同じように、雑菌が繁殖しやすいメイクアイテムです。メイクブラシは、月1回のペースで洗うのがおすすめ。そして、メイクブラシは使用後、都度お手入れするのが理想的です。「使った後はティッシュオフ」「毛先を上にして保管する」のがポイント。くわしくは、こちらの記事で紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
あわせて読みたい:メイクブラシの洗い方は? お手入れの頻度や注意点なども紹介
清潔なパフを保つために!洗うときに使える便利グッズ
今回試してわかったように、中性洗剤やクレンジングオイル、ハンドソープでも汚れは落ちます。ですが、パフの素材を傷めてゴワゴワになってしまったり、洗剤の成分がパフに残ってしまったりする可能性もあります。そんなときに、おすすめのアイテムを紹介します。
パフクリーナー

オルビス|パフクリーナー 80mL
パフについたファンデーションの汚れや雑菌をすっきり落とせる専用クリーナー。水でサッと洗い流せるので、パフに洗剤が残りにくいです。
シリコン洗濯板

ジアン|洗浄ボウル
こちらは、メイクパフやブラシを洗えるボウルです。洗剤をつけたメイクパフやブラシをこのボウルの底で擦るようにすると、より汚れが落ちやすくなります。シリコン素材なので、ブラシやパフが傷みにくいのがポイントです。
パフを買い替えるタイミング
週に1回ちゃんとパフを洗っていれば、ずっときれいに保つことができるわけだし、もう買わずに済む♪ なんて思っちゃった方。残念ながらどんなものにも寿命というものがあります。
確かに清潔に保つことで長持ちはするかもしれませんが、やはり使っていくうちに劣化してしまいます。そうすると、化粧ノリも悪くなってしまうんです…。
では、どういうタイミングでメイクのパフやスポンジを買い換えたらいいのでしょうか? 買い換え時を見極めるタイミングはこちら。
・穴が空いてきたら
・ボロボロとカスのようなものが出てきたら
・買った頃と比べて弾力がなくなったと思ったら
この4つのどれかが当てはまったら、そのパフは買い換え時。化粧ノリが悪くなってしまったら、その日の気分もダウンしてしまいませんか? そうならないように、ちゃんと古くなったら買い換えて、いつもきれいにお化粧できるようにしておきましょう。
メイクパフは定期的に洗って清潔に保とう!
メイクのパフやスポンジは、最低でも週1回のペースで洗うことで清潔な状態を保ちやすくなります。不衛生なままだと雑菌が増えて、肌荒れやメイクの仕上がりにも影響を及ぼします。定期的に洗って、清潔に保つことがとても重要です。中性洗剤やクレンジングオイル、石鹸など家庭にもあるアイテムで簡単に洗うことができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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