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更新日: 2026年2月24日

マグネットつけまつ毛「WOSADO」で目元のぼんやり感と決別!40代・50代に選ばれる3つの理由

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まぶたの変化や目力の減少に、戸惑うことが増えてきた40代・50代の方必見!のり不要の「マグネットつけまつ毛」なら、自分のまつ毛を挟むだけで、目元印象を整えやすいのが特徴です。アラフィフライターが話題のWOSADO(ワサド)を実際に試し、不器用でも装着しやすいコツや使い心地を本音でレビューします。鏡を見るのが楽しみになる新習慣を始めましょう。

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マグネットつけまつ毛とは?特徴とメリット

人気のマグネットつけまつ毛「WOSADO」
人気のマグネットつけまつ毛「WOSADO」/撮影:ワタシト編集部

「朝は1分でも長く寝たい。でも目元はちゃんと盛りたい」そんな願いを叶える新アイテムがマグネットつけまつ毛。マツエクの通院や、つけまののりストレスが気になる人に注目されています。ここでは特徴やメリット・デメリットを整理します。

マグネットつけまつ毛とは

マグネット(磁気)の力で装着する、グルー不要タイプのつけまつ毛。自まつ毛を上下から挟むタイプや、磁力対応アイライナーと組み合わせるタイプがあります。WOSADO(ワサド)など人気ブランドからもさまざまなデザインが登場しています。

マグネットつけまつ毛のメリット

・グルー不要で時短しやすい
・まぶたへのベタつきが少ない
・オフが簡単

磁石で固定するマグネットつけまつ毛は、のりを乾かす手間がなく装着がスムーズ。接着剤を使わないタイプはベタつきが出にくく、アイメイクへの影響が気になる方にも扱いやすいのが特長です。手で外しやすい点も魅力です。

マグネットつけまつ毛のデメリット

・慣れるまで装着にコツがいる
・なにかの衝撃でズレることも
・慣れるまで違和感がある

マグネットつけまつ毛は慣れるまで装着にコツが必要です。磁力や形状は商品ごとに異なり、使用感にも個人差があります。強い衝撃でズレることや、まぶたの形によっては違和感を覚える場合もあります。ワタシも最初は“まぶたに何かいる感”が気になりました。購入前に口コミを確認すると安心です。

マツエク・つけまと簡単比較

項目マグネットつけま(のり)マツエク
装着の手軽さ比較的簡単※慣れ必要乾かす工程ありサロン施術
オフ簡単に外せるのり落とし必要自然に抜ける
維持費繰り返し使用可消耗品定期メンテ必要

※使用感・持続性には個人差があります。

40代・50代にマグネットつけまつ毛がおすすめな理由

【1】時短になりやすい
【2】グルー不要タイプが選べる
【3】繰り返し使える商品がある

「サロンに通う時間はないけれど、目元はきちんと整えたい」そんな人に向いているのがマグネットつけまつ毛。ライフスタイルや好みに合わせて、無理のない方法を選ぶことが美まつ毛への近道です。

マグネットつけまつ毛の使い方|アラフィフ美容ライターが教える失敗しない装着ステップ

「不器用だから無理かも…」「最近、老眼で手元がぼやけるのよね(涙)」そんなアラフィフ世代の本音、痛いほどわかります。でも大丈夫!コツさえ押さえれば、マグネットつけまつ毛は想像よりシンプルです。そこで、実際に人気商品WOSADO(ワサド)を体験してみました。

ここでは老眼鏡と拡大鏡を駆使するワタシが、失敗しにくい手順を丁寧に解説します。

マグネットつけまつ毛をつける際に準備するもの

撮影:ワタシト編集部

ワタシがマグネットつけまつ毛をつける際に使っているのはピンセットとダイソーの拡大鏡です。ピンセットと拡大鏡を駆使することで装着の手間がぐんと省けます。

【1】アイメイクは“アイシャドウまで”が正解

アイシャドウをした目の画像
撮影:ワタシト編集部

まずはベースメイクとアイシャドウまで仕上げておきます。アイライナーはまだ引きません。理由はシンプル。先にライナーを引くと、装着時にヨレたり位置が分かりにくくなったりするからです。さらにまつ毛の根元をビューラーで整えておくことも大切です。

POINT

・ビューラーで自まつ毛を軽く上向きに
・根元を立ち上げるイメージで整える

    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

ここを省くと“どこに挟むの?”と迷子に。土台づくりが成功のカギです!

【2】専用クリップとピンセットで事前準備

専用クリップにピンセットでまつ毛を装着する画像
撮影:ワタシト編集部

マグネットつけまつ毛は、上下で自まつ毛を挟むタイプが主流。まずは専用クリップ(またはアプリケーター)に、ピンセットを使って画像のようにマグネットつけまつ毛をセットします。

POINT

・ピンセットを使用して装着
・まつ毛の上下の向きを必ず確認
・磁石部分が中央にくるよう整える

まつ毛は上側も下側も上向きにセットします。向きを間違えると、装着時に「あれ?くっつかない!」と焦る原因に。落ち着いて準備することで、成功率がぐっと上がります。

    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

焦ると手が震えるお年頃(笑)。深呼吸してからが鉄則です。手元が見づらいときは老眼鏡を使用しましょう!

【3】自まつ毛を“挟むだけ”装着テク

まつ毛を自分のまつ毛に装着する画像
撮影:ワタシト編集部

いよいよ装着。専用クリップで、自まつ毛の根元を上下のマグネットで挟みます。この際はまぶたを少しだけ持ち上げるようにすると根元にしっかり装着できます。

ダイソーの拡大鏡が活躍

拡大鏡を覗きながら作業する様子
撮影:ワタシト編集部

拡大鏡を下に置いて、下から覗くようにすると目元が見やすいのでおすすめです。

ダイソーのクリップミラー(拡大鏡)
撮影:ワタシト編集部

ワタシはダイソーのクリップミラーを愛用しています。

POINT

・可能ならピンセットを使用
・まぶたを少しだけ持ち上げる
・鏡は正面よりやや下からのぞく
・拡大鏡を使うと老眼でもやりやすい

    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

一発で決めよう”と思わないこと。2~3回でベストポジションに落ち着けばOKです!

【4】最後にアイライナーで自然に仕上げる

アイライナーで仕上げる
撮影:ワタシト編集部

根元にきちんと装着できたら、仕上げにアイライナーをプラス。マグネットつけまつ毛の隙間を埋めるように細く引くと、境目がなじみやすくなります。この際も拡大鏡で見ながら仕上げるのがおすすめです。

ここで初めて、「え、思ったより自然に盛れてるかも!」とテンションが上がる瞬間がやってきます。

【5】ビフォー・アフターはこんな感じ!

ビフォー・アフター
撮影:ワタシト編集部

アイライナーまで引いた完成形はこんな感じに仕上がりました。自然だけど上品で美しい目元になりました。かなりうれしい仕上がりです。

ただし、装着には多少の練習が必要。時間に余裕のある日に試しておくのがおすすめです。大事な予定の朝に“初挑戦”は避けましょう。

POINT

・アイライナーは後から
・ビューラーで土台づくり
・マグネットつけまつ毛の向きを必ず確認
・拡大鏡を味方にするとやりやすい
・焦らずつけ直す

失敗せずにつけられるようにポイントをまとめてみました。参考にしてみてください。

    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

「わかる!ワタシも不器用!」という方こそ、ぜひ一度チャレンジを。鏡の前で少し練習する時間も、実は楽しい“自分磨きタイム”なのです。

マグネットつけまつ毛どれだけ違う?種類別盛れる目元は?

「同じマグネットつけまつ毛でも何が違うの?」と迷っていませんか?実はデザインや束感で、目元の印象は大きく変わります。ここでは楽天やAmazon、Qoo10、ドンキでも買える人気ブランドWOSADOの3タイプを比べながら、大人世代に似合う選び方を紹介します。

上品な目元|WOSADOのナチュラルブラック

特徴

・比較的ナチュラルな密度
・すっぴん風メイクにも合わせやすい

派手すぎず、目元をさりげなく引き立てたい40代・50代に好相性。「盛る」というより「整える」感覚です。

ワタシがつけてみたビフォー・アフターはこんな感じ

WOSADOのナチュラルブラックのビフォー・アフター
撮影:ワタシト編集部
    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

“ちゃんとしてる感”は欲しいけど、やりすぎは避けたい日。そんな大人の味方です。

華やかな目元|WOSADOのフォグブラック

特徴

・立体感のある束デザイン
・目元をパッと華やかに演出

束感がほどよくあり、今どきのトレンド感を楽しめるタイプ。ふんわりしつつ、存在感もプラスされます。同窓会やお出かけシーンにぴったり。「今日は少し華やかにいきたい」そんな日に頼れる存在です。

ワタシがつけてみたビフォー・アフターはこんな感じ

WOSADOのフォグブラックのビフォー・アフター
撮影:ワタシト編集部
    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

写真を撮る予定がある日は華やかでかわいいこれ!目元に自信が持てると笑顔も変わります。

印象的な目元|WOSADOの梨花ブラック

特徴

・細かい束でニュアンス感を演出
・黒×ブラウンで透明感をプラス

10束の繊細な毛束設計に、明るめブラウンのサブまつ毛がミックスされたデザイン。軽やかな韓国風テイストを楽しめます。「強すぎないのに印象的」。そんな絶妙ラインを狙いたい人に。アイメイクを薄めにしても、目元に奥行きが出やすいタイプ。黒一色よりもコントラストがやわらぐため、きつく見えにくいのも大人向きです。

ワタシがつけてみたビフォー・アフターはこんな感じ

WOSADO|梨花ブラックのビフォー・アフター
撮影:ワタシト編集部
    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

大人が韓国風に寄せるなら、“やりすぎない抜け感”がカギ。目じりにかけてボリュームが出る梨花ブラックは挑戦しやすいデザインです。

タイプ別おすすめ早見表

種類仕上がりこんな人に
ナチュラルブラック上品自然に整えたい
フォグブラック華やか写真映えを狙いたい
梨花ブラック印象的今っぽさを楽しみたい

同じマグネットつけまつ毛でも、選び方次第で印象はガラリと変わります。「若作りにはなりたくない。でも、地味にもなりたくない」というのがアラフィフの本音。

大人の目元は、足し算しすぎないことが美しさのコツ。自分のなりたい雰囲気に合わせて、無理なく楽しめる一本を選んでみてくださいね。

【Q&A】マグネットつけまつ毛に関する質問

WOSADOのマグネットつけまつ毛
撮影:ワタシト編集部

「本当に安全?」「外れたりしない?」新しいアイテムほど、気になることは尽きませんよね。ここでは読者の皆さんからよく寄せられる疑問を、美容ライターの視点でわかりやすくまとめました。

Q. マグネットつけまつ毛で人気のブランドは?

A. 種類が豊富なWOSADO(ワサド)がよく知られています。

WOSADOは、ソフトマグネット式で一体型など種類が豊富なのが魅力。楽天などの通販サイトでも取り扱いが多く、選択肢が豊富です。他にはTikTokなどで話題のMAYSEEN(メイシーン)やMLEN DIARY(ミレンダイアリー)などがあります。

Q. マグネットつけまつ毛はどこで買える?

A. Amazon・楽天・Qoo10・TikTokショップなどの通販サイトのほかドン・キホーテなどで購入できます。

各種通販サイトのほか、ドン・キホーテやロフト、東急ハンズ、一部ドラッグストア(マツキヨなど)、ダイソーでも購入できます。種類重視ならドンキ、まず試したいならダイソーがお手頃です。

Q. マグネットつけまつ毛の危険性は?

A. 体質や状況によっては注意が必要です。

金属部分が肌に触れるため、体質によってはかゆみなどが出る可能性があります。また、MRI検査時や医療機器を使用している場合は影響が懸念されるため、使用を控える判断が必要です。長時間の装着による負担にも気をつけましょう。

    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

不安があるときは、無理せずお休み。大人は“攻め”より“守り”も大切です。

Q. マグネットつけまつ毛は取れる?耐久性は?

A. 挟むタイプは構造上少し外れやすい場合があります。

挟むタイプは構造上ズレる場合もありますが、強くこすったり引っ張ったりしなければ、日常生活で簡単に外れることは少ない傾向です。装着位置をきちんと合わせることがポイント。ワタシの場合、1日外出してもズレはほぼありませんでした。(※筆者体験)

Q. マグネットつけまつ毛は何回くらい使えますか?

A. 商品にもよりますが、繰り返し使えるタイプが多いです。

目安として約30回前後とされる商品もあります。使用後は汚れをやさしく取り、専用ケースで保管すると状態を保ちやすくなります。

    

ワタシト美容ライター(日本化粧品検定特級/コスメコンシェルジュ)

丁寧に扱えば長く付き合えるのも魅力。コスパ重視派のワタシも納得です。

マグネットつけまつ毛で40代・50代の目元をもっと輝かせる

マグネットつけまつ毛
撮影:ワタシト編集部

「最近、目元がぼんやりしてきた」「でもマツエクや強いグルーは負担が心配…」そんな大人世代の悩みに対し、マグネットつけまつ毛はまさに新しい選択肢のひとつといえるアイテムです。かつてのつけまつ毛のような「頑張っている感」ではなく、自まつ毛の延長のような上品な密度を手に入れることで、顔立ち全体の印象が明るく見えると感じました。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば短時間で装着できるようになります。何より、まぶたを労わりながら、賢く、サステナブルに美しさを更新できる点は、大人の美容において大きな自信に繋がります。

40代・50代の目元は、「足す」より「整える」がちょうどいい。マグネットつけまつ毛は、そのバランスを取りやすい選択肢のひとつ。無理せず、自分らしく。今日の鏡の中の自分が、少し好きになれたらそれで十分です。

※本記事の内容は、本記事作成時の編集部の調査結果に基づくものです。
※本記事に掲載する一部の画像はイメージです。
※本記事の内容の真実性・確実性・実現可能性等については、ご自身で判断してください。本記事に起因して生じた損失や損害について、編集部は一切責任を負いません。
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執筆者
ライター
庄司ゆうき
美容ライター。コスメコンシェルジュ。ファッション・コスメ、暮らし、グルメ・トラベル、ビジネスコラムなど、多数のメディアで数多くの執筆経験あり。趣味はバスケットボール観戦。Bリーグも大学バスケも応援中。「楽しそう!気になる!」という情報を発信していきます。
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